SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」レビュー

SIMフリーのQWERTYキー搭載スマホ「BlackBerry PRIV」

OSにAndroidを採用しつつ、従来のBlackBerryシリーズのように縦にスライドさせるとBlackBerryらしいQWERTYキーがあり、最近の全面タッチパネルでの操作とQWERTYキーによる入力を両立させているモデルです。

皆さん文字入力って結構な頻度でしますか?
フリック入力の方が早く入力できるという人も多いかとは思いますが、やっぱりキーボードは物理じゃないと!
って人も少なくないのでは無いでしょうか?

そんな物理キーボード好きにはたまらない端末です。

同梱品は、BlackBerry PRIVの本体のほか、USB ACアダプター、microUSBケーブル、イヤホンマイク、SIMカード取り出しピンと冊子類です。

本体の手触りはゴムっぽい感じのすべすべしっとりした仕上げになっています。
最近はツルンとした鏡面仕上げの筐体が主流なのでチョッと安っぽく感じる方もいるかも知れませんが、ベタベタと指紋だらけになる事もなく肌触りも良い感じで個人的には好印象です。

本体の上部には SIM カードと SD カードスロットがあります。トレイはピンで押して開けるタイプです。
右側面にはボリュームキーとミュートキーが並んでいます。左側面には電源ボタンだけ。
底部には microUSB コネクタとイヤホンジャックがあります。

画面上部にはおなじみのBlackBerryロゴがあり、両サイドは少しエッジにカーブがかかっているデザインです。
カーブがかかってはいますが、エッジの端まで液晶があるわけではないので、手で持ったときに誤タッチする心配はありません。
あれって良いようで結構厄介なんですよね。

5.4インチクワッドHDディスプレイの後ろからスライドするバックライト付きのQWERTYキーボードを搭載しています。
1列10個が3段と5個の4列で35キーとなってます。
ちなみにキーボード下にはスピーカーがついています。

キーストロークは浅めです。ポチポチといった感触はしません。
気になるキーボード ショートカットですが、PRIV でもちゃんと設定できるようになっています。
最初は何もキーに割り当てされていない状態なので、好みに合わせてショートカットを設定することができます。
キーボードは、シフトキーやaltキーもあるので、入力操作はしやすいです。

それと、Privはキーボードがタッチパッドになっているため、ブラウザ等のページをキーの上をなぞることでスクロールする事ができます。これはとても便利です。本当に使いやすいです。

背面にはクロイツナッハ認定の約1800万画素リアカメラ(F2.0)が付いてます。4K動画も撮影可能なスグレモノです。

ちなみに、今回はグローバル版を購入しましたので、アジア版にはないワイヤレス充電機能が付いてます。この差は結構大きいですね。とても快適です。

 

プリインストールされているアプリ

BlackBerry PRIV には純正のアプリが色々プリインストールされています。

  • BBM (メッセージアプリ)
  • BBM Meetings (グループチャット)
  • BlackBerry Camera (カメラ)
  • BlackBerry Content Transfer (データ移行ツール)
  • BlackBerry Device Search (端末の中を検索)
  • BlackBerry Keyboard (キーボード)
  • BlackBerry Password Keeper (パスワード管理)
  • Calendar by BlackBerry (カレンダー)
  • Contacts by BlackBerry (連絡先)
  • DTEK by BlackBerry (端末のセキュリティステータスチェック)
  • Help (ヘルプ)
  • Notes by BlackBerry (ノート)
  • Tasks by BlackBerry (タスク)
  • Yahoo! Finance (株価表示)
  • BlackBerry Hub (メールクライアント)

たくさんインストールされているように見えますが、連絡先やカレンダーなどの使用頻度の高い基本的なアプリばかりです。

気になるバンド数

今回購入したグローバルモデルSTV100-1 は日本発売モデル100‐3とは異なってLTEバンド19が抜けてますが、ドコモ、ソフトバンク、Y-Moblieのメインバンド1、3、8に共に対応しておりますので、4G・LTEの接続は全く問題ありません。

2G Network: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G Network: HSDPA 850 / 900 / 1700 / 1900 / 2100
4G Network: LTE Band 1(2100) / 2(1900) / 3(1800) / 4(1700) / 5(850) / 7(2600) / 12(700) / 17(700) / 20(800) / 29(700) / 30(2300)

 

 

感想 & まとめ

BlackBerry に Android OS 採用がまさか実現するとは…ちょっと思っていましたけど、思いの外キーボードの動きがよくてかなり実用的です。

キーボードを出した状態でのバランスもちょうどいいですし、見た目に反して軽いので持っていて疲れることはありません。

アプリも Android なので豊富にありますし、BlackBerry ならではの便利なアプリも公式に用意されているので非常に使い易いと思います。
Android と BlackBerry を行ったり来たりしている人にはぴったりなんじゃないでしょうか。
個人的には手のサイズ的にはあともうちょっとスリムなタイプが出てくれるとうれしいですけど。

カメラ性能も良く、物理キーボードも付いてて動作サクサクなのでSNSにも向いてますし、動画視聴やゲームなどもハイスペックなPrivならオールマイティに使えます。

何よりも、個人的にはスライドだったり物理キーだったりとオタク感あふれる端末でとても良いです。

 

日本未発売!! Huawei Watch 2 Classic レビュー 前モデルのマイナーチェンジ

日本未発売であるHuawei Watch 2

今回は前モデルであるHuaweiオリジナルウォッチとHuawei Watch 2 Classicを比較しつつ比べていきたいと思います。

大きくて太い

12.6 mmの厚さでは、Huawei Watch 2はかさばっていませんが、元のモデルよりもはるかにゴツくなっています。比較した場合、オリジナルのHuawei Watchは厚さ11.3 mmなので、けしてHuawei Watch 2は”女性”モデルはありませんが、女性が身につけるにはあまり適してないかも知れません。

逆に男の人には最適だと思います。

花弁腕時計2顔
Huawei Watch 2 Classicは元のモデルよりもはるかに大きなフレームを備えています

Huawei Watch 2はその1.2インチのディスプレイには、10分ごとに数字のついたエッチングベゼル(そして5つごとにスラッシュ)があり、右端にはボタンがあります。画面が小さくなってはいますが、全体のパッケージは元のH​​uaweiの時計よりもはるかに大きくなっています。

手首と言えば、クラシックのストラップは特に印象的です。見た目はハイエンドの革バンドのように感じるが、下の部分をゴムに変えることで実用的な快適さが増している。数日の使用すれば、自然と手首に馴染むのでわざわざ調節する手間が省けた。

バッテリーパワー

Huaweiウォッチ2は、多少の重さは感じますがその分多機能な点が魅力的だ。機能は心拍センサー、気圧計、NFCチップ、GPS、IP68の耐水性とスマートウォッチとしてかなり優等生であることは間違いない。

ホエアウォッチ2バック
Huawei Watch 2の背面には心拍センサーがあります

Huaweiは、Android Wearの腕時計の主な欠点の1つである、すなわち電池容量にも取り組んでいます。420mAhのバッテリーはけっして大容量とが言えませんがものではありませんが、アンドロイドウォッチとしては合格です!

アプリリストに移動すると、他のAndroid Wearの時計にはないバッテリーアプリが見つかります。バッテリー残量、残り時間の見積もり、スマートパワーセービングとウォッチモードの2つのオプションが表示されます。最初は、常時オンスクリーンをオフにし、明るさを薄暗くし、チルトをオフにして数時間余分に絞り出します。たとえば、バッテリー残量が30%の場合、Smart Powerセービングトグルを反転させることで、残り時間は15時間から20時間に短縮されました。

花弁腕時計2電池
バッテリー寿命は、Huawei Watch 2を買う利点の1つになります!

