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ハイブリッドスマートウォッチ SKAGEN SKT1107のレビュー

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スカーゲン(SKAGEN)のハイブリッドスマートウォッチ「HAGEN」

HAGEN CONNECTEDの最大の特徴は、ハイブリッドスマートウォッチということ。時計にしか見えません。
アナログ時計に各種通知機能とライフログ機能がミックスされているんです。
液晶は非搭載。なのでテキストや画像を使った表示はできません。

とにかく電池が持つ

最大のお気に入りポイントです。
一般的なスマートウォッチと違って、バッテリーをいちばん消費するディスプレーは搭載していません。
なので電池交換無しで最長約半年間使用できるそうです。
ディスプレー搭載タイプのような毎日の充電が不要なんですよ。これは快適そのものです。

ちなみに電池はコイン型の「CR2430」。家電量販店や通信販売からひとつ200円前後で購入可能。
下手したら百均にも売ってます。交換方法も本体の裏蓋をコインなどで回して外すだけとカンタン。
コストも手間もかかりません。毎日充電するよりもよほどカンタンです。

背面には溝が掘ってあり、コインなどをひっかけて回せるようになっています。

ベルトも工具なしで外せるので交換がカンタンです。

何が出来る?

液晶ディスプレーを登載していないので、スマートウォッチのように通知内容は見えませんが、スマホと連携する機能はキッチリおさえてあります。

さすがにテキストメッセージの表示などはできませんが、専用のアプリ「Skagen Connected」から設定した連絡先から、着信やメールを受信するとバイブ機能で通知してくれます。

さらにHAGENには、サブアイと呼ばれるインダイヤルを装備しています。
サブアイの左反面は4分割になっていて、それぞれが色分けされています。
アプリでは最大6つの連絡先が登録でき、さらにそれぞれにサブアイの色を指定できるんです。
これで例えばブルーに設定した連絡先からメールが届いたときには、バイブとともにサブアイの針がブルーの範囲を指すので、誰から届いたか分かるという仕組みです。

最大6件で4色だけだと足りないような気もしますが、重要な連絡先を抑えておく位なら何とか用足りそうです。まぁ基本的には常にスマホを携帯していますので、通知が本当に必要な機会というのは限られますよね。あらゆる通知が転送されるよりは、厳選した相手からのみ通知がくるほうが良いのかもしれません。

サブアイは通知機能にだけ使われるのでなく、毎日の目標歩数を設定しておけば右半分を使って達成度を表示してくれます。

アクティビティトラッキング機能は歩数だけでなく、睡眠時間の計測にも対応。計測したデータはiOSデバイスなら、ヘルスケアも連携できちゃいます。

 

指定した都市の時刻や日付がわかる

もう一つの面白い機能、指定した都市の日付けや時刻がわかるんです。
時刻の設定は連携させたスマホの時刻が反映されますが、「セカンドタイムゾーン」機能を設定しておくと、右側面中央のボタンを押したときに短針と長針が自動で動いて、指定した都市の時刻を表示してくれます。
セカンドタイムゾーンに東京の時刻を設定しておけば、海外旅行中は現地の時刻を表示しつつ、ボタンひとつで日本時間がわかるわけです。

ちなみに盤面のいちばん外側に1から31までの数字が記載されており、右側面一番上のボタンを押すと、やはり短針と長針が動いてその日の日付を指し示してくれます。

まとめ

とにかくデザインが気に入りました。
ケース径は42mm。一般的なアナログ時計と比べると多少の厚みはありますが、スマートウォッチとしては薄型。

なによりシンプルなデザインでフォーマルにもカジュアルにも似合います。通知確認などシンプルな目的で使用するのに最適なハイブリッドスマートウォッチですよ。

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