ハイレゾの入門には最適な Pioneer XDP-30RとONKYO DP-S1

日本で最もシェアのあるスマートフォンと言えばiPhoneになります。

しかし、iPhoneでハイレゾを再生しようとすると、iPhone以外に外付けのポータブルアンプが必要になります。
すると、バックやリュックの中にiPhoneを入れるわけにも行かないので、持ち運びには非常に困ります。

また、音楽を再生するとバッテリーの減りが早いので、本来のスマートフォンとしての使い勝手を大きく損なってしまいます。

そこでお勧めしたいのが、ポータブルのヘッドホンアンプを持つくらいならハイレゾを含めた音楽ライブラリの再生用には、iPhoneとは別に専用のプレーヤーを使うことです。

iPhoneは身軽なままにできるし、音楽再生の負担がなくなれば、iPhoneのストレージやバッテリーにも余裕ができる。
次の買い替えは128GBモデルじゃなく32GBモデルで済むかも…なんて考えたら、予算的にも余裕が出そうですよね。

では、iPhoneとの2台持ちにぴったりな音楽プレーヤーは

条件は「コンパクトさ」、「手軽な価格」、「音がいい」。

それらを満たしてくれるのが、パイオニア「private」とオンキョー「rubato」の姉妹機です。
条件クリアに加えて、特徴も多数ある。
片手でも操作がしやすいように画面やボタンを配置。
さらにiPhoneに専用アプリをインストールすれば、プレーヤーはカバンに入れたまま、iPhoneから再生やスキップのリモコン層が可能になる。
Linuxベースで開発された独自OSを持ち、起動や電源オフの素早さも普段使いでのストレスを少なくしてくれる。
バッテリー駆動時間も比較的長めでこの価格帯やサイスにして「バランス駆動」に対応しています。
バランス接続対応イヤホンと組み合わせればさらに音がよくなる伸びしろも残されている。
iPhoneを使ってe-onkyo musicで購入手続きしたハイレゾ音源を、Wi-Fi環境ではプレーヤーに直接ダウンロード出来るので、再生までの連携もスムーズ。

この2モデルの共通の特長

片手での操作
軽量化かつ堅牢なアルミボディに2.4型タッチパネルを搭載。
すべての操作を片手で完結できる小型サイズでGUIもオリジナル設計。
ストレスなく、サクサクと動作するのも特長。

バランス接続にも対応
通常の3.5㎜ステレオミニ端子だけではなく、2.5㎜バランス接続を搭載。
音質を好みにカスタマイズできる各種調整機能を搭載するなど、スマホ以上の音楽体験が詰まっている。

スマホから操作できる
それぞれ専用のコントロールアプリに対応しており、本機をバックなどに入れた状態でもiPhoneからの再生/停止、曲送り/戻し、音量調整などの基本操作が可能です。
「Pioneer DuoRemote APP/Onkyo Dap Controller」


Pioneer XDP-30R


ONKYO DP-S1

価格はそれぞれ24,000円程度(amazon.co.jp)で購入可能です。

この2モデルはハイレゾ入門機としてもおすすめです。

Bluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方

いま、これでもかってくらいBluetoothのイヤホン&ヘッドホンが発売されています。
音質はもちろん、スタイルや機能もさまざまです。
今回はBluetoothイヤホン&ヘッドホンの選び方を解説してみます。

ワイヤレスはiPhoneからヘッドホン端子がなくなり拍車がかかった印象もある。

実際、ケーブルのごちゃごちゃから解放して、自由なリスニングスタイルを提供してくれる「使い勝手の良さ」はとても魅力的です。
「音質」はもちろん、「デザイン」や「機能性」にも優れた多彩なラインナップが発売されています。今はまさに買い時だと思います。

商品選びのポイント「装着スタイル」×「機能」

装着スタイルは大きく分けると3つあります。


ネックバンド型
髪型を崩さなくて済むうえ、快適に装着ができ、比較的リーズナブル。
選ぶ時に注意してほしいのは「バッテリー」の位置と大きさ。
どのくらい連続再生時間が担保されているか、重さがどこにかかるのかを事前にチェックしてから商品を絞っていくのが無難です。


完全ワイヤレス

ケーブルいらずで、左右を完全独立させた最先端のイヤホンです。
耳栓のように手軽に使えて、ほとんどのモデルが収納ケースに入れるだけで複数回の充電が可能なので利便性がとても高いです。

