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ドコモ「M Z-01K」ZTEAxon Mレビュー Z999 2画面スマホの利便性の高さ

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スマホには数ある種類があり一体型・大型等があるが 「開くと2画面、閉じると普通のスマホ」という、他にないAndroidスマートフォン

「ZTEのデュアルスクリーンAxon M」

はかなり新鮮なのではないだろうか。

折りたたんだ状態だと一般的な5.2型ディスプレイのスマホ、本体を開くと2画面あわせて6.8型というタブレット並みの大画面で快適にアプリや電子書籍などを楽しめるこのスマホは、ガジェット好きの気持ちを高めてくれることに違いない。

今回はZTEについてご紹介する。

2枚の画面が合体する利点

ZTEは、2つの5.2インチLCDパネルを搭載しており、ヒンジの周りを反転し、水平に開くと、隣り合ったディスプレイが1枚の画面のよう。背面のディスプレイを180度開くと、2つのディスプレイが合体したように見える。中央ヒンジ側の縁はギリギリの狭額縁設計で、中央の継ぎ目を極力目立たせない工夫が見られます。

1080pのパネルは若干色がぼやけていたり、他のデバイスほど画面が明るくはありませんが2画面という利便性に比べたらさしたる問題です。

この2画面をさらに有効的に使用するために便利な動作モードというものが4つあり、画面下部の「M」キーで切り替えることができる。中でもよく使うのが、「大画面モード」と「2画面モード」だ。

「2画面モード」は、左右の画面それぞれに別のアプリを表示できる。 マルチタスク的な運用前提といったところ。A画面とB画面で別のアプリを起動させられるため、ウェブブラウズをしながら、Googleマップを利用したり、SNSを見たりといったことができる。さらに電子書籍を読んだり、大画面でマップを開いたりなどかなり便利。このモードは従来のマルチタスク機能を拡張したもので、マルチタスクに対応するアプリであれば、同時に操作可能だ。

また非対応のアプリ使用の場合は、タッチしていない側のアプリは非アクティブになる。最悪マルチウィンドウ非対応アプリも、動作は無保証ながら強制的に2画面で動かす設定も用意されてマルチタスクに対応したアプリは増えており、ゲーム以外であれば多いので、動画を見つつウェブブラウズなど利便性は格段に上がります。

 

ただ折りたたみ式ですので耐久性には十分気をつけていきたいところ、

両画面開いた状態で落としたらバキッとなる可能性も高い。

「大画面モード」は、2画面あわせて広い1画面のタブレット風に使うスタイルだ。Googleマップを大画面で利用したり、電子書籍を読んだりするのに適している。タブレットのサイズ感がハマる人にとっては最適だ。

ただ、タッチ操作のタイミングがシビアなゲームは、2画面をまたぐタッチ操作の反応がずれるのでお薦めはしない

この他、同じ画面を2つのディスプレイに表示する「ミラーモード」、1画面だけ使う「1画面モード」も選択できる。

 

ドコモ「M Z-01K」の主なスペック

ドコモ「M Z-01K」の主なスペック
メーカー ZTE
ディスプレー 5.2型液晶×2
画面解像度 1080×1920ドット×2
サイズ 約72×151×12.1mm
重量 約230g
CPU Snapdragon 820
2.2GHz+1.6GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 7.1
最大通信速度 下り最大500Mbps
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac
カメラ画素数 リア:2030万画素
バッテリー容量 2930mAh
FeliCa/NFC ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
防水/防塵 ×/×
生体認証 ○(指紋)
USB端子 Type-C
連続待受時間(LTE/3G) 約410時間/約440時間
連続通話時間(LTE/3G) 約980分/約640分
カラバリ Black

スマホとしての基本性能

一般的な5.2型ディスプレイのスマホと持った感触は特に変わらず

実際、本体サイズは72(幅)×151(高さ)×12.1(奥行き)mm、重量230g台厚さや重量はましている

ストレージは内蔵64GBで、最大256GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量は2930mAhと大容量だ。USB Type-C端子での充電は、Quick Charge 3.0に対応する。OSはAndroid 7.1だが、後日Android 8.0へのバージョンアップが予定されているそう。

 

高画質な3Dグラフィックのゲームを動かしても処理性能不足も特には感じないが

予想していたとおり、大画面モードと2画面モードの切り替えにはもたつきを感じた。

スペックの問題というより仕様変更切り替えなのでいたしかたない。

 

最新のiPhoneやXperia、Galaxyシリーズなどと比べると写真性能は落ちるが否定するほどではないだろう。

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