そしてキラー機能はウォッチモードです。これを有効にすると、時計は歩数計以外のすべてをオフにします。シンプルな時針や分針で時間を知らせてくれるのでバッテリーがないときでも最低限時計としての機能は持続することができます。実際、同じ30%残っていると、時計モードでは7日間ほどの使用ができるのでこれはHuawei Watch 2のお気に入りの機能です.

ピン留め

プラグインすると、箱に入っている非常に薄い充電クレードルを使用する必要があります。オリジナルのモデルと一緒にバンドルされたパックよりも、新しい充電器はプラスチックで成型されていてます。

ウォーワイウォッチ2サイド
Huawei Watch 2を充電するためにピンを整列させる必要がありますが、充電クレードルで楽に!!

LTEチップの欠如は確かに一部の人々には痛手ではありますが、特にバッテリーが長持ちするという意味では、選択としてはありだと思います。ほかに、LTEが必要な場合は、それを含む非Classicモデルのバージョンがあるのでどうしても通貨支払いが必要ならそっちもあり。

 

スポーツバンドとして・・・

FitnessはAndroid Wear 2.0の主な機能で、Googleの新しいFitアプリを搭載し、Huawei Watch 2.0はほぼすべて使用できます。しかし、標準機能とともに、Huaweiは独自の運動ツールのいくつかを組み込んでいます。

ウォーウィーウォッチ2フィットネス

あなたの拍数を過去6時間に表示する心拍数モニターがあります。また、心臓運動だけでなく、最高および最低の測定値も表示されます。そのほかにも毎日の動きを監視するDaily Trackingアプリもあります。これはAppleのアクティビティアプリに非常によく似ています。

そして目玉はWorkoutアプリです(Android Wear 2.0のFit Workoutアプリと混同しないでください)。Googleの筋力トレーニング機能は、腹部と股間の違いを自動的に検出し、追跡する優れた機能ですが、Huaweiは、あなたの手首に居住するパーソナルトレーナーのようなものです。手動で開始して何をしたいのかを伝える必要がありますが、心拍数、標高、回復時間などの幅広い統計情報が表示されます。また、目標を設定し、トレーニングプランを使用してレジメンをカスタマイズすることもできます(電話にHuawei Healthアプリをインストールする必要があります)。

Huawei Watch 2 Classic買うべきなのか??

 

花飾り腕時計2ベゼル
Huawei Watch 2は、万人受けではないが時計+ウェラブルデバイスを求めている方にはおすすめできる。

スマートウォッチとして30000前後はけして安い価格ではありませんが、その価格に合うほどの機能とデザインは兼ね備えている。

時計として欠点である電池容量も独自の機能で改善していたりと両者の面でアプローチをかけている点は好印象!

購入をおススできる品になっている。

 

スポーツイヤホン SONY MDR-XB80BSレビュー

ジムでのトレ-ニング中やランニング中に使えるイヤホンが欲しい!
そんな方にオススメのBluetoothイヤホン「MDR-XB80BS」です。
水洗いもできるIPX5相当の防水性能を備えたイヤーフック型のスポーツ向けイヤホンで、スポーツイヤホンの中ではハイエンドモデルにあたります。

自の高音質コーデック・LDACに対応しているのもポイントです。

今回購入したのはリファービッシュ品(メーカー再生品)です。なので箱は付いておりませんでした。
キャリングポーチとUSBケーブルが付属しております。

かなり大きめのイヤーフック形状です。見た目の通り、このイヤホンは大きなフックを耳全体にかけて装着します。
表面の材質は柔らかい樹脂(ゴム)で出来ており、耳全体にしっかりとフィットし、ズレも抑えてくれます。
あらゆる方向からの水をはじく防水加工がされていますので、水濡れの心配は無用です。
汚れたらジャブジャブと水洗いできるので、汗をかいてもいつでも清潔に使えます。

R側イヤホンに付いている突起が操作ボタンです。

電源ON/OFF、再生/一時停止、曲送り/戻し、ボリューム調整、ハンズフリー通話をこの3つのボタンで操作します。
かなりわかりやすい突起なので、手で探ることなく簡単に操作できます。
ただしボタンのクリック感が薄いです。最初は操作が出来ているか、感触がなく困惑しました。

音質は・・・

EXTRA BASSとのことで、やはり低音重視のセッティングとなっています。
ズンズンきくサウンドで、テンションを上げてスポーツしたい人におすすめです。

中高音域も、スポーツイヤホンとしては必要十分以上の性能を持ち合わせているのは確かです。
2日ほど通勤時に使用してみましたが、ノイズや音切れ感は感じませんでした。
遅延も特に感じられません。
Bluetoothのペアリングも問題なく、接続安定性も良好です。

バッテリーの持ち・・・

このイヤホンのおすすめポイントの一つがバッテリーの持続時間。カタログ値では最大7時間となっています。
実際に音楽流しっぱなしで6時間ちかくは持ちます。
大きめのイヤーフックのおかげです。

詳細情報

・充電時間:約2時間
・充電方法:USB充電
・電池持続時間(連続音声再生時間):最大7時間
・電池持続時間(連続通話時間):最大7時間
・電池持続時間(待受時間):最大200時間
・通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1

まとめ

SONYの「MDR-XB80BS」は、LDAC、Bluetooth、そして防水に対応したハイエンドモデルのスポーツイヤホンです。
音質は重低音重視で、見た目よりも使いやすさを重視したイヤホンです。

ノイズキャンセリングは付いておりませんが十分な遮音性です。
屋外利用時は耳から浮かさないと危ないかなぁと思うくらいです。

しいていえば、やはり問題は大きさですね。軽いですけど、耳まわりがすごい気になります。
その点を除けばスポーツをしながらも、高音質を望まれる方にはおすすめのイヤホンです。

GARMIN ガーミン ナビ 2589LMT アメリカへ旅行予定の方必見ですよ!!

アメリカの2大GPSナビ会社のひとつ GARMIN(ガーミン)社より発売されておりますナビ 2589LMT。

旅行や仕事で渡米される予定の方など現地での使用前提のアイテムです。
ちょっとした旅行なのでGoogleMapで十分!!と思っている方も多いかと思いますが・・・。

確かにGoogle Mapは非常に高機能かつ使いやすいです。専門ソフトやカーナビと同様に、渋滞情報、到着予定時刻、拡大・縮小表示、迂回路検索など大抵のことはできます。日本語のスマホを用いていれば日本語でナビをしてくれるので快適です。
しかしながら、欠点がないのかというとそんなことはなく、通信ができない場所には弱いです。といいますかどうしようもないです。そうなってくると、やはり地図データーを保有しているナビが必要になりますよね。

現地のレンタルでも一日20ドル以下で借りられますが、何日も使用するとなると結構な金額になりますよね。
それならばと、手頃な価格で入手できるナビは無いかと探していたらたどり着いたのがこのナビです。

ガーミン ナビ 2589LMTには北アメリカ(アメリカ(ハワイを含む全米50州)、プエルトリコ、ケイマン・ヴァージン諸島、カナダ、メキシコ)の地図や観光データが収録されております。

しかも地図更新(年に4回まで)と、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料なんです。
ちなみに型番の最後のLMTと書いているモデルは、「Lifetime Map & Traffic」更新対応という意味です。

「LM」と書いているモデルは、「Lifetime Map」更新対応で、地図更新(年に4回まで)が、生涯無料です。
「LT」と書いているモデルは、「Lifetime Traffic」更新対応で、交通量(交通渋滞)表示が、生涯無料です。

どうせ買うなら、「LMT」と付いているモデルを買った方が良いですね。

内容物はこんな感じです。
本体、マウント、USB ケーブル、シガーライター電源ケーブル、マニュアルです。
残念ながらマニュアルは多言語対応ではなく、日本語の記載はありません。

