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サムスン「Galaxy Note10」8月7日に発表か!!スペックリーク情報まとめ

Samsungが、Galaxy Note10(仮)シリーズのUnpackedイベントを8月7日に開催すると報じられています。現行モデルNote9の発表も2018年8月9日(現地時間)だったので、今年も同じタイミングでの発表となるようです。なお開催場所も、Note9と同じくブルックリンのバークレイズ・センターとのこと。

先日も8月に発表があるのではと噂が出ていたところですが、日付が出たのは今回が初めて。

 


これまでの噂をまとめると、Galaxy Note10には6.75インチのProモデルと、6.28インチの通常モデルがあります。それぞれに5G対応モデルも用意され、全部で4モデルに。

フロントカメラはGalaxy S10/S10+のようにパンチホールを採用しますが、その位置は右隅ではなく、上部中央に配置。背面には垂直に配置された、トリプルあるいはクワッドカメラを搭載します。

また、ハイエンドでは珍しく、3.5mmジャックを搭載していたGalaxyシリーズですが、Note10では廃止が濃厚です。あわせて、電源やボリュームなどの物理ボタンもなくなるとのうわさもあります。

以上のように、仕様に関するうわさは出ているのですが、Noteシリーズで肝心のSペンについては、情報がありません。これは、Note9からは、大きく変わっていないということなのかもしれません。


ところで、Samsungといえば、Galaxy Foldの発売が延期されたままになっています。Note10の発表以降だと、話題性が薄れそうですし、Note10の売れ行き事態に影響が出る可能性もあります。

このため、Note10の発表前にはなんらかの動きがあるのではと考えられます。こちらも期待して待ちたいところです。

・シングルパンチホール型の小さいノッチ。フロントカメラの画素数や戦センサーサイズは不明

 

①:4つのモデルが登場

これまでのNoteシリーズと異なり、Galaxy S10シリーズのように、標準モデル高性能モデルがリリース。

さらに4Gと5G、それぞれのバージョンがリリースされるので、併せて4つのモデルが登場することに。

 

②:高性能モデルは「Galaxy Note 10 Pro」。6.75型・4眼カメラ

高性能モデルの名称は「Galaxy Note 10 Pro」。

通常モデルより大きい「6.75インチディスプレイ」と、カメラがさらに増えた「4眼クアッドカメラ」を備える。

【4つのモデルの違い】

・Galaxy Note 10:6.28インチ、トリプルカメラ

・Galaxy Note 10 5G:6.28インチ、トリプルカメラ

・Galaxy Note 10 Pro:6.75インチ、4眼カメラ

・Galaxy Note 10 Pro 5G:6.75インチ、4眼カメラ

 

③:Galaxy Note 10・10 Pro のスペック比較表

モデル Galaxy Note 10 Galaxy Note 10 Pro
OS Android 9.0 Pie
画面 6.3インチ 6.75インチ
解像度 QHD+
アスペクト比 19:9
画面密度 498ppi
解像度 FHD+ 3,040×1440ピクセル
メインカメラ トリプルカメラ3眼、画素数不明 クアッドカメラ4眼、画素数不明
4G版/5G版 〇/〇 〇/〇
バッテリー 3,400 mAh 4,500 mAh
モデルナンバー SM-N970 SM-N975

 

④:4眼「Galaxy S10 5G」、DXOMarkカメラランキングで歴代1位

スマートフォンのカメラ性能を測定する調査機関DXOMarKにおいて、4眼カメラを搭載するGalaxy S10 5G は「総合:112点」を獲得。ファーウェイ P30 Proと並び、歴代1位の座に。

なおトリプルカメラを搭載するGalaxy S10+は、総合109点で歴代6位。

 

「ヘッドホンジャック(ヘッドホン端子)および物理ボタン廃止」という噂が報じられています。

大手テック系サイトAndroid Policeは、Galaxy Note10では3.5mmのヘッドホンジャックが廃止され、電源キーや音量キー、Bixbyキーなどの物理キーはなくなると伝えています。後者については、静電式ないし感圧式エリアで置き換えられる可能性があるとしています。

どちらの変更も以前から物理キーなしで「握って操作」になる来年以降はイヤホンジャックを排除するといった噂が報じられてきましたが、同サイトいわく「より強力な証拠が用意できるようになった」として自信のほどを示しています。

各社の旗艦スマートフォンにおいては、すでにヘッドホンジャック非搭載が主流となっています。まずアップルが2016年のiPhone 7でなくしたことをはじめ、GoogleやOne Plus、ファーウェイもその後に続くことに。逆にいえば、だからこそ3.5mm端子を存続させたGalaxy Note9は「ヘッドフォンジャックにとって最後の牙城」という信頼に繋がっていた面もあったわけです。

ファンの反発を買いかねない変更を、あえてサムスンが採用する理由とは何か。Android Policeは大容量バッテリー容量のための内部スペース確保、ホコリや液体の侵入経路を取り除く、より薄く軽いスマートフォンを実現するといった狙いを推測しています。

AQUOS zeroで廃止に踏み切ったシャープの開発者も、スマホの内部設計においてイヤホンジャックの「外からは大きく見えないが内部的には大きな部品」「厚みを最も気にする」といった厄介さを指摘していました

Android Policeによれば、Galaxy Note10シリーズは2つのサイズが用意される可能性があり、今夏の半ば、おそらく8月に発表されるとのこと。もしかしたら、Galaxy Note9やGalaxy S10シリーズが、ヘッドホンジャックを持つ最後のサムスン製ハイエンドスマートフォンになるのかもしれません。