ソニー最新フラッグシップ海外版Xperia 1!!ストレージ128GB

 世界初となる4K HDR対応有機ELディスプレーを搭載し、プロセッサーはSnapdragon 855、メモリー6GB、内蔵ストレージ128GBなど。いずれも1200万画素の標準+望遠+超広角レンズを組み合わせたトリプルカメラも備える。カメラには、ソニーデジタル一眼レフ「α」シリーズの「瞳AF」を世界で初めてスマートフォンに搭載させた。

 

XPERIA 1 の特徴

SONYのXPERIAブランドのフラッグシップスマートフォン「XPERIA 1」は、XPERIA再生の重要な製品になりそうです。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入
ディスプレイは6.5インチで4K解像度(3840×1644)で有機ELディスプレイとなります。HDRにも対応。 アスペクト比は21:9のシネスコサイズ。一つ下のXPERIA 10 Plusでは既に発売ずみのアスペクト比ですが、横に広がるだけでこんなにも迫力がでるのかと新しい感覚を得ることが出来ます。また縦長を活かして、画面を2分割して二つのアプリを表示させることも可能。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入

基本スペックも当然高く、SoC(CPU)はSnapdragon855と最高峰。メモリは6GB、ストレージは128GBとなります。

背面のカメラはSONY初のトリプルレンズカメラ。12MP (f/1.6)+12MP(f/2.4)+12MP(f/2.4)と3つのレンズを組み合わせていますが、特にf1.6と暗所に強いレンズを採用しています。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入指紋認証リーダーは流行の画面内ではなく、側面となります。ただ実用面で見ると画面内指紋認証リーダーはまだ認証精度や使い勝手の面で過渡期ですし、側面のほうが使いやすいでしょう。

 

付加価値税をのぞいて£707.50(約9万7400円)、DHLによる配送料が£25。国内での輸入関税4600円と立替納税手数料1080円が支払いの総額となります。

パッケージについては、先に発売となったXperia 10 PlusやXperia 10よりも随分と大きく、超がつくほどのシンプルなものでXperia 1のロゴのみ。

付属品については、USB typeCケーブル、電源ユニット、イヤホンケーブルのほかに、USB Type-Cからステレオミニプラグ変換ケーブルまでが付いており、ココ最近よりは充実しているような気がします。

 

 そのほか、サイドの指紋センサーにDolby Atmosやハイレゾ対応のオーディオ、防水・防塵対応のボディーなど、極まったハイエンド要素をギッシリ詰め込んだ仕様になっている。

 なお、ネットワークはLTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66などに対応する。

Xperia 1

そして最大の気になるポイントといえば、ストレージ容量です。

Xperia 1は海外で先行して発表された際には、ストレージ容量は128GBとされていました。

しかしながら、国内キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のモデルではいずれも64GB。

もしかすると仕様変更でもあったのか?と一瞬不安になったものの、Xperia 1(J8110)をチェックしてみると総容量128GBということが確認できました。

夏に発売される他のスマホたちもフラッグシップモデルに128GBのストレージを搭載するモデルが多数あることを思えば、出来るなら国内キャリアモデルも同容量で出して欲しかったところです。

スペック

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