5インチカラー TFTタッチディスプレーで外寸は約 13.7×8.3×1.9 cm。
充電式リチュウムイオン電池を積んでますので、電源供給なしでも2時間位は動きます。
重さも184gと軽量なので持ち運びも楽々です。
日本のようにナビを乗せっぱなしで車を離れるなんてアメリカではとても危険な行為なので、車を離れる時は必ず外して持ち運びましょうね。

最近、スマートフォンやiPadをGPS代わりに使う人が多いと思いますが、それは電波がきちんと受信出来ることが前提。
広大なアメリカの場合、辺鄙な地域で携帯電波が無いところでは、いくらスマートフォンのGPSが機能しても地図がダウンロードできないと、どうしようもないんですよね。

そういう意味では、地図情報をローカルで機器内部に保存しているナビは安心です。
目的地を探し出す時には一発検索が出来、道順を間違った時も非常に速い再検索が出来て非常に便利です。
Bluetooth機能がありますので,運転中のハンズフリー通話にも対応しています。

しかもGarminのGPSナビは、出荷時に日本語・韓国語・中国語(広東、マンダリン、台湾)をはじめ、アジア言語対応になっていますので追加のソフトをインストールしたりする必要がありません。

買ったら、そのまま設定変更で日本語表示にできるんです。
メニューや地図、画面でのテキストによる進行指示も日本語になります。

 

とても使い勝手の良いナビですよ。
出発前に目的地を事前登録しておけば当日モタツクこともありません。
不慣れな土地では非常に助かります。

病院、警察、ガススタンド、レストラン、ファストフード、モール等の最寄検索機能も重宝します。
車載、歩行携帯の両方で使用でき、とっても便利ですよ。

心拍計付き完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite Sport」レビュー

Jabra Elite Sport

2014年ごろにBRAGIやEarinなどを皮切りにワイヤレスイヤホンが普及していきました最近はアマゾンなどで2000-3000円の安価な中国製モデルが発売されたりSONYやAPLLEなどの大手メーカーが会社特有の個性を生かして多種多様なワイヤレスイヤホンが販売されています。

そのなかで今回注目したのはBluetoothイヤホン・ヘッドセットの老舗 Jabraから発売された

「Jabra Elite Sport」

丁度ランニングなどで使用するイヤホンを探していたのだがアウトドア・スポーツに適応したイヤホンとして非常に評判がいいそうなので思い切って購入!!

今回はこちらをレビューしていきます!!

 

Jabra Elite Sport

 

今回は並行輸入品を購入。

付属品はイヤホン本体、充電器、USBケーブル、取扱説明書(英語)、シリコンイヤーチップ3種、フォームイヤーチップ3種、イヤーウイング2種

外観は黒を基調としたデザイン

イヤホンを収納しておくケースが充電器になっておりマイクロUSBを接続することで
フル充電2回分をためておく事ができます。

イヤホン本体の駆動時間がフル充電で4.5時間なのでイヤホン満タン(4.5時間)+充電器を使って2回フル充電(4.5時間×2=9時間)で最長13.5時間の駆動ができる事になりますスポーツを4時間ぶっ続けですることもなかなかないので稼働時間はかなり適切になっています。

ただここまでなら普通の完全ワイヤレスイヤホンと特に代わり映えはしないですよねただスポーツに適した様々な機能が「Jabra Elite Sport」にはございます!!

 

Jabra Elite Sport

■完全な防水・耐塵性

Jabra Elite Sportは防水防塵(IP67準拠)に加え耐汗性能も備えている。

IP67という防水防塵性能は、粉塵が内部に侵入しない最高レベルの「耐塵型」と防水は規程の圧力と時間、水中に沈めても有害な影響がない「防浸型」の両方を備えているスポーツしてる際の汗を気にすることもありませんし、仮に落として砂利や砂にまみれても砂が原因で壊れることはありません。

急に雨が降っても気にする必要性がないため安心して利用できます。

「ヒアスルー機能」で屋外の使用も安全

このイヤホンには外部の音を通してくれる「ヒアスルー機能」というのがあります。

これが結構重宝します。耳からイヤホンを外すことなく会話できてしまいますのでジムで運動中にスタッフさんと会話をする場合もいちいち外さなくて済みます屋外で使用する場合も周囲の音を拾えるので安全です。

純粋に音楽だけを楽しみたい場合は「ヒアスルー機能」は必要ありませんが、スポーツをする際適度に周りの音が聞こえたほうが便利というまさにスポーツに適したイヤホン

Jabra Elite Sportは内蔵マイクを使った通話にも対応するのでかゆいところに手が届く設計だ。

■心拍データの収集をイヤホン1つで完了

スポーツを行う際に気になるのが心拍データ。

今までは心拍データを測定する際はスマートフォンとイヤホンそれに心拍計付きのスマートウォッチもしくはフィットネスバンド、または胸に巻くベルトタイプの心拍計が必要になり非常にかさばります。

Jabra Elite Sportなら単体で音楽を聞きつつマートフォンとペアリングするだけで心拍も測定しながら楽しむことができる。

Jabra Sport Lifeアプリを起動したら、まずは身長や体重などのプロファイルを入力しトレーニング中の正しい心拍を計測できます。さらに心拍数の設定から安静時心拍数テストを計測することもおすすめします。これを行うことで安静時と運動時の心拍データの差を正確に計測できますので、運動した際の心拍数の上がり具合で自分のカロリー計算も行えます。

■音切れなど音質は・・・・

完全ワイヤレスに限らず、ワイヤレスイヤホンは交差点や信号機のそばなど電波ノイズが強い場所では音切れが発生しがちですが、この製品は優秀です。ほとんど切れることはありませんでした。(主観なので参考までに)

音質は意外にもよく中低域もしっかりと厚みのある音が展開されており、どの楽曲も対応できるバランスのいい音質になっています。

正直音質には期待していなかったので嬉しい誤算です。ただ耳に上手くフィットしないと音が若干途切れますので複数あるイヤパッドの中から自分に合ったものを試して置くことをおすすめします。

■まとめ

音楽を純粋に楽しみたい方には、同価格帯の中では少々物足りない部分はございますがスポーツ用としては最適な完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

現在並行輸入品では15000円前後と価格もお買い得ですしおすすめできます。

 

 

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新モデル360度4Kカメラ サムスンGear360 SM-R210のレビュー!!

Gear360 SM-R210

最近は一眼レフカメラやデジタルカメラの他にアウトドアに強いアクションカメラ空の風景を映し出すドローンカメラなど変わり種のカメラが増えてきています。

その中で日常でも360度映像を楽しめる360度カメラも販売されています GoPro等を複数台組み合わせて撮影するリグ型ではなく、一体型の4K360度カメラは意外にも少なく

そのなかで気になる360度4Kカメラ

『サムスンGear360 SM-R210』

を購入しましたのでレビューしていきたいと思います!!!!!

Gear360 SM-R210

今回はアメリカで購入した並行輸入品でリファービッシュ品

付属品は本体とUSBケーブル、ストラップになります。

互換性は

互換性のある機種 (Galaxy) : Galaxy S8, S8+, S7, S7 Edge, Note5, S6, S6 Edge, S6 Edge+, A5 (2017) (Android 5.0以降のバージョン)
互換性のある機種 (iPhone): iPhone 7, 7+, 6S, 6S+, SE (iOS 10.0 以降のバージョン)(iOSデバイスで使用する場合は機能制限があります)

形状は丸いこけしのような可愛らしい白い目玉おやじのような丸みを帯びたデザインで片手にすっぽり嵌る重量も軽く130gコンパクトなデザインになっています。

MicroSDはスマホのSIMカードのように側面から挿入でき

コネクタはUSB TypeC を採用しているので充電が最速で終わるのは嬉しい点だ。4K動画で80分撮影可能なロングライフバッテリーも搭載しているので万が一容量が枯渇してもモバイルバッテリーを使用すれば出先でも再使用できる。

Gear360 SM-R210

840万画素の高精細カメラを2つ搭載。片方で180度、2つ合わせて360度の世界をそのまま動画、静止画として保存。
F2.2のレンズを搭載し暗い場所でも綺麗に撮影することができます。
動画解像度は最大4096×2048、静止画解像度は最大5472×2736。

勿論IP53防水防塵対応でアウトドアやスポーツシーンでも使用可能ですので場所気にせず使用できます。

 

新モデル Gear360 SM-R210 旧モデルとの違いは??

