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米国版 iPhone SE SIMフリーモデル A1662とA1723の違いは?

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iPhone SEには、グローバルで以下の3つのモデルが存在します。

米国版 A1662
日本版 A1723
中国版 A1724

大きくこの3モデルになります。アメリカで販売されているモデルにはA1662、A1723の両方が存在します。

3つのモデルの違い

ハードウェア性能はどれも変わりません。
では何が違うのかと言いますとLTE周波数帯への対応の違いです。

どのモデルも3Gや4Gで通信できるのは変わりませんが、より多くの周波数帯に対応していると「速度が速い」とか「サクサク動く」感じがします。ハードウェア性能はどれも変わりません

docomo、au、SoftBank、みんな使えるのか

docomo、au、SoftBankのLTE周波数帯が使えるかどうか、ここが一番気になる点ですよね。

結論から言いますと、どのモデルもBand 1, 3, 8, 18, 19には対応していますので日本全国の主要都市なら普通にLTEが使えます。日本国内での使用に限って考えれば、やはり日本版と同じBand 28に対応しているA1723が最良というところです。

iPhone SEのグローバル版を買うメリットは?

グローバル版は日本版と違いシャッター音やスクリーンショットを撮った時の音を無音・消音に出来るという点。
というか、海外版を購入されるユーザーは恐らく皆さんこちらが1番の理由だと思います。

これはモデルとは関係なく、どの国で販売されたかによって異なります。
日本や韓国などで販売されるiPhoneはシャッター音が鳴るようになっています。

理由はお国柄による規制の一つです。痴漢や盗撮が社会問題になるような国だということでしょう。

国内で販売されるスマートフォンは日本の規制上、カメラのシャッター音が無音にならないように制御されており、そのために無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリがアプリストアに存在しています。

無音を謳ったサードパーティ製のカメラアプリで撮影した写真の画質に満足出来ない人やスクリーンショットの音を無音にしたいという人たちにとっての選択肢が海外製のSIMフリーiPhoneという事なんですね。
ちなみに、海外で購入したiPhoneでも、日本で修理交換してしまうと、もれなくシャッター音付きのものになって返ってきますので、あしからず。

 

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