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飛行規制対象外手のひらサイズの小型ドローン「Dobby」(Zerotech)レビュー

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いまリアルタイムで空中を撮影できるドローンが流行っています!!

インスタに旅行中の美しい風景を上空から映し出せばフォロワーが増えること間違いなし。

ただ現在ドローンは様々な会社で販売されており一体何を購入すれば良いのか??とお悩みの方も多いと思います。

そんなドローン初心者におすすめしたいドローンはこちら!

『ZERO TECH社のドローンDobby』

今回は小型ドローン「Dobby」の紹介と初心者におすすめの理由をご紹介します!


Dobbyのスペックは?

対角寸法※プロペラ除く 約135mm
重量※バッテリー、プロペラ含む 199g
最大通信距離 100m
最大飛行時間 9分
最大台風 8m/s
バッテリ容量 970mAh
カメラセンサーサイズ 1/3.06
動画解像度 4K(4096×2160)
静止画解像度 4208x3120
カメラ稼働 上下

 

こちらが「Dobby」のスペックになります。まず注目していただきたいのは重量と大きさ。

実は現行ルールだと、200g以上のドローンは、航空法の規制対象になっており、国土交通省へ申請や許可が必要になっている。これを破ってしまうと罰金が発生してしまいます。

この申請を出してから許可が下りるまで時間がかかってしましまいますし、ドローンをとりあえず楽しみたい方には申請を行うのは億劫、その点は199gの「Dobby」はギリギリセーフ笑

許可なく飛行させることが可能なので初心者にも扱いやすい。

さらに上の画像でわかるようにポケットに入るサイズ、持ち運びもしやすい、此の点でおすすめできる。


Dobbyの操作法

ドビーにはコントローラーは付属しておらずiPhoneで操作する方法になります。

【Do.Fun】というアプリを使用していきます。操作方法を三種類から選ぶことができ

モーション操縦モード

重力センサーを利用し、デバイスを傾けることで操縦ができるモードです。画面左側で上下の操作、前後左右の操作は、画面右側の1点を長押ししながらデバイスを水平角度より45°以内の角度で傾けて行います。誤操作防止のため、長押しされていない場合、45°より大きく傾けた場合は反応しないように設定済み。

操縦桿モード

プロポ(送信機)にあるようなスティック(操縦のための突起したレバーのような棒)が画面上左右に表れ、それを動かすことで操縦するモードです。アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。それぞれの中央の丸に指を当て、上下左右に滑らすことで操作できます。

セーフ操縦桿モード

操縦桿モードと似た画面左右それぞれに丸が表れます。操縦桿モード同様、アメリカ式と日本式があり、アメリカ式は画面左側で上下と横回転、右側で前後左右を操作します。日本式では反対になります。操縦桿モードと異なり、丸の中心に丸はありません。左右の丸の中に4つずつ表示される矢印を押すことで操作ができます。

試した見た結果アプリでの操縦はかなり簡単

ただ1つ問題点があり、飛ばす場所探しである笑

本体とスマホの通信は、WiFiになっており都会のようなWiFiが入り乱れている場所はペアリングのWiFIを

見失ってコントロールできなくなる。そのまま永遠コントロールを失うわけではないので完全に無くす心配はないが

もしかなり高い高度の段階で制御を失って落ちでもしたらという恐怖感がある。

それに飛行時のプロペラ音もかなり大きいので飛行を行うなら田舎がおすすめ。

 

気になる飛行時間ですが最大9分と記載されていますが試してみた所4-6分という所。

おそらく動画や写真・あとは風の影響が飛行時間が減少したのかなと・・・

小型ですからこれぐらいが限度ですね笑

 

 

 

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