Gear360 SM-R210

旧モデルC200は上図の用に丸い球体に三脚を乗せたようなデザイン

デザインも違いが有りますがスペックも新モデルは異なっております。

■ 4K360度動画の解像度 3840 × 1920 → 4096 × 2048

旧モデルは 3840 × 1920 ピクセルだったが新モデルは 4096 × 2048 ピクセルになっため動画自体の解像度がUPした。

■ 重量が 152g → 130gに小型化

上記でも少し触れましたが旧モデルに比べて22g小型化されています。持ち安さも向上しています。

■  iPhone対応によりGalaxyを用意する必要が無くなった。

旧モデルでもiPhoneの操作は可能ですがGalaxy S6 以降のスマホを別途用意しなければ使えなかった。Galaxy をすでに持っていれば解決しますが360度カメラのためGalaxyを購入しなければいけないのはかなり負担になるので嬉しい変更だ。

■ ライブストリーミングに対応

配信などで使用できる360度動画を配信できるライブストリーミング機能が追加された

 

旧モデルC200が優れている点も・・・

便利さ・快適さは断然新モデル Gear360 SM-R210に軍配が上がるのだが実は単純なカメラスペックは実は旧モデルC200のほうがスペックが高い

■4K360度動画フレームレート 30fps → 24fpsに低下

フレームレートは数字が大きければ多きいほどなめらかに動くのだが新モデルは6FPS低下している。大幅な低下ではないので気にならない方もいるかも知れませんが気になる方は大きな違いになります。

■動画の解像度は上だが静止画は7776×3888ピクセル → 5472×2736ピクセルに・・・・

5472×2736ピクセルでも十分高画質だが旧モデルはそれを上回る7776 × 3888 ピクセルこの画質は現在販売されている360度カメラの中でも最高峰の画質なので画質を求める方には旧モデルが選択肢に入るかも知れません。

他にもレンズのF値 2.0 → 2.2などカメラ自体のスペックが気になるところです。

まとめ

今回は旧モデルも交えた新モデル Gear360 SM-R210のレビューでございました。

配信などで利用するライブストリーミング機能が実用なく、Galaxyユーザーであれば旧モデルが買いですが

それ以外の方は利便性のたかい新モデルがおすすめできます。

 

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Plantronics Voyager 5200 – ビジネスクラスのBluetoothヘッドセットレビュー

Plantronics Voyager 5200

 

今やスマートフォンも大型化して電話に接続して利用するPlantronicsの新しいVoyager 5200のようなヘッドセットが各メーカーからいろいろなタイプが販売されています。

最新のVoyagerシリーズのモバイルヘッドセット5200の外観は一般的なヘッドセットと比較して大きく感じるかもしれません。

Voyager5200を着用するとヘッドセットを装着していることが一目でわかります。

しかし、それは多くの機能、快適なフィット感と優れた音質に比べて重要なディメリットではないと思います。

今、発売されているほとんどのヘッドセットは、ヘッドセットをできるだけ小さく軽量に目立たないような状態を保つために、ハードウェア制御の部品数を最小限に抑える傾向があります。

Voyager 5200はその傾向とは正反対のコンセプトになります。

それは合理的なサイズと本体重量 約10gで装着しても気にならないと思います。

操作部分はうまく設計されています。

ヘッドセットを着用している時に操作に関して慣れるまでにはそれほど時間がかかりませんでした。

オン/オフスイッチはメインユニットの背面にあります(耳の後ろにある部分)。

ユニットに電力を供給するためのマイクロUSBプラグがそのメインユニットの下部にあり、2つの別個のボリュームをアップ/ダウンボタンが上部にあり、操作しやすいと思います。

通話をするマイクがあるアーム(約3インチほど)の付け根の後ろに小さなコールアンサー/ハングアップボタンがあり、アーム自体の赤いボタンがミュートとして機能します。 OK Googleやその他の音声コントロールで使用しています。

Voyager 5200には独自の音声コントロールもあります。

たとえば、着信時に、”Answer”(応答)  または”Ignore.”(無視)と言うと電話に出たり着信を拒否することが出来ます。

また、ミュートをオンにしたときに、時間をおいた間隔で、またはミュートがまだ有効になっている間に発言しようとすると、音声メッセージが流れます。

アーム(左右どちらの耳にも合うように調節可能)には、バックグラウンド音を処理するのに役立つ4つのマイクが機能しています。

マイクロフォンは、同社によれば、WindSmart技術の一部であるメッシュで覆われており、風向や風斬り音を検出して調整します。

実際に装着して利用していますが、音声のよる操作や操作系は非常に簡単で快適に出来ました。

風が強い野外でも快適な会話をすることができました。

音声を聞くことだけではなく、電話の相手にも確認しましたが、こちらの音声も明瞭に聞くことが出来て他のヘッドセットと比較して、音質が優れていると報告されました。

Voyager 5200には、実際の利用する際に非常に優れている機能が含まれています。

ヘッドセットの装着状態を感知する「スマートセンサーテクノロジー」を採用。

通話していないときに音楽を聴いていて一旦ヘッドセットを外している場合は、再び耳に装着するまで音楽を一時停止します。

ヘッドセットを着用しておらず、通話が入ってきたら、それを装着すると通話に応答する事が出来ます。

Voyager 5200は長時間着用する場合に非常に快適であることを実際に使用すると実感すると思います。

装着感は非常に良く耳にぴったりと安定しています。

しかし、眼鏡を着用するのはやや厄介に感じるかもしれません。ヘッドセットを装着するために眼鏡を外さなければなりませんでした。

ただし、他のメーカーから発売されている小型のヘッドセットはを何社か試してみましたが、音声は聞き取れて問題を感じませんが、先方には音声が届けにくく、全く通話が成り立たないものや聞こえるが遠くに音声を感じるなど不便さを感じました。

 

アプリケーションとアドオン

Plantronicsには、Plantronics Hubと呼ばれる無料のモバイルアプリがあります。

Plantronics Hubは、大体のスマートフォンで動作し、iOSとAndroidデバイスで利用できます。

このアプリでは、バッテリーの状態をモニターしてチェックすることが出来ます。

また、さまざまな設定を微調整することもできます(たとえば、ヘッドセットで音楽を一時停止するかどうか、また、ミュート状態)。

紛失したヘッドセット(聴力範囲内であることを前提としています)を見つけて、ヘルプファイルに簡単にアクセスすることもできます。

Voyager 5200は連続通話時間 最大約7時間のカタログスペックがあり、もし十分ではない場合は専用の充電器を購入すると、Voyager Legend 専用充電ケースはケース内にバッテリを内蔵しており、Voyager Legend を充電可能になり、電源持続時間を最大14時間追加(フル充電2回)にする事が出来ます。

移動中や旅行中の場合は、ヘッドセットをケースの中に入れてバッグに入れることができます。

オフィスなどで使用する際は、Voyager Legend 専用充電ケースはVoyager 5200を上に置くことができる小さなくぼみがあります。

Plantronics Voyager 5200
Voyager 5200の充電ケースは、デスクトップのスタンドとしても機能します。

 

結論

Plantronics Voyager 5200は、電話で多大な時間を費やすビジネスマンにとって優れたヘッドセットです。

それは、性能の良いノイズキャンセル、オーディオリマインダー付きの便利なミュートボタン、コールを受け取り、音楽を一時停止するスマートセンサー、および他の多くの便利な機能を提供します。

Plantronics Voyager 5200を利用するに当たり、Voyager Legend 専用充電ケースは必須です。

ユニットを充電したままにするだけでなく、あなたが机の上Plantronics Voyager 5200を置いて作業をする際には便利です。

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キーボード付きスマホ「BlackBerry Priv」BlackBerry社初のAndroidスマートフォン

BlackBerry Priv

昔はiPhoneを愛用していたのだが、最近は新作が出ても目立った機能が追加されていないので最近はアンドロイドスマホを愛用している。

仕事柄文字を打つ作業が多い、パソコンであれば問題なくスムーズに打ち込む作業に没頭できるのだが如何せん

スマホの文字の撃ち方は違和感があってしょうがない・・・・

 

連絡ぐらいなら特に問題は無いが出先でパソコンが使えない状況で少し仕事をスマホで進めときたいと思っていても

なかなか捗らない、ならタブレットにキーボードを付けていけばいいと思うが自分は歩きながらでも打てるようにしたいというわがままボーイ笑

ということでキーボードと一体になっているスマホはないのかと探した結果行き着いた携帯がこちら!!

