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人工知能で容量不足を解消「Nextbit Robin」レビュー。ブルー端末の使い心地は?

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スマホを選ぶ際あなたはどのメーカーを選びますか??

こちらはスマホの15社の満足度とレビューまとめです。

順位 会社 評価
1位 Motorola 4.44 米国
2位 Google 4.37 米国
3位 Apple 4.35 米国
4位 ソニー 4.24 日本
5位 LG 4.19 韓国
6位 Samsung 4.16 韓国
7位 HUAWEI 4.12 中国
8位 HTC 4.05 台湾
9位 ZTE 3.96 中国
9位 ASUS 3.96 台湾
11位 シャープ 3.95 日本
12位 VAIO 3.83 日本
13位 富士通 3.71 日本
13位 プラスワンマーケティング 3.71 日本
15位 京セラ 3.54 日本

もちろんこの上位のメーカーのスマホを購入して安心安全にスマホを買い換えるという手もありですが、今流行りのクラウドファンディングで開発された次世代のスマホを購入してみるのも一興では??笑

今回紹介する商品はアメリカのベンチャー企業Nextbitが開発したクラウド・人工知能・スマートフォンを融合させた次世代スマートフォン「Nextbit Robin」

目標額である50万ドル大幅に上回る135万ドル超えのの出資額を集めたスマホです。このスマホ携帯を使う上で悩まされる容量不足を解消する画期的な新機能がございます。今回はそちらも合わせてレビューしていきます!

■「Nextbit Robin」のスペック

メーカー nextbit
OS Android
画面サイズ 5.2インチ IPS液晶
画面解像度 1920×1080 FHD
CPU Snapdragon 808
RAM 3GB
ストレージ 32GB
Wifi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 LE
カメラ 前面:5MP 背面:13MP
バッテリー 2680mAh
 インターフェイス  マイクヘッドホンコンボジャック・USB3.0 type-C(QC対応)
 サイズ 149 x 72 x 7 mm
重量 150g
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28
CDMA:1/2/3/4/5/6/8/9/19
その他 microSDスロットなし・フロントステレオスピーカー・指紋認証センサー(電源ボタンに)

2015年に発売されていますnextbit当時で言えばハイエンドタイプのモデルになりますので現在の高スペックmodelに比べてしまうと見劣りはしますが、今でも現役のスペック。

ディスプレイには強化ガラスのゴリラガラス4を採用や急速充電にも対応していますので基本的に気になる点は抑えている印象だ。

USB3.0 type-Cは一度使用すると他にも戻れませんね笑 充電が枯渇し急いでるときも数分である程度充電が貯まりますから!!

スペックはいいが肝心のストレージが32GしかもmicroSDスロットなしというアンドロイド特有の利点がないじゃないかとお気づきの方も多いと思います。

しかしこのスマホ斬新な方法でストレージを確保しますのであしからず・・・笑

 

後負荷がかかるゲームを展開しても特質したもたつきは感じられません。処理性能は概ね良好です。

ただ発熱に不満点がありプラスチック製のためボディに熱が伝わりやすく発熱を感じやすいようです

バッテリーは2,680mAhのため長時間の仕様には不向きです。旅行先で地図マップを使用すればかなり電池を食いますから、遠出には若干不向き。

スタイリッシュなデザインなので致し方ないでしょう。

ただ日々の日常使いには取り立てて不満もなく使用できます。

 

Nextbit Robinには便利機能の1つとして電源ボタンに「指紋認証」が備わっています。

ただ指紋認証物によっては認識エラーを起こして何回もチャレンジしないと認識されないこともありますが、Nextbit Robinはかなりスムーズかつ快適に認証します。

 

■「Nextbit Robin」のデザイン

こちらミントグリーンです。MintとMidnightの2色のボディカラーになっており、最近流行りの丸みを帯びたデザインではなく、薄型の長方形タイプ。

スカイブルーを基調としたデザインは女性に黒を基調としたデザインは男性にマッチします。

ボディーの質感はプラスチックになっており、ガラス製などの高級感は正直ありませんが、女性も持ちやすいという点で敢えて手軽さを演出している点は憎い演出だ笑 持ってみた感触特にチープさは感じられません。

ディスプレイはトレンドの5.2インチサイズ。解像度は1,920×1080のフルHD。視野角の広いIPS液晶

画面も広く液晶の映りのいいIPSになりますので動画視聴やゲームをする際非常にみやすい。

ただ手の小さい女性や子供には正直おおきすぎるのも否めません、片手操作モードを搭載してもらえればまだ操作しやすかったがそこが1つ残念な所。

背面にはクラウドを示す雲のロゴ

■「Nextbit Robin」の売り スマートストレージ

おまたせいたしました!Robinの最大の売り「スマートストレージ」です。

内蔵ストレージは32Gと少なめではありますが、「スマートストレージ」を使うことでユーザーが何を、人工知能がユーザーのよく使うアプリ(データ)と使わないアプリ(データ)を識別し1ヶ月で容量限界なりそうなタイミングを予測自動で、データや写真を100GBのクラウドにアップロードします

これを使用すれば自分でアプリの整理をする必要がなく、Robinに任せっきり、

アプリがクラウドにアップロードされた場合はアイコンがグレー化されますが、アイコンをタップするとクラウドからダウンロードされ、アプリを利用できるようになります。

初期設定では「電源に接続されている時」 かつ 「Wi-Fi利用時のみ」ですので勝手に通信される心配はありません。


 

現在は14000-17000円台と非常にお買い求めやすくなっているので安価かつゲームも満足にできる

且つストレージの管理がめんどくさい方にはかなりおすすめです!!!

 

 

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