ただ、不意に耳から外れてしまう恐れもあるため、装着性などを慎重に確認してほしい。


ヘッドバンド型

もっともポピュラーで、音質・機能・デザインともに洗練が進んでいます。
比較的、バッテリー容量も多め。プレミアムモデルでは、オリジナルアプリが用意されていたり、ノイズキャンセリング機能を搭載していたり、個性がもっとも多彩です。
価格レンジも幅広いのも特徴です。

 

機能面

汗や雨に強い防滴機能
耳から外れにくいイヤーチップを備えていたり、汗や雨に強い防滴仕様を備えていたりなど、スポーツ用途のモデルが続々と登場しています。
最近では心拍計の機能を内蔵するアイテムもあります。

ノイズキャンセリング搭載
高品位なサウンドを引き立たせるノイズキャンセリング。
外部の騒音を軽減してくれるため、通勤、通学で使うことの多いユーザーにはメリットが大きいです。

スマホアプリ
スマホアプリに対応しているモデルも増加中。
音楽の再生操作だけではなく、サウンドキャラクターをタッチ操作で好みに調整出来たり、
消音性能をコントロールできたりもする。
アプリによる遊べる拡張性も視野に入れて製品を選ぼう。

予算3万円でハイレゾを選ぶならこの5機種がおすすめ

Astell&Kern AK Jr 64GB
AKシリーズの入門機。
シンプルなヘッドフォン専用、持ち運びやすい薄型デザインによるコストダウンと共に高音質を凝縮した1台です。
ハイレゾ音源:ひと癖あるが気持ち良いなりっぷり
MP3:重低音でダイナミックな音場を徹底
操作性:タッチ操作のUI。音楽専用に作られており、操作も迷わず使えます。
現在のアマゾン価格24,800円

 

FiiO X5 2nd
ハイレゾの老舗・FiiOのミドル機。本体にメモリを内蔵せず2基のmicroSDスロット搭載。
ハイレゾ音源:中域重視だがボーカルは弱い
MP3:ハイレゾに近い肉厚なサウンド
操作性:ホイール操作は旧iPod風。この操作性だけでも価値はあります。
現在のアマゾン価格31,000円

 

COWON PLENUE D
手のひらに収まる超小型ハイレゾプレーヤー。2.8型の全面タッチパネル操作対応で、音楽再生に特化したモデル。
ハイレゾ音源:サイズの割にハイスピードでパンチのある音
MP3:耳障りよく、中高域の情報再現が素晴らしい
操作性:画面は見やすいが、UIの作りに難があり迷いやすい
現在のアマゾン価格23,800円

 

SONY NW-A20
ソニーのハイレゾウォークマン入門「Aシリーズ」。ハイレゾ機では唯一のノイズキャンセリング対応でイヤホンも標準で付属。
ハイレゾ音源:ダイナミックで低音◎。空間再現は浅め
MP3:ズズンと沈む低音に。ハイレゾに近いキレ
操作性:シンプルだが分かりやすく、操作性は全機種トップ級。
現在のアマゾン価格24,800円

 

FIIO X1
クラックなホイール搭載のデザインを採用したハイレゾプレーヤーの入門機。メモリは内蔵しないが8GBのmicroSDが付属。
ハイレゾ音源:ナチュラル重視も、中域の情報量があと一歩
MP3:圧縮音も自然に聴かせるが、地味にも感じた
操作性:FiiO X5 2ndと同じで旧iPod風。
現在のアマゾン価格15,000円

 

コスパで考えると、ノイズキャンセルまで対応、
価格も最安クラスのソニーの一択になります。

豆知識
ハイレゾ音源は1曲100MB程度。16GBのメモリ容量は約160曲と最低ライン。
実用性重視なら32GB以上を確保したい。

ストリーミング音楽配信アプリをご紹介

あなたは音楽が聴き放題になる「ストリーミング音楽配信」はご存知ですか?
スマホがあればすぐに始められます。
4000万曲以上の音楽と出会うことができるサービスです。

さて、あなたはどのようにして音楽を聴いていますか?
好きなアーティストのCDを購入したり、レンタルして録音したり、YouTubeを観たりしていますよね。
ただ、紹介したいの「ストリーミング音楽配信」はそのいずれでもないスマホを利用した全く新しい音楽の聴き方になります。
ズバリ「聴き放題」。
なんと、楽しめる音楽は4000万曲以上。
月額プランに加入すれば世界で配信されている楽曲のほとんどを自由に聴くことが可能です。
楽曲の数だけがこのサービスのメリットではありません。