BlackBerry Priv STV100-1

今どき珍しいキーボード付きに合わせてまさかのパソコンのキーボードと瓜二つ

こんな面白いスマホはレビューするしかないよいうことで早速いってみよう!!!

BlackBerry Priv

 

並行輸入品を購入したので必要最低限のものだけ同梱されています。

本体とUSBケーブル、ACアダプター

自分は基本的に格安SIMを使うのでSIMフリーでなければ使用できない。

日本で発売されている日本発売モデル100‐3とは異なってLTEバンド19が抜けてますが、

ドコモ、ソフトバンク、Y-Moblieのメインバンド1、3、8に共に対応しているので、4G・LTEの接続は全く問題はないです。

BlackBerry Priv

 

スライドキーボード搭載!

見た目は普通のスマートフォン。でも、スライドすると物理キーボードが出てきますので                          パソコンキーボードのように使用することもできる                                            もちろん、ディスプレイ上のバーチャルキーボード使用可能で使い分けができる。

スライドキーボードを使用することで画面を大きく展開することができ、文字を打ち込む際のみやすさは抜群だ。               ただしキーボードに慣れている方でも最初はスライドキーボードの使用感に慣れが必要かもしれない。                    クセが強く苦手な方には英語と日本語入力の切り替えもままならない可能性も・・・・

しかし使用し続けていくうちに慣れ非常に使いやすくなっていく。

 

BlackBerry Priv

BlackBerry Privの質感!

グレーを基調とした落ち着いたデザインでビジネスマンに特に合うこと間違いなし

背面は滑りづらい加工がされていて、とても持ちやすく誤って落としてしまうことは少ないのではないでしょうか?              iPhoneはカバーを付けなければよく手元から滑り落ちていましたからね笑

ただし本体は金属製ではなくプラスチック製のため高級感はなく純粋な質感では劣っています。                       金属製にすればキーボード付きであるため重量が嵩張ってしまうためのプラスチック製だと思います。

しかしながら目に見えてわかるプラスチック製ではないので気にする必要は個人的にはありませんでした。

BlackBerry Privのスペック!
OS Android 5.1.1 Lollipop
CPU Qualcomm 8992 Snapdragon 808 Hexa-core
メモリ 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDカード(最大2TB)
ディスプレイ 5.4インチ 解像度:2560×1440(WQHD)
カメラ アウトカメラ:1800万画素 インカメラ:200万画素
バッテリー容量 3410mAh
サイズ 高さ147 × 幅77.2 × 厚さ9.4mm(キーボード収納時)
高さ184 × 幅77.2 × 厚さ9.4mm(キーボード展開時)
重量 192g
その他 Touch-enable keyboard、ワイヤレスチャージング(STV100-1で確認済)

BlackBerry Privのスペックは今発売されている高スペックスマホと比べてしますと若干見劣りしますが

中スペックとしては申し分ないスペックになります。高画質のゲームをしない方には十分な性能です。

今更ですがもともとBlackBerry は独自のOSで携帯を販売していたのですが今回からアンドロイドに変えたそうです。

BlackBerry気になっていたけど独自OSはねーと敬遠していた人も取っ付きやすくなっているのではないでしょうか

 

QWERTYキーボードの必要性を感じないなら、BlackBerryを選ぶメリットはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

ただキーボードに魅力を感じたなら買いです。値段も中古で20000円前後とお買い得なので気になる方にはおすすめできます。

 

 

 

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Xperia Ear XEA10 をiPhoneで使ってみる

Xperia Ear XEA10

SONYとしては、初めて音声アシスタントシステムを搭載したイヤホンである「Xperia Ear XEA10」。
2016年年末に発売されました。

「Xperia Ear」は、片耳のカナル型イヤホンで、音声アシスタントシステムを搭載しています。
同様の製品としては、Appleが発売している「Air Pods」があります。

早速開封

Xperia Ear XEA10

上にヘッドセットと充電器が収められています。
充電器自体に充電池が入っているので、持ち運ぶときに充電器に入れておけば、自動的に充電できます。
この下に、説明書やイヤーパッドなどが入っています。

Xperia Ear XEA10

ヘッドセットには、初期状態では周囲の音も聴きやすいイヤープラグと、耳のくぼみにフィットする耳あて。
不安定ですぐ落としそうな気のするXperia Earですが、この耳あてのおかげで抜群の安定感を発揮します。
ガンガン頭をを揺らしてもましたが全然外れてきませんでした。これはすごいです。
ランニングなどのスポーツシーンでも十分使えます。
・・・しかし、フィット感を優先して一番大きいLサイズのアークサーポーターで使ったのですが、1時間くらい使ってみるとサークサポーターが耳に当たって、ジワジワと痛みを感じるようになりました。
なので、Mサイズのアークサポーターに変えて使ってみたところ、長時間使っても耳が痛くなりませんでした。
でも、Lサイズと比較するとフィット感がないので、少し外れやすくなってしまいました。この辺りの組み合わせは工夫が必用ですね。

そして、もう一つ気に入った点が、Xperia Earはどちらの耳にも装着出来るという事。
片耳しかないものの、右耳でも、左耳でも、どちらでも使える仕様になっています。これは嬉しいです。
片耳用Bluetoothヘッドセットは「左耳用」などと指定されている製品が多いんですよね。

左右で耳の穴の大きさが違う人にとってはイヤーパッドを付け替える必要がありますが、そうでなければ、イヤーパーツの取替なしに、そのまま左耳でも装着・使用できます。時と場合によって付け替えられるので、結構便利です。

 

本体のサイズは、「約15.2×約29.3×約24.3mm」、重さは「6.6g」です。
連続通話時間が「4時間」で、付属する充電ケースが「12時間」となっています。

基本使わない時は、本体を充電ケースにいれて持ち運びすると思うので、1日は十分にカバーできる仕様です。
「Air Pods」は、本体が「5時間」、専用の充電ケースが「24時間」となっているので、このへんは少し劣りますね。

iPhoneで使ってみる

まず動作環境としては「Android4.4」以上を搭載したAndroidスマートフォンとペアリングが可能です。
という事になっていますので、iPhoneは「非対応機種」という事になります。
ですが・・・今、私が使用しているスマホはiPhone。なのでアプリなしでiPhoneに直接繋いでみました。
使えるんです。
iPhoneでは普通にペアリングするだけで、ヘッドセットとして使用できました。

Xperia Ear XEA10

Xperia Earの露出部の上部はボタンになっているのですが、このボタンを押すと、Siriを起動することも出来ます。
Siriの機能も普通に使えました。普通に話すだけでSiriが答えてくれたり、電話かけたり、メールやTwitterを送信してくれたりします。

音楽の早送りや早戻しは、ヘッドセットにボタンがないので、Siriを起動して指示をするか、iPhoneや、スマートウォッチで操作する形になります。
ここはちょっと不便を感じますね。耳に手をやって操作ができる方が使いやすいかなぁと思います。

音声通話品質

XPERIA Earの音声通話。聞こえる音は非常にクリアで聴く方は問題ありませんでした。

が・・・、マイクの感度がイマイチの様です。相手には小さな音で伝わる様で聞き取りづらいとのことでした。意識して大きめの声で話す必用があります。

Bluetoothの接続品質

スマホとの接続はBluetoothになります。まる2日間使ってみましたが、途切れることもなく安定して使えました。
また、再接続にも失敗したことがないので安心して使えました。

 

本来Xperia Ear の機能を利用するには、Android端末に「Xperia Ear」アプリをインストールして使います。

コンパニオンアプリなども現状、Android端末にしか出ていないので、声優さんの音声で案内してもらうにはAndroid端末が必須となります。「Siri」とは異なり、音声の読み上げが非常になめらかなんだそうで、この辺も今後試してみたいと思います。

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海外版ミニスーファミと国内ミニスーファミの違いは??

