ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP500 レビュー

SENNHEISER GSP500外観1

SENNHEISER GSP500 は,2018年4月26日に国内発売となったSennheiser Communications製アナログ接続型ヘッドセットです。
ゲーマー向けヘッドセットの名機として知られる「GAME ONE」(※リリース当初は「G4ME ONE」表記)の後継となります。

●GSP 500の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オープン型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約363g
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用ケーブル),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 実測ケーブル長:約2.4m(※PC接続用ケーブル),約1.3m(※ゲーム機&モバイル端末接続用ケーブル)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整ノブ,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:PC接続用ケーブル,ゲーム機接続用ケーブル
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:107dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)
  • ノイズキャンセリング機能:未公開
SENNHEISER GSP500外観2

外観はGSP 600とほぼ同じ。

 「下位モデルではなく,バリエーションモデル」なので当然と言えば当然だが,GSP 500の外観は区別がつかないほどGSP 600に似ています。外観上の目立つ違いはエンクロージャ部の赤いワンポイントがGSP 600だと三角形風なのに対してGSP 500だと丸になっている点ぐらいです。
なら何が違うかといえばヘッドフォン部で,GSP 600が密閉型なのに対してGPS 500は開放型となっています。

SENNHEISER GSP500外観3

着用時の圧迫感

GAME ONEに比べてGSP 500の方が若干圧が強いと言われておりますが、スライダーによってヘッドバンドの締め付けを調整できる機能もありフィット感も良く、個人的には気になりませんでした。
スライダーの調整は微妙な違いですが、使って見ると全然違います。
イヤーパッドも全面メッシュでさらっとしていて、肌当たりも良かったです。

SENNHEISER GSP500外観4

音質は十分満足!個人的に難点があるとすればマイク性能

高性能なゆえですが、ゲーム中の高音がマイクを通して相手にも聞こえるようで、それが一番の残念ポイントでした。
また、キーボードやマウスを操作している音や、部屋に誰かが入ってきた時の音もしっかり拾ってしまいます。
マイクの音質については、クリアで聞こえやすくなったているようです。

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