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イヤホン

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」深刻な音切れと遅延問題の解決法

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完全独立型イヤホンのソニーの「WF-1000X」。左右のハウジングを結ぶ線がないケーブルレスでありながら、アクティブノイズキャンセリングの機能まで持っている、全部入りなモデルです

今回は深刻な音切れと遅延問題についてご紹介します!

 

ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオヘッドセット「WF-1000X」(ソニー)は、話題の完全独立型イヤホンのなかでも非常に注目度が高く、Engadget 日本版でもレビューが数本上がっていますが、そのほとんどで指摘されているのが「音はいい」けれど「接続性が...」というものでした。

 

特に無線電波が飛び交いまくっている環境下では、片側のイヤホンからの音が聴こえなくなる「音途切れ」が、かなりひんぱんに起こります。それと、再生する音声が遅れて聞こえる「音声遅延」も私は気になりました。ケーブルのない左右独立型の「WF-1000X」の接続原理として、再生機器側からワイヤレスで左側のイヤホンへ、そして右側のイヤホンへと音の通信を橋渡ししているため、こういった事象が発生してしまします。

 

アップデートには「WF-1000X」を接続しているスマートフォンが必要になります。AndroidでもiOSどちらでも大丈夫。アプリに「Headphones Connect」(v2.1.2以降)がインストールされていることが前提となります。お約束でスマートフォンや「WF-1000X」の充電は満タンにしておきましょう。

ワイヤレスでのアップデートとなるので、電車などの乗り物に乗りながらや、Wi-Fiや電子レンジ、コードレス電話のように2.4GHz帯の電波が飛び交っているような場所ではやめておいたほうがいいでしょう。電波の混信しないBluetoothの接続が安定している場所で行なうのが安全です。

スマートフォンから「Headphones Connect」アプリを起動したのち、「WF-1000X」を接続します。すると、アプリ画面の下に「ヘッドホンのソフトウェア更新が可能です」と表示されるので、「詳細」をタップ。バージョン 1.0.7のソフトウェア更新内容が表示されるので「OK」をタップします。

更新プログラムのダウンロードが開始され、それが終わると転送がはじまり、最後にソフトウェアの更新が行なわれます

 

公式なアップデート内容は、「音途切れの抑制など機器との接続性を向上」というものでした。アップデート前は、事あるごとに(何かしらの電波の混信や遮蔽など)途切れていたのが、随分と改善しましたね。

本機器を使っていない人にはピンと来ないかもしれないので、極端な例を挙げると「WF-1000X」を装着した状態で、片耳をわざと手で覆い隠すと右側のイヤホンから音が聞こえなくなるというものが、アップデート後には途切れなくなりました。

 

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