2017年10月5日に発売に発売された任天堂レトロ機復興モデル第二弾

『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』

北米版はそれよりも若干早い2017年9月29日に

『Super Nintendo Entertainment System Classic Edition』

が発売されました。今更ながら北米版を購入してみたのでその違いについてレビューしていきたいと思います。

海外版ミニスーファミ

まず注目したいのは形状の違い

日本のスーファミは機体が丸みをおびたデフォルメ形態であり、コントローラーも曲線を描いている。

さらにコントローラーのボタンの色が4色のカラーバリエーションになっており可愛らしい印象だ。

海外版ミニスーファミ

変わって北米版のスーファミは角ばっていて重量感がある。

さらに色自体も異なっておりコントローラーと合わせてライトグレー×紫の混合だ。

やはり国民性の違いで日本では可愛らしい物が北米ではかっこいい物が好まれるのだろうか・・・笑

その国民性は選択ソフトにも現れており

・スーパードンキーコング
・スーパーマリオカート
・スーパーマリオRPG
・スーパーマリオワールド
・スーパーマリオ ヨッシーアイランド
・ファイナルファンタジーVI
・聖剣伝説2
・スターフォックス
・スターフォックス2
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
・ロックマン X
・スーパーメトロイド
・星のカービィ スーパーデラックス
・ストリートファイターIIダッシュターボ
・超魔界村
・魂斗羅スピリッツ
・F-ZERO

までは両者とも同じソフトだが残りの4つのソフトは異なっている。

日本は

1991/7/19 がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 KONAMI
1991/12/13 スーパーフォーメーションサッカー ヒューマン
1994/1/21 ファイアーエムブレム 紋章の謎 任天堂
1995/10/27 パネルでポン 任天堂

の四種類 パネルでポンは外人向けではなさそうですしがんばれゴエモンに関しては

コテコテの江戸時代ですから外国人にはあまり馴染みがない印象・・・まさしく日本向けといった印象。

では海外はどうでしょう??

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EARTH BOUND (MOTHER2 ギーグの逆襲)

Super Castlevania Ⅳ (悪魔城ドラキュラ)

「KIRBY'S DREAM COURSE (カービィボウル)」の画像検索結果

KIRBY’S DREAM COURSE (カービィボウル)

「SUPER PUNCH-OUT!! (スーパーパンチアウト!!)」の画像検索結果

SUPER PUNCH-OUT!! (スーパーパンチアウト!!)

こう見ると海外版のほうがよくないですか??笑

カービィーにマザーにドラキュラ パンチアウトは正直そこまで馴染みは無いですがマザーをプレイしたかった方も多いと思います!

正直ソフトの満足度で比べたら北米版に軍配が上がるかなーといった印象でした。

 

ただ北米版とのことで日本語でプレイすることはできません。

あまり英語力が必要のないゲームが多数ありますがそれでも多少の英語能力は求められますので注意は必要です。

しかし英語という点を差し引いても内蔵ゲームはかなり魅力的”

英語でも問題ないという方は購入をおすすめします!!!

 

 

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安価なSeagate 外付けハードディスク 8TB 3.5インチ !! データ保存に最適!!

Seagate 外付けハードディスク 8TB

パソコンゲームを楽しむときは、もちろんゲームをダウンロードしますが最近のゲームは容量が30GBとか一昔に比べ

確実にデータ総量が増量しています。PS3世代では6-13GBが平均だったんですが・・・・笑

それに伴ってHDDが手持ちのもの1TB・3TBのものでは正直足りなくなってきた

 

持ち運び可能のHDD4TBも持ってはいるが基本的にゲームはデスクトップで使用するため持ち運び必要がなく

壊れる可能性がより少ない据え置き型HDDを探していた所条件にピッタリの商品を見つけました!

Seagate 外付けハードディスク 8TB 3.5インチ USB3.0

前の記事で紹介したSeagate HDD  Backup Plus  4TBと同じメーカー製の商品になっている。

前もSeagateを紹介してさらに今回も紹介したらSeagateの回し者では??と疑われる可能性があったので控えたかったのだが

それを配慮しても余りあるほど魅力があるので今回紹介していこうとおもう!

 

外付けハードディスク

まずは製品の説明

対応OS : Windows 10、Windows 8、Windows 7 オペレーティング・システム
付属品 : USB 3.0ケーブル 120cm, 電源アダプタ
製品寸法 : 横3.66cm, 高さ12.6cm, 奥行17.6cm, 重量0.95kg

 

対応OSは Windows 10、Windows 8、Windows 7 オペレーティング・システムと現在の環境化では幅広く対応している。

大きさは外付けHDDとしては若干大きいくらいで持ち運びを考えないのであれば全く問題がない。

しかも8TBで20000円前後と同価格帯のHDDに比べ5000円近く安い。

しかもバックアップ用の4TB外付けのHDDが主な中、1つで2つ分の容量をまとめて保管できる点は単純に管理する点で楽になる。

2つ、3つのHDDを行き来しながらデータを管理していくのは必要なデータを探す際所在が判らなくなり

総当たりで探していくのが億劫で仕方なかったがそれが解消されるのはありがたい。

コスパは抜群にいいが、心配になるのは転送速度だ。 安い代わりに遅いのでは正直話しにならない、

外付けハードディスク

Seagate 外付けハードディスク 8TBは前時代のUSB2.0ではなくUSB3.0を起用している。

勿論最新のUSB規格だから早いというのは知識のない方でも理解できるが驚くのはその転送速度

理論上「USB3.0」は「USB2.0」に比べて約10倍の速度でデータを転送できる

あくまで理論上なので通常使用であれば2倍~3倍程度ではあるがそれでも待ち時間が1/2以下になるのはうれしい。

 

実際に書き込みしてみたが瞬間最大速度は190MB/S程度を確認

特にファイルサイズがGBを超える長大ファイルコピーではえぐいほど高速です。

ただキロバイト単位の小さなファイルの大量コピー時にはスピードが落ちる・・・

平均転送速度はグラフ的に100MB/s平均程度と言った所 ほかの高価なHDDに比べてしまうとやや遅いですが

問題ない程度の速度なので気にはなりません。

基本的に外付けはデータ倉庫として運用しますので一度書き込んでしまえば、あとは特にストレスは無いかと思います!

 

今回はSeagate 外付けハードディスク 8TBを紹介しました。

現在発売されている8TBHDDの中でぶっちぎりにコスパは高いです。

安価な分安全性に不安はありますが他の方のレビューを見る限り故障は少ないようです!!

気になる方は購入を検討してみては???

