オーディオ関連のハイレゾなどの音響再生機器をレビューする他、さまざまな音楽関連のテーマに関するコメントを掲載しています。その他、一般的な趣味に関することも

the absolute best

スポンサードリンク

スポンサードリンク

未分類

ソニーのモバイルレーザープロジェクタ”MP-CL1Aレビュー 使用感は??

投稿日:

ソニーの米国現地法人であるSony Electronicsは、手のひらサイズのモバイルプロジェクター「MP-CL1A」を10月に販売開始する。販売はAmazonで行い、価格は399.99ドル。パーソナルとビジネス用、両方の用途に向けた製品。

Sony

MP-CL1A は、レーザー光源(LBS)を採用した短距離投映型のモバイルプロジェクターで、昨年発売された MP-CL1 の後継モデルとなっています。外観や基本スペックは MP-CL1 と大差ありませんが、カラバリにゴールドが追加され、Bluetooth をサポートしたのでワイヤレススピーカー・ヘッドセットとの接続が可能になりました。また、レンズカバーにもなるキックスタンドが搭載されています。

Sony

解像度は1,920×720。投映にはLaser Beam Scanning (LBS) 技術を搭載し、画質を高めたほか、フォーカスを自動的に合わせることができることも特徴。また水平方向と垂直方向、それぞれの台形補正にも対応している。

約3.65mで120インチ、約1.2mで40インチの投写が可能。コントラスト比は8万対1となる。

HDMI/MHL端子から映像を入力できるほか、Wi-Fiでスマホやタブレットと接続し、映像を映し出すことも可能だ。また上述の通りBluetoothにも対応し、Bluetoothスピーカーやヘッドホンでで音声を聴くことができる。

3.400mAhのバッテリーも内蔵し、バッテリーだけで2時間の使用が可能。USBケーブルで充電することができる。

デザイン

黒を貴重にしたデザインはプロジェクターにプレミアム感があります。シャーシは大部分がマットブラックのアルミニウムでできており、唯一のプラスチックは装置の正面と背面に現れています。コンストラクション全体は非常に頑丈です

MP-CL1の上部には、背面にソニーのロゴが付いていて、前面には電源とバッテリーインジケータが付いています。プロジェクターの右側は滑らかで壊されていないアルミニウムで構成され、左側にはUSBポートが1つ、3.5mmのオーディオジャック、ミニHDMIポート、マイクロUSB充電ポート、電源とメニューの移動用のボタンがあります。

ソニー

MP-CL1は、ポケットサイズが3.0×5.9×0.51インチ(77×149.5×13mm)と非常に小さくなっています。4.7 x 4.7 x 1.1インチ(120.6 x 120.6 x 28.5mm)のZTE SProと比較すると、MP-CL1の方が長くなりますが、その長方形と薄型のプロファイルははるかにポケットに優しいもの

パフォーマンス

さらに、ソニーのMP-CL1は、コントラスト比80,000:1、3000mAhバッテリー(2時間)、スマートフォンやタブレットをWi-Fiでミラーリングする機能、MHL互換のHDMI接続機能を備えていますハードワイヤ接続を介してストリーミングとミラーリングを行う他のHDMIデバイスを実際に接続することができます。

以下は、TechRadar Proに送信されたSony MP-CL1の設定です:

  • 投影システム:レーザー
  • 解像度:1920 x 720
  • 明るさ:32ルーメン
  • コントラスト比:80,000:1
  • 投影サイズ:最大120インチ
  • ビデオ入力:ミニHDMI、USB
  • オーディオ出力:3.5mmジャック
  • 寸法:3.0 x 5.9 x 0.51インチ

ソニー

最初にプロジェクターを起動すると、色はかなりケーキでしたが、私が望むよりも暖かい色の画像になっていました。色はひどく変わっていませんでした。主に主観的な問題ですが、設定メニューを素早く慎重に試してみてください。カラー設定、色相調整、彩度調整の3つのオプションがあり、ピクチャ設定のビット数が制限されることがあります

MP-CL1のレーザー投影システムの特に優れた特徴の1つは、そのオートフォーカスです。多くの場合、プロジェクタを設定する際に最も不満な点の1つは、適切なフォーカス設定でダイヤルして、テキストと画像が表示されることです。MP-CL1を使用すると、ピントを合わせる必要はなく、投写面からどれだけ遠く離れていても、プロジェクターがすべてのものを適切な焦点に保っていることがわかりました。

ソニー

MP-CL1Aまとめ

良いところ
・フォーカスフリーなので投影面が多少歪んだり傾いたりしてても無関係なのは鑑賞する上で凄く楽です。
・ネィティブで超高コントラストです。特に宇宙空間の描写やホラーの暗闇の緊迫感が半端ないです。
液晶テレビの浮いた灰黒とは全く違います!!
・ヘッドホンアウトの音質は割と良いです。抜けが良くさらりとしていて長時間聴いても疲れません。
ハイインピのHD650でも音量不足にはなりませんでした。ただ、大音量が出せる訳ではありません。
・本体スピーカーはスマホのSPと同じレベルで、そう悪くはないというところでしょうか。

悪いところ
・どう見ても解像度が低いです。フルHDには見えません。
・白が赤い(本体温度に依存?)上にその辺の色の調整はできません。プレイヤー側でなんとかするべし;;
・部屋を夜目が効かないほど「完全に」暗くできる事が必須条件です。遮光カーテン程度では全くダメです。
・かなり発熱します。使用時は放熱を妨げない様に設置しないと不具合が出るかもしれません。
・裏面ごちゃごちゃ書きすぎで汚い;; 見なかった事にするべしw
・100均のUSBケーブルでは充電できませんでしたので付属のケーブルはなくさない様にするべし。

-未分類

Copyright© the absolute best , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.