今人気の【iPod classic】発売終了後・レトロの外観レビュー

iPhoneなど、スマートフォンの普及にともない、昨今では音楽プレイヤーで音楽を聴くということが少なくなった。Bluetooth接続や音楽系アプリでイコライザの調整などもできるので、今や音楽を楽しむスタンダードな端末はスマホということになるだろう。
 
バッテリ持ちに不安な面もあるものの、通勤の移動中に聴く程度なら1日余裕で電池が持つ。しかしいまiPodの需要が高まり、定価以上の値段で売買されている・・・
 

なぜ今iPodなのか

 今更iPodを購入する人は少ないと思うが音楽プレイヤーを別にもち歩くメリットは確実にある。

  • 音質にこだわりたい人
  • 容量に小さいスマホを使っている人
  • iPod classicが発売中止のため特別感

また、iPhone7からはイヤホンジャックが廃止されると言われているので今使っているイヤホン、ヘッドホンで音楽を聴く場合は重宝しそう。

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ipod classicの外見

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appleが鏡面仕上げをしていた頃に発売されたものなので裏面は鏡面になっている

 

これはアイポッドクラシックのおすすめポイントで非常に美しい。

 

しかし鏡面はカバーをつけなければ傷つきやすい欠点がある。

 

しかし、故・ステーブ・ジョブズ逸話に
 
スティーブ・ジョブズは、iPodの外見を損ねるものにはカバーであれ何であれ、非常に敏感に反応するのだ。
私は彼とのインタビューを録音する際に、外付けマイクとiPodを持っていったことがある。“iSkin”という透明プラスチックのカバーをつけたiPodを鞄から取り出した途端、彼は私に名画「モナリザ」に牛の糞をなすりつけた犯罪者を見るような目を向けたのだ。
もちろん私は、繊細なiPodに傷や汚れをつけたくないのだと言い訳したが、彼は聞き入れようとしなかった。
 
「僕は、傷ついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう? 僕は来年には五十歳だ。傷だらけのiPodと同じだよ」
 
当時、傷だらけであることを美しいとする使い込んだレトロな使用感が新品に変わる美しさが表現されており、これはアイフォンにも出せない魅力かもしれません。
 

iPodの音質について

音質に関して言えば特段良くはない、iPhoneやandroidのスマホと同等だし

同価格帯であるwalkmanと比べられると音質は劣ってしまう。

しかしその音質のチープさが当時に聞いていた懐かしい音楽を再現してくれる。

そんな音質のスペックなどにとらわれない楽しみ方があるのがアイポッドクラシックなのではないでしょうか。

 

容量以外に勝っているものはない・・・それでもロマンが

考えればすぐわかるだろう。

「iPod classic」が「iPhone」、「iPad」に勝る点は『容量』のみ。

しかしいまではクラウドや別メモリの存在があるがそれでも

音質に拘るもよし見た目に拘るもよいい。

今は中古で15000〜20000円で購入することができて容量も申し分ないのでiPod classicはお勧めできる音楽プレイヤーである。