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マーシャル モニター ヘッドフォン ヘッドホン M-ACCS-00152レビュー!!コスパ・音質ともに高品質

 M-ACCS-00152

1962年に創業以来、世界中のロックミュージシャンたちから絶大な支持を受けてきたアンプメーカーMarshall

ギタリストからも高い評価を受けている有名メーカーですが2013年ごろに発売された

Marshall Monitor Headphone今回手に入りましたのでレビューしていきたいと思います。

 M-ACCS-00152

今回購入したのは並行輸入品、正規品もございますがお値段が並行輸入品のほうがかなり安いのでこちらをセレクト、

内容物は本体とAUXケーブル

質感はマットな黒のハウジングの手触りは革のような素材で、Marshallのアンプを触っているような感触です。
そして白のMarshallのロゴ。ツヤ消しのレザー感に真っ白なロゴが映えます

Marshallアンプのテイストをそのまま受け継いだような仕上がりとなっております。
全体的にレトロかつインテリな雰囲気で
とてもシンプルなので通勤でも休日でもいろんなファッションに合わせやすいと思います。

デザイン性からヘッドホンの利用は勿論カジュアルな小物としても流用できるのはポイントが高い!                高級感もあり細かい所まで手が込んでます。

イヤーパッドは革製で非常に柔らかく、厚みもあるので装着感がとてもいいです。遮音性も申し分ありません。
側圧は若干強めです。2~3時間なら疼痛なく装着可

ただイヤーパッドが小さめなので、眼鏡かけてると少し窮屈かもしれません                           メガネ装着時だと疼痛がはやくなるので注意が必要です。

ケーブルが着脱式でヘッドホン側には左右のハウジング下部にジャックがあり右出し左出し両対応になっている事、4芯のマイク付きケーブルなのでアップル製品の操作&通話も可能

 M-ACCS-00152

Marshall Monitor Headphoneの音質は・・・』

(Classic、Jazz、Rock、Metal、Pop、J-pop、EDM、etc.)などの他ジャンルに渡って音楽を聞きますが
このサイズのヘッドホンからは想像も出来ない量感で、ドラム・ギターなどの響きが迫力満点です                 深く沈みこむ低音域がドッと押し寄せてきました

特にロックの再現度が高く、ギターを楽しみたい方にはおすすめだ。

「Monitor」とはライヴにおける演奏者の追体験。
極端に言えば、Marshallのアンプを両耳につけて聴いている状態で、いつも聴いていた曲も新たな発見に遭遇できます。

さらにこのヘッドホンにはF.T.Fシステムというものが搭載されており、音質を変えることが出来ます。
高音域を抑える為のフィルターを外す前は高音域を主体にした曲は若干籠もって聞こえるが             こちらを外せば高音域が映えよりクリアになります。

同じヘッドホンで2種類の音質を楽しめる点は非常にコスパが高い。

購入した商品は並行輸入品なのでが音質や外装に特に問題はなく

購入するなら並行輸入品をおすすめします!!

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Garmin eTrex 20x 並行輸入品のレビュー

Garminで最もコンパクトなハンディGPS Garmin eTrex 20x です。

eTrexシリーズのミドルモデルです。ガーミンの中でも大変人気の高いフルカラーディスプレイモデルです。

手の中に収まるサイズなので、胸ポケットやザックのサイドにも無理なく納めることができる人気の製品です。
アメリカの衛星GPSに加えロシアの衛星GLONASSにも対応しており、従来のGPSよりも約20%速く信頼性の高い位置情報を得ることができます。

今回購入したのはUSA版の並行輸入品です。
日本語版も販売されていますが結構な割高になります。割高な分、日本語表示・入力もそのままできます。
ですが、安さを取って海外版を選択しました。その辺は、後で何とかします。

早速開封

内容物はeTrex 20x本体とUSBケーブル、マニュアルです。
パッケージは英語になります。マニュアルは多国語対応版ですが日本語はありません。

Garmin eTrex 20x

eTrex 20x本体は液晶部分に保護フィルムこそ貼られておりますが、特にプチプチやビニールなどに包まれているわけではなく剥き出しのまま箱に収められています。
さすがアメリカです。細かいことは気にしません。

ちなみに、eTrex 20xはeTrex 20のリニューアル版で液晶が格段に良くなっています。(176×220 → 240×320)
また、内蔵メモリーの容量が増えてます。(1.7GB → 3.7GB)

etrex 20xは単3電池2本で20時間は動きます

電源は単3乾電池2本。コンビニで手に入るアルカリ電池はもちろん、安価なエネループなどなんでも利用できます。
コレは本当に素晴らしい!!  単3乾電池であれば、世界中どこにでも手に入るし、予備の携帯もしやすい。この手軽さというのは、本当に助かります。

Garmin eTrex 20x

eTrex20xのカタログデーター上では25時間稼働となっています。使用した感覚では20時間程度。
画面輝度を下げたり、衛星通信の設定を軽くしたりしてやれば、もっと電池寿命を伸ばせるかなぁと思います。

eTrex 20xの防水規格は IPX7

本当に防水性は信頼性抜群。どんな雨でもびくともしません。剥き出しで思う存分気兼ねなく使えます。
ちょっとやそっとの雨に関しては心配いりません。安心感と信頼性抜群です。

ちなみに防水の規格「 IPX7」は一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という定義になっています。水没はさすがに経験が有りませんが(怖くて試しもしていません)、長時間ずぶ濡れの雨の中でも使用も問題ありませんでした。

早速使ってみる

Garmin eTrex 20x

早速使ってみる・・・と言いたい所ですが、そこはアメリカ版。
全て英語です。
なので、チョチョイと細工してやる必要があります。

必要な作業は2つ
1. メニューの日本語化
2. 地図の日本語化

チョチョイな作業です。詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

Garmin eTrex 20x

じゃ~ん。無事に日本語化が完了。全て日本語で表示されています。
でも、このままでは地図が英語のままなんです。何より簡略すぎます。
詳細な地図データが欲しいところです。

しかし・・・販売されている地図はとてもお高い。ウン万円もします。
でも、何とかできちゃう王道があるのでやってみます。

OpenStreetMap(通称OSM) の導入です。
これまたチョチョイな作業ですが、詳しい内容は長くなりますのでまた後日・・・。

Garmin eTrex 20x

導入完了。お見事です。
これで思う存分使い倒すことが出来ます。

自転車にナビがあればなぁ…車にはあるのに。
長距離を走る→当然知らない道を走る→ナビが欲しい・・。
というか無いと無理。という事で探し回りたどり着いたのがeTrex 20xでした。

実際に使用した感想はまた後日。

Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図

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SONY ハイレゾを聴くポータブルスピーカー SRS-HG1のレビュー

SRS-HG1

ソニーが発売している世界最小のハイレゾ対応Wi-Fi/Bluetoothスピーカー“h.ear go”「SRS-HG1」。
スマートフォンなどからの音楽を手軽で、かつ高音質で楽しめるアイテムです。

コンパクトな本体サイズからは想像できない、しっかりとした重低音を鳴らしてくれます。
BluetoothやNFCによる接続なので置き場所にも困りません。もちろんハイレゾ対応です。
LDACコーデックにも対応しており、家でも屋外でもどこでも高音質をワイヤレスで楽しめます。

早速開封

内容物はUSBケーブルとアダプター、簡単な取説など。
本体付属のUSBケーブルとアダプターを使って、家庭用コンセントからでも充電可能です。

取扱説明書はソニーの公式HPよりダウンロードできます。
https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/45897220SRS-HG1.html

本体サイズは約204×60×62mm(幅×奥行き×高さ)の立方体で、重量は約790g。
片手で軽々持てるサイズです。ちなみに手前のパンチンググリルは取り外し可能になってます。

