ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計各種の違いを比較表!!

ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計は、PGAツアー選手の90%以上が使用していると言われており、最も信頼のおけるレーザー距離測定器とされています。

PGAパートナークラブ推奨品にも選出されており、プロゴルファー、キャディ、コーチ、コース設計者はもちろんのこと、アマチュアに至るまで、ゴルフ界において絶大なる指示をうけているメーカーです。

キャディさんの代わりをやってくれるのがレーザー式距離計測器ですが、これ以外にもいろんな使い方があります。昨日のトークショーでも話したのですが、ざっとこれぐらいの事はできます。

ティショットでは、

・ティショットの落とし場所までの距離計測
・ティショットの落下地点付近のハザードまでの距離、ハザードを超える距離
・ドッグレッグホールでのコーナーまでの距離、コーナーを突き抜ける距離
・ボールの落下地点がティグランドまでの距離を計測して、ティショットの距離を知る

グリーンを狙う時では、

・ピンまでの距離

・グリーンエッジまでの距離
・バンカーに入る距離
・バンカーを越すのに必要な距離、
・グリーンの奥までの距離

2018年6月現在、ブッシュネルのサポートセンターでラインナップされている機種は以下の7機種。

  • ピンシーカープロX2ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカーツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカースロープ プロX7ジョルト
  • ピンシーカーTEプロX7ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーV4ジョルト
  • ピンシーカー ツアーV4ジョルト

スロープ機能搭載モデルが4機種と、直線距離のみの機種が3機種となっています。

ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計を比較 2018年版

■ 高低差計測が可能なスロープ機能搭載モデル

スロープ機能搭載モデルは 

  • ピンシーカープロX2ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカースロープ プロX7ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーV4ジョルト

の4機種。

なかでもピンシーカープロX2ジョルトは、スロープ機能とスロープ機能解除の切り替え可能な「スロープスイッチ」を搭載しています。

ブッシュネルのスロープスイッチ

■ ジョルト機能

ピンを捉えたことをバイブで知らせる「ジョルト機能」は全ての機種に搭載。

■ ビビットディスプレイ

周囲の明るさに影響されずに、高いコントラストな表示をする「ビビットディスプレイ」を搭載しているのは

  • ピンシーカープロX2ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカーツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカースロープ プロX7ジョルト

の4機種。

■ E・S・P2

測定結果をより速く、より精細にディスプレイ表示させるE・S・P2(エクストリーム・スピード・プレシジョン2)を搭載しているのは

  • ピンシーカープロX2ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカーツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカースロープ プロX7ジョルト

の4機種。

スロープ機能・ビビットディスプレイ・E・S・P2の全ての機能を搭載しているのが

  • ピンシーカープロX2ジョルト
  • ピンシーカースロープ ツアーZ6ジョルト
  • ピンシーカースロープ プロX7ジョルト

の3機種となっています。

ブッシュネルのゴルフ用レーザー距離計を比較 2018年版

■ 最大計測可能距離

最大測定可能距離は、最も長い機種だと プロX7の1600yd。一番短いV4でも1000ydと、ブッシュネルの底力を感じます。

■ 価格

価格も最低でも4万円台からとなっています。他メーカーと比べると若干高めの価格設定となっている感じもしますが、性能等を考慮すると価格以上のゴルフ用レーザー距離計だと思います。

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