一番は「プレイリスト」や「レコメンドシステム」が秀逸なところです。
プレイリストは音楽ジャンルからも選択ができますが、「車でドライブするときに合うJ-POP」といった感じで
シチュエーションに合わせて選ぶこともできます。
音楽業界に務めていた方がつくるリストもあったり、一般ユーザーがつかったものなども選ぶこともできます。
サービスによっては自分でプレイリストをアップして、シェアすることもできます。

レコメンドシステムとは
各サービスの独自のアルゴリズムを使い、視聴履歴を参考に楽曲やアーティスト、プレイリストをおすすめしてくれるシステムです。
使えば使うほど精度があがりあなた好みにあった音楽をどんどん紹介されます。
「ストリーミング音楽配信」を利用して新たな音楽を発見してみてはいかがでしょうか?

代表的なアプリをご紹介します。

Spotify(スポティファイ)

世界最大級のサービス機器連携などの発展性も高い
洗練されたUI、「Daily Mix」といったユーザーに最適化された優秀なレコメンドが魅力の世界最大級のサービス
対応機器
iOS Andoroid Kindle PCアプリ
無料でできること
広告が数曲に1回入り、再生はプレイリストのみと制限はあるけど曲を全曲視聴できるフリープランを用意しています。

Apple Music(アップルミュージック)

iOS端末のプリインストールアプリで使え、Appleユーザーと親和性が高い。
配信する音楽ジャンルも幅広く、家族割りや学割など、加入プランの充実が魅力。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
残念ながらフリープランなどありません。ただ、無料トライアルが用意されているので、期間内であれば全機能使えます。

Google Play Music(グーグルプレイミュージック)

CDライブラリーを多く持っている方におすすめ。
リッピングした音源を最大最大5万曲の音源をアップロードでき、端末に関わらずストリーミング再生できる。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
これまたフリープランは用意されていません。しかし、定期的に無料トライアルや格安で全機能が楽しめるキャンペーンも行われることもあるのでチェックしてみて下さい。

AWA(アワ)

プレイリストが秀逸な日本発の音楽配信
国産らしいく邦楽が充実しています。直感的に操作できるUIもスタイリッシュ。
ユーザー同士が活発に発信するプレイリストはシェアする楽しさはあります。
対応機種
iOS Andoroid PCアプリ
無料でできること
フリープランは月に20時間までで広告なしで利用可能。ただ、再生は1分半のハイライト再生だが、プレイリストも作成できます。

まずは無料で利用できるSpotifyAWAあたりから利用することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

ハイレゾ入門のおすすめイヤホンMDR-EX750目的でNW-A25HNを購入するとコスパがいいです。

SONYのハイレゾ入門機といっても過言ではないNW-A25HN


発売は2015年10月10日ちょうど4年が経過しました。
かなり中古品が多く出回っており入門機としてはピカ一ではないでしょうか?
既にA40シリーズまで販売しております。A30シリーズも存在します。
ウォークマンA30シリーズとA20の違いですが
物理ボタンかタッチパネルかどうかの違いそこだけです。
はっきり言って音質面とBluetooth機能に変化はなし、
私的にはA20の方が優れてる。もちろん価格面でも。

メルカリなどでは稀に13,000円程度で販売されていることもあります。


しかも、付属のMDR-EX750同様のイヤホン付きです。
ただし、好きなカラーは選べませんけど…

是非、メルカリで【この検索条件を保存する】機能を利用して日々チェックすることをお勧めします。

注意してほしいのですがNW-A25HNに付属しているイヤホンは
Walkman専用のノイズキャンセリング対応の5極のイヤホンプラグのイヤホンとなるので
iPhoneシリーズで使うことは出来ません。
XperiaZ3以降のXperiaシリーズとWalkman以外には対応していません。
SONYの製品はSONYで使いましょうってことなんでしょうね。SONYらしい特徴でもあります。

XperiaZ3くらいのスマホを購入して格安SIM運用してしまえば普段持ち歩くスマホでハイレゾ生活が開始できるってことです。
そうなると、必要のなくなったNW-A25の本体を売ってしまえばいいのではないでしょうか?
最近の中古市場でNW-A25本体は12,000円程度で売れます。状態が良ければプラス2,000円くらいにもなります。
XperiaZ3の中古相場は13,000円程度なので付属イヤホン(MDR-EX750)目的でNW-A25HNを15,000円出しても差額は実質の手出し金額は2,000円程度になり
一石二鳥のハイレゾ生活が実現できますよ?
変に【iPhone】プラス【ポタアン】でハイレゾを楽しむなら
XperiaZ3以降のスマホを使えばいいじゃんてなりそうですね。