SRS-HG1

底部に外すためのレバーがあります。

SRS-HG1

天面のボタンは5つ、電源とボリューム、低音を強調するEXTRA BASS、着信応答用ボタンです。
左側の背面には、入力モードを切り替えるFUNCTIONボタンが付いてます。
それと、天面に入力ソースを示すLEDが付いてます。テキストラベルが後ろ側についているので、正面からでは何のモードなのかがわからないですけど。

SRS-HG1

背面にはSTEREO PAIRとSET UP、UPDATE/WPSボタンがあります。
STEREO PAIRは、本機を2台使ってステレオスピーカー化する機能です。

SRS-HG1

UPDATE/WPSは、WPSでWi-Fiに接続する時に使うほか、本機のファームウェアアップデートの際にも使用します。
SRSシリーズをご存じない方のために説明しておくと、このシリーズはWi-Fiに対応しているので、アップデートがあると本体が勝手に受信し、本体だけでファームアップできるのであります。

端子類は、充電専用のmicroUSB端子と、外部入力としてのmicroUSB端子が付いてます。
同じ端子形状なのでお間違えないように。
外部入力用のmicroUSB端子使ってPCと接続し、USB DAC兼スピーカーとして動作させます。
隣にはアナログオーディオ入力端子も付いてます。
つまり、音楽の入力ルートとしては、Bluetooth、USB、Wi-Fi、アナログオーディオの4つがある訳ですね。

ちなみに入力方法としてハイレゾに対応するのは、Wi-FiとUSBです。
Bluetooth接続ではソニー独自の高音質規格「LDAC」に対応しているので、同じくLDAC対応プレーヤーから「音質優先」で接続した時のみ、「ハイレゾ相当」となります。相当です。

BluetoothでLDAC以外で接続した場合や、アナログ入力、Wi-Fiでもストリーミングサービスなどから再生する場合は、音源側がハイレゾではないので、音質補正機能の「DSEE HX」を併用することで「ハイレゾ相当」となります。

使用されているスピーカーは、直径35mmのフルレンジスピーカー×2個、これに強力なネオジクムマグネットを組み合わせハイレゾ対応フルレンジスピーカーとなっています。

内蔵バッテリはリチウムイオンで、新品状態の連続使用時間は、Bluetooth接続時でおよそ12時間(メーカー公表値)となってます。12時間鳴らせれば十分ですよね。おまけに便利な無音時のオートオフ機能も付いてます。

肝心の音質は・・・

では肝心の音はと言いますと・・・パソコンとUSBで接続し、ハイレゾ音源を再生してみました。

コンパクトサイズなのであまり期待はしていませんでしたが、EXTRA BASSの効果もあり低域が結構十分なレベルで鳴ります。
小音量でも中々のものです。中高域も十分なレベルだと思います。
コンパクトサイズなので音の広がりはそれなりですが、有る程度の音量で鳴らしても結構なクオリティで鳴ってくれます。この本体サイズでここまで鳴ってくれれば合格点だと思います。

一番の難点はお値段の高さですよね。
家電量販店では現在の相場が国内正規品で大体25,000円くらい。なかなか手が出にくい高価な品です。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go SRS-HG1 : Bluetooth/Wi-Fi/ハイレゾ対応 チャコールブラック SRS-HG1 B

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SONYのワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB10 レビュー

2017年5月に発売されたソニーのスピーカー「SRS-XB10」。
重低音サウンドをウリにしているEXTRA BASSシリーズのポータブルBluetoothスピーカーです。

IPX5相当の防水性能で、2台同時接続でステレオ再生にも対応したモデルです。

早速開封

今回購入したのは北米版なので、パッケージやマニュアルの記載が英字ですが、基本的には日本版と全く同じです。

コンパクトな箱です。内容物は、本体、ストラップリング(最初から本体に付いてます)、USB充電ケーブル、取扱説明書、セットアップマニュアルです。

SRS-XB10

SRS-XB10本体のサイズは直径約75mm・高さ91mmの円柱形で重さは260g、程よい重量感です。
見た目通り場所をとらないし、全然重くないので簡単に持ち運べます。

ボディーはIPX5相当の防水仕様で、おフロやキッチンなどでも水しぶきを気にせず使えます。素材は衝撃吸収するラバー的なムニュっとした質感で、キズが付きにくそうな感じです。このあたりの手軽さが、持ち出したくなる気にさせます。

内蔵バッテリーは4.5時間充電すると最長16時間再生できるスタミナぶり。もちろん充電しながらの音楽再生も可能です。

よく考えられているのが付属するシリコンストラップ。
ただの輪のようなストラップに見えて実はとってもスグレモノ。突起物にフック掛けすることもできれば、シリコンストラップの上にSRS-XB10を載せて横向き状態を保てる仕組みになっています。

SRS-XB10

こんな感じでお風呂場に有るフックに簡単に引っ掛けて使えちゃいます。
さすがにお風呂の湯船に落とすとマズイですが、水がかかるくらいなら全然問題ありません。脱衣所など外に置いたスマホの音楽を、Bluetoothで受信して聴くなんて使い方には最適です。

SRS-XB10

外部端子となる充電用のmicroUSBや入力用のステレオミニプラグは、ラバーのフタで水の侵入を防ぐ仕様になってます。
SRS-XB10

ストラップの接続部分はこんな感じ。携帯電話と同じ様な感じです。お好みで簡単に付け替えられます。

母艦となる本体との接続。

基本的にはXperiaに限らず、Bluetoothに対応したスマートフォンやパソコン・ゲーム機など、なんでもつないで音楽や動画の音声をワイヤレスで再生できます。

NFCを備えてますので、NFCを搭載したXperiaであればSRS-XB10本体の“N”マークにかざすだけで、とてもカンタンにペアリングできます。

接続や切断もNFCをかざすだけのカンタンさで、たとえばXperiaをSRS-XB10にタッチさせると電源ONからBluetooth接続され、もういちどタッチするとBluetoothの接続が切れるといった手軽さです。

Xperiaに保存した音楽の再生や一時停止、曲送り、音量調整はSRS-XB10側でも操作できます。
XperiaとのBluetooth(HFP/HSP)接続であれば、もしも電話がかかってたとしてもそのままハンズフリー通話もできちゃいます。
私はiPhoneに繋いで使用していますが、この辺りの使い勝手はソニー製品同士の手軽さには勝てませんね。

肝心の音質は・・・

SRS-XB10は低音が凄いという評判が多いですよね。

実際に聴いてみると想像以上で、驚くほどの高音質でビックリです。
パワーもかなりの物で、モノラル再生でもクラシックの交響曲が部屋中に響き渡るような感じです。
コントラバスやチューバの音色もしっかり表現できています。重低音モデルはネーミング通りの実力でした。

スピーカーを2台つなげてステレオ再生もできるということで試してました。
“Speaker Add”という機能です。
1台でも結構な音質でしたが、ステレオだと臨場感は半端ないです。
しかもワイヤレスなので自由な配置が出来ます。左右の距離が取れるのでグゥーンと音場が広がります。
こういうところは左右一体型にはできない利点です。

あくまでも単体で使うぶんにはモノラルスピーカーなので、Bluetoothの対応コーデックもSBCとAACに限られていたりと、上位モデルのようなLDACやハイレゾ対応といった高音質機能はありません。

左右のペアリング作業も簡単でした。
ステレオモード(左右に分かれてステレオ再生)とダブルモード(左右の区別なく同じ音で再生)の違いもインジケータランプに表示されるので一目瞭然です。
スマホのアプリで設定できると便利ですがそれは現状では出来ません。

本格的なステレオサウンドを外に持ち出したい方は絶対に2台1組がオススメです。
左右のカラーを別にしておくとカラフルな上にわかりやすいのでオススメです。
臨場感たっぷりの本格的な音響空間を持ち出せる優れたポータブルスピーカーです。

カラーバリエーション

カラーは、オレンジ、ブルー、グリーン、イエロー、ブラック、ホワイトの6色。どれもきれいな発色です。

SRS-XB10

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