コスパ重視!!SENNHEISERのインナーイヤーMX365レビュー

SENNHEISERインイヤーモデル入門機イヤホンに
仲間入りしたMX 365はカラバリがブルー、レッド、ホワイトの3色

本体自体がコンパクト。
装着の際もドライバー部分が大ぶり過ぎず
どなたでもストレスなくご使用いただけるかと思います。

カナル型が少し苦手・・・でもイヤホンがいい!!
というお客様にはほんとにお勧めです!!

 

MX 365 [ブルー] のスペック・仕様・特長

基本仕様
タイプ *1 インナーイヤー 装着方式  両耳
構造    駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ インピーダンス  32 Ω
音圧感度  110 db 再生周波数帯域 20Hz~20kHz
ドライバサイズ    コード種類 Y字型
最大入力   充電端子  
ワイヤレス機能
ワイヤレス    Bluetoothバージョン  
連続再生時間   充電時間  
対応コーデック    NFC   
NFMI・MiGLO対応    TWS Plus対応  
マルチペアリング対応       
機能
リケーブル    ノイズキャンセリング   
ハイレゾ    マイク   
外音取り込み   音質調整  
自動電源ON機能   自動電源OFF機能  
防水・防滴性能   サラウンド   
リモコン    マグネット連結対応  
折りたたみ    DTS Headphone:X   
Dnote       
カラー
カラー ブルー    
サイズ・重量
コード長 1.2 m 重量 16 g

 

【高音の音質】高音はこもります。音の透明感もかなり消失します。

【低音の音質】やや過剰に出ます。この機種に限らず、”原音を忠実に再生”的な文言がある機種以外は、低音強調型が多い気がします。

【フィット感】当機は、なかなか良いと思います。逆に、上位のMX475は、全くフィットしませんでした。

【外音遮断性】平均程度だと思います。特に困りません。

【音漏れ防止】通勤電車で使っている限り、一般的な音量では漏れていません。

【携帯性】ケーブルは1.2mで本体は軽いです。本当はケーブル長50~60cm程度のがいいのですが、2~3000円程度の価格帯にはありませんでした。

【総評】およそ2000円で買えるものですので、過剰な期待はできません。高音が出ず、低音が出る機種なので、若い方には向いているのかもしれません。透明感があるようなバイオリン、ピアノの音などは少し濁ってしまいます。

 

 ・MX375と全体的な傾向は似ていて、まとまって落ち着いた音。

 ・カラーバリエーションは、白、青、黒、オレンジ、茶、赤など。

 ・高音はまろやかで、低音はなだらか。

 ・低価格らしいしゃりしゃり感は抜けていないが、それが気になるほどでもない。

 ・なんだか落ち着くバランスと音。

 

 

◇ パッド装着時

 

 ・パッドをつけるとかなり音が代わり、低音寄りになる。

 ・低音の力強さと迫力が増す。

 ・全体的にさらにまろやかになる。

 ・特にボーカル部分が低音寄りになる気がする。

 ・全体的に少し曇る。