次世代AirPods第3世代(通称:AirPods 3)のデザイン・スペックは??ノイズキャンセリング機能や耐水性能も追加に??

 

AirPods第3世代(通称:AirPods 3)のプロトタイプとされるリーク画像が登場しました。

真偽不明ながら、従来のAirPodsとは細かな形状が異なっています。

 

 

10月に生産開始?年末に発売される可能性

AirPods
3月に発売された第2世代AirPodsの次、第3世代モデルが10月から量産開始されるとのうわさ。その出所は、おなじみ台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesです。

アップル未発表製品に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が3月に「2つの新型AirPodsが2019年第4四半期から2020年の第1四半期にかけて2つの新型AirPodsが量産に入る見込み」と予測したのをはじめ、第3世代モデルの噂は各方面から相次いでいます。1つは新規設計のフォームファクタで高級モデル、もう1つは第2世代を継承するとの見方が主流です。

 

AirPods 3はデザインが変化?

正確な予測で知られる著名アナリストのミンチー・クオ氏によると、AirPods 3のリリース時期は2019年第4四半期(10月〜12月)〜2020年第1四半期(1月〜3月)となり、2種類のモデルが登場するようです。

現行のAirPodsから外観デザインと価格を引き継いだ通常バージョンと、デザインを刷新しノイズキャンセリング機能や耐水性能を備えたプレミアムバージョンになると予測されています。

今回AirPods 3のプロトタイプとして公開されたリーク画像を見ると、従来モデルと比較して、専用ケースの縦幅が縮まっているほか、AirPodsのフロントハウジング周辺(音声が再生されるスピーカー部分)の形状が異なっていることが分かります。また、重低音の演出と放熱を兼ねたバスレフポートの穴(上部の穴)も大きくなっているように見えます。

airpods 3 リーク
airpods 3 リーク

従来のAirPodsのデザインは以下となります。

airpods

今回登場したプロトタイプがどちらのモデルに相当するのか(そもそも本物なのか)は不明ですが、スピーカー部分やバスレフポートの穴が目立っていることを思うと、価格の高いプレミアムモデルでしょうか。

 

 新色の『黒』も登場なるか?

また、『Bloombarg』とクオ氏ともに、Appleが『AirPods』に新たに黒色オプションをリリースする可能性があるとしている。これは、現在唯一、提供している白色から選択肢が増える同社初の試みになる。

スマートフォンは、世界中に広く普及し、販売台数が頭打ち状態になりつつある。Appleの主力商品であるiPhoneも近年、伸び悩み苦戦を強いられているが、伸びしろがあるワイヤレスイヤフォン市場での展開は、まだまだポジティブな状況が続きそうだ。

 

第二世代もこんなに変わった

  • 賢くなりました

Appleが独自開発した最新のチップH1チップは、従来はダブルタップで、Siriを起動できていたのですが、今回からは「Hey Siri」と話しかけるだけでSiriを起動できるようになりました。

Siriとは、話しかけるだけでやりたいことを手伝ってくれる、賢いパーソナルアシスタントです。音楽の再生で、電話をかける、天気を聴く、タイマーをかけるなどiPhoneのアプリを起動してくれます。

AirPods 2 AirPods 1
カラーバリエーション ホワイト
左右各サイズ 16.5 × 18.0 × 40.5 mm
重さ 4g
チップ H1チップ W1チップ
Siriへのアクセス 「Hey Siri」と話しかけると起動
ダブルタップ
ダブルタップ
  • ケースがワイヤレス充電器に対応しました

従来の充電器はLightning端子の有線充電のみでしたが、今回からQi(チー)対応のワイヤレス充電が可能となりました。そうなることにより、いちいち有線ケーブルを挿して充電をしなくても、専用のワイヤレス充電器に置くだけで充電が可能になります。今回は有線充電器も同時発売しているのでご購入時、間違えないようお気をつけください。

AirPods 2 AirPods 1
サイズ 44.3 × 21.3 × 53.5 mm
重さ 40g 38g
LEDインジケータの位置 ケース外側 ケース内側
充電方法 ワイヤレス充電マット(Qi対応)
Lightningコネクタでの有線充電
Lightningコネクタでの有線充電
  • バッテリーの持ちがよくなりました

連続通話時間も、従来比で1.5倍、さらに充電ケースとの併用であれば、1.6倍も長く使用できるようになりました。急速充電も2倍となり、バッテリーの持ちはよくなっています。

AirPods 2 AirPods 1
AirPods 最大5時間の再生時間
最大3時間の連続通話時間(1.5倍)
最大5時間の再生時間
最大2時間の連続通話時間
AirPodsと充電ケースの併用 24時間以上の再生時間
最大18時間の連続通話時間(1.6倍)
24時間以上の再生時間
最大11時間の連続通話時間
充電ケースで15分充電 最大3時間の再生時間
または最大2時間の連続通話時間
最大3時間の再生時間
または最大1時間以上の連続通話時間

※赤表示は変更した点

まとめ

以上のことから第3世代のエアポッツは大分進化する可能性が高い・・・

今後のリークに期待しましょう。