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イヤホン

大注目の新製品 装着したまま泳げる完全ワイヤレス SONY WF-SP900 レビュー

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SONY WF-SP900

 

SONYの大注目の新製品 WF-SP900。いよいよ発売されましたね。
発売日は10月27日。価格はソニーストアで29,880円です。
ソニーの完全ワイヤレスとしては第4弾となりますね。

今回登場した「WF-SP900」は、ノイズキャンセリング機能こそ備えていないものの、水中でも使えるIP68の防塵・防水に対応したり、メモリー内蔵でスマホなしの単体運用が可能となっているなど、SONYの完全ワイヤレスイヤホンラインアップの中でも、よりスポーツシーンに特化したモデルとなっています。

スポーティな外観はWF-SP700を踏襲しつつ、さらに薄くスリム化。左右のイヤホン間の接続はBluetoothの代わりにXperia Ear Duo XEA20で採用された、新しい通信規格NFMIを採用するなど、要注目のイヤホンとなっています!

防塵防水

IP68の防塵防水対応、付属の水泳用イヤーピース、左右のヘッドホン本体をつなぐリーシュコードを付属しているので、水中などでも安心して使用できます。

4GBのメモリーを内蔵!! スマホなしでも単体で運用可能!

今までのモデルとは異なる「WF-SP900」の大きな特徴。それは、本体に4GBのメモリーを内蔵し、スマホなしでも単体で運用できるという点です。

1曲4分、128kbpsのMP3ファイルで約920曲、16bit/44.1kHzのWAVファイルなら約80曲を収録できます。
激しいワークアウト中はもちろん、スマホを一緒に持ち運べないマリンスポーツなどで威力を発揮します。

また、水中などでスマホなしでの単体運用することを想定し、操作性が刷新されているのも見逃せないポイントです。
具体的には、本体側面のタップセンサーを利用し、音量調整や楽曲再生コントロールが可能となっています。
特にボリューム調整は頻繁に利用する機能なので、スマホなしでもコントロールできるようになったのはうれしいポイントですね。

このほかには、スポーツ中でも安心して使用できるように「アンビエントサウンド(外音取り込み)モ―ド」を搭載。専用アプリ「Headphones Connect」を使ったイコライター調整やカスタム調整にも対応しています。

装着安定性も格段に向上

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無いという商品の使用上落としたり、無くしてしまったりするのが不安だと感じる方もいるかもしれません。

が、本体は水中での利用を想定し、できるだけ水の抵抗を減らせるようにスリムな形状を採用。
本体重量は片耳約7.3gと、防水対応モデルとしてはかなり軽量な仕上がりです。

「WF-SP700N」で好評だったアークサポーターを「WF-SP900」でも引き続き採用しています。
付属のアークサポーターのサイズを、「WF-SP700N」のM/Lの2サイズからS/M/Lの3サイズに拡大し、耳の小さな人にもしっかりと対応できるようになってます。

また、イヤーピース装着位置を2か所から選択できるようになったのも「WF-SP900」の大きなポイント。
ノズル部分に設けられた凹凸で、耳の上にのせるような軽めの装着感、耳穴の奥にグッと収めるしっかりとした装着感の2種類をシーンに応じて選べるようになっています。

また、イヤーピースは、通常タイプのものに加え、ヘッドホン部への水の侵入を防ぐ構造を採用した水泳用イヤーピースを付属。水中で使用時にイヤホンを紛失しないよう、左右のイヤホンをつなぐリーシュコードも用意されています。

WF-SP900

NFMI接続で遅延を改善

接続性の部分については、アンテナ構造を刷新するとともに、左右のイヤホンの接続にNFMIを採用することで、安定した接続と低遅延を実現しています。
ちなみに、左右のイヤホンの接続にBluetoothではなくNFMIを採用。
接続の安定性だけでなく、Bluetoothの電波が通らない水中でも利用することを可能にしています。

小型・防水を実現。しかもクリアで自然な音質

同社製イヤホンXBA100等にも搭載されているソニー製BAドライバーを搭載。

防水性能とクリアな音質を両立しています。

専用ケースでヘッドホン本体約3回分充電

バッテリー性能は、イヤホン本体がBluetooth接続時で最大3時間、メモリー再生時で最大6時間となっています。
バッテリー内蔵の専用ケースは、最大3回本体をフル充電可能。
専用ケース充電端子はUSB Type-C。対応スマホとワンタッチでペアリング可能なNFCも搭載しています。

主な仕様

 

型式:密閉バランスド・アーマチュア型

ドライバーユニットバランスド・アーマチュア

連続音楽再生時間:BT接続時最大3時間/メモリー再生時最大6時間(ケース3回充電)

充電時間:本体約2.5時間、ケース約3.5時間

質量本体7.3gケース約75g

対応BTコーデック:SBC/AAC

通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.0

本体メモリー容量:4GB

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンは、スポーツで使える音楽再生用のアイテムとして注目されていますが、「泳ぐ」シーンにも活用できるとなればさらに人気を後押ししそう。
ソニーのWF-SP900が最初の火付け役になりそうですね。
今季一番の大注目商品です。

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