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日常の相棒 コンパクトなキーチェーンLEDライト SUREFIRE SIDEKICK

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本日はSUREFIREより入荷しました新商品SIDEKICKのご紹介です。

こちらのライトは内蔵型のリチウムイオン充電池を搭載したコンパクトなキーチェーンLEDライト。
付属のマイクロUSBケーブルにて充電が可能です。
MAX300ルーメン 3段階調光。ワイドに広がる配光と軽量コンパクトなボディが特徴です。
見た目は車のエントリーキーかセキュリティーのリモコンのようなもの。サイズも概ね同じ程度です。

これまでの筒型のライトとは異なるSUREFIREの新しい挑戦的なデザインです。時代は変りました。
これまでSUREFIREを手にすることのなかった層へもコミットし始めたという事でしょう。
軍や警察などに関わらない一般の人々にも手にとってもらうことを目的としたアイテムだと思います。

スイッチはボディ上部にあるプッシュ式のスイッチ。
親指で押してボディを挟むようにして使います。スイッチの感触は硬め。グッと押し込む感じです。
誤動作を防ぐ目的だと思います。

明るさは3段階に設定されており、ディフォルトでは1秒以内にスイッチを押す毎にLow→Med→Hi→OFF→Low...の順でサイクルします。4回スイッチを押すと消灯します。

また、各モードで1秒以上点灯させた後、スイッチを再度押すと消灯します。原則必ずLowモードより点灯します。以下の手順でHiから点灯するように調整が可能です。

  1. マイクロUSBコネクターをSIDEKICKのポートに挿し込む(充電状態)
  2. プッシュボタンを押して、Hiモードの点灯状態にする。
  3. Hiモードで約5秒から6秒間点灯させ、スイッチボタンを押して消灯。
  4. SIDEKICKからUSBケーブルを外し、テストしてください。
  5. Lowモードスタートに戻す場合は手順2をLowモードにしてください。

    ※Medモードスタートには設定できません。LowまたはHiのいずれかです。

●Lowモード 5ルーメンでの照射。手元を照らすのに適した明るさ。

●Medモード 60ルーメン。足元を照らすのに適した感じの明るさ。ランタイムは4時間と充分。常時点灯で使うのであれば、Medモードがおススメです。

●Hiモード 300ルーメン。ふわっと広がる拡散光。この手のライトにしてはかなり明るい設定。しかもリフレクターを装備しているので光りの飛ぶ距離も意外とあると思います。

リフレクターの形状はキーライトのTITAN-AやTITAN-Bと同じ仕様。リフの広さや深さもさほど違いは無さそうです。手元、足元を照らすのに適した拡散配光となります。

ディフォルトで付くキーリングの内径は13mmと広め。なので、鍵束はもちろん、カラビナやフックなどにも付けられます。鍵束だけでなく、「身につける系」の用途で使いたい方であればかなり便利なパーツかと思います。なお、リングは焼きいれされた鋼製で硬くて丈夫です。

 

ボディは丈夫で軽量なABS樹脂。スイッチの反対側にあるSIDEKICKと刻印された部分は金属製。この部分がヒートシンクの役目を果たします。Hiモードで連続点灯させるとこの部分に熱を感じます。熱いと思ったら消灯するか明るさを落として冷ましてください。

充電はマイクロUSBケーブルにて行います。3時間で約90%の急速充電が可能。USBを接続し充電開始後 、充電し始めLEDライトが点滅し正常に充電が開始されたことを表示し約2~3秒後に自動で消灯。
充電終了のインジケーターによる表示は有りません、過充電による破損・事故の防止の為3時間以上の充電はおこなわないでください。

 

これまでのSUREFIREにはないコンセプトの充電式ライトです。
他社の同型ライトと比べて非常に明るい設定なのが魅力。しかも点灯順を変えられるのでユーザーの好みにカスタマイズすることが出来ます。配光はワイド拡散光なので近距離での使用に適しております。Lowモードであれば手元、Medで足元、Hiであれば5m以上先でもに明るく照らすことが出来ます。あなたにとって日常の相棒(SIDEKICK)になりうるアイテムです。

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