ワイヤレススマート魚群探知機 Deeperレビュー!!エントリーモデル!

ワイヤレススマート魚群探知機 Deeperって何?

ソナーボールっていう商品を釣具店なんかで見かけた方も多いと思うのですが、自分もネットで見て気になっていましたが…何となく購入には至らなかったけど“気になる”商品でした。

そもそもdeeper startとはなんなのか、何をもってエントリーモデルと謳っているのか、気になりますよねぇ。

簡単に申し上げると、アイスフィッシングや船釣りなどに特化した機能を取り除き、オカッパリでのキャスト使用に必要な機能だけを残した「軽い!安い!シンプル!(既存モデル比較)」なモデル…といった感じです。

機能的にはだいぶ簡素化されていますが、決して劣化しているというわけではなく、むしろ私ぐらいのライトな使用だったらstartの方が使い勝手がいいのではないかと思うくらい、完成度の高い商品となっています。


Deeper START(ディーパースタート)は岸釣りがメインのアングラー向けの、シン プル、パワフルでリーズナブルな魚群探知機です。ソナーのスキャンデータはDeeper App(スマートフォンアプリ)を通じで、わかりやすいボットムライン、魚アイコンで表示されます。

安定しているWi-Fi接続で50mの通信距離、50mの水深に対応

1秒/10回スキャン回数、シングルビームを120KHZ、角度40°で送受信するため中範囲 をカバー

スマホとタブレットでシンプルな表示(水深、ボットムライン、魚の水位))

水没ができない設計で、高品質でエントリーレベルの魚探

在庫あり数カートに入れるCategory: Deeper スマートソナーTags: Deeperfish finderSTARTWI-FIスマートソナーディーパー初心者安い無線釣り魚探魚群探知機

なかでもdeeper startだけの特徴をいくつかピックアップしてご紹介いたします!

① 約35グラムも軽量化!

公式サイトでは65gと紹介されておりますが、私の持ってる900円くらいの計りだと67gになりました!!

どちらにせよ既存モデルのpro&pro+が重さ約100gですので、大分軽量化されてます。

キャストして使う身にとってはこの差はとてもでかく、deeper startを選ぶ大きなポイントと言えましょう。

② 販売価格2万円以下!

実は既存モデルのpro&pro+も春に値下げをしており、下記料金表の価格となっております。

deeper startは、お値段なんと19,900円!正直2万円以下で魚群探知機が使えるようになるなんて、安すぎやしませんか…?

③ マグネット式充電機能搭載で水没の心配なし!

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見てくださいこのスタイリッシュな充電端子。マグネット式になってて、端子同士を近づけるとパチッとハマります。

pro&pro+ではマイクロUSB端子での充電だったため、水濡れしないよう固いフタの中に端子があり、私のような非力な者には開け閉めだけで大変な作業でしたが、startのマグネット充電端子は濡らしてもOKなのでむき出しです!(もちろん充電の際は水気を拭き取ってから!)

pro&pro+では固いフタを締め切れていないことから、水没させてしまう人が続出していたようですが、startでは設計上そのような心配はありません。なんせ開けるところがないですから。

④ 夜釣りモード標準搭載!

地味にうれしい夜釣りモード標準搭載!夜釣り中に本体のLEDが常時点灯する夜釣りモードですが、pro&pro+では別売りの夜釣り用カバーに付け替えないと、中のLEDが透けて見えないため夜釣りモードが使用できませんでした。しかし、startでは元々LEDが透けて見えるように設計されておりますので、別売りのオプション品は必要ありません!

し・か・も!pro&pro+は手動で夜釣りモードに切り替えなくてはなりませんでしたが、startは暗くなると自動的に夜釣りモードに切り替わります!!

■既存モデルとの機能比較

前項ではdeeper startならではの特徴をご紹介させていただきましたが、本項では既存モデルとの機能比較を表にしてみました。

表にすると、それぞれの特徴がよくわかりますね!

以上を踏まえて、使用用途によってdeeperを使い分けるのであればこんな感じでしょうか。

こんな方はdeeper startがオススメ!!

★オカッパリでの使用がメイン

 ⇒初めてのポイントで水深や地形の変化を素早く把握できます。

 ⇒回遊魚狙いの際など魚のいるタナを素早く確認できます。

 ⇒重量約65gでキャストもラクチンです。

★安価で高性能な魚探がほしい

 ⇒大手魚探メーカーの下位モデルよりも安い価格で高機能です。

 ⇒固定パーツの販売はありませんが、紐で垂らせばボートでの使用も可能です。

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