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ゲーミングスマホ販売一覧!!!どのスマホがおすすめか!!

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ゲーミングスマホとは、、超ハイスペックなスマートフォンなのである。では、ここからはそれらゲーミングスマホの一例を見ていこう!

Doogee S70(Doogee)

スペインで誕生した中国系メーカーDoogeeの最新スマートフォン。5500mAhという特大容量バッテリーを搭載した本端末は、ゲームモードボタンを実装しており、このボタンひとつを押すだけで、バックグラウンドで動いているアプリをすべて終了させ、ゲームにすべての能力を注ぎ込むという能力を持つ。

S70

熱がこもりやすいスマートフォンの弱点を補うべく、背面の金属プレートは放熱効率も高いという。また、専用のゲームコントローラも付随しているほか、IP68の防塵、防水機能を備え、耐衝撃性能もかなり高めに設計されているとのこと。

未発売の端末であるため、価格はもちろん、そもそも日本で手に入るのかも不明。しかし、スペックシートを見るだけならば、かなり高い能力を持っていることが伺える。

Honor Play(Huawei)

実力派メーカーHuaweiが送るAndroidスマートフォン。高性能なチップセットを搭載しているだけでなく、ゲーミングスマホのコアでもあるGPU(グラフィック描画の処理をするチップ)を一時的にブーストさせる機能、GPU Turboを搭載。

Honor

また、バイブレーション機能にもこだわりが持たれており、ゲーム中に演出として得られる振動は、他のスマートフォンでは味わえないものになっているという。

ゲーミングスマートフォンとして売り出されているものではないが、3Dゲームとの親和性はかなり高い。なお、こちらも日本未発売。

Razer Phone(Razer)

プロゲーマーも御用達、ゲーム向けPCアクセサリを取り扱っているメーカー、Razerが送るゲーム特化のスマートフォンがこちら。

razer

コアとなるチップセットは文句なしのハイスペック仕様! メモリ(RAM)も8GBという大容量を搭載しているのも本端末の長所であるが、しかし特筆すべきはディスプレイ。なんと、リフレッシュレートが120Hzに到達しているのだ。

ディスプレイのリフレッシュレートとは、簡単に説明すると、ディスプレイが1秒間に何回動けるかというものを表したものになる。皆さんご存知の通り、テレビを始めとする映像機器は、超高速パラパラマンガのようなもので、1枚の写真を超高速で切り換えていくことで、それが動いているように見せている。

このとき、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzであった場合、ディスプレイは1秒間に60枚のイメージを切り換えることができるということ。つまり、Razer Phoneは1秒間に120コマを連続して描画しているということなのだ。もちろん、1秒間に差し込まれるコマ数が多いと、それだけ動きの表示はなめらかなものとなる。

表示の滑らかさという要素は、動きの早いゲームをキレイに映し出すのに重要なポイント。なお、こちらの端末もRazer社から公式に国内向け販売されているわけではないので注意。

ROG Phone(ASUS)

PCアクセサリで有名なエイスースも、ゲーミングスマホを開発。エイスースは独自のゲーミングブランド“ROG”を保有しており、本端末はそのシリーズのひとつとして登場するという。なお、リリース日は2018年第3四半期を予定しているとのことだが、日本でも展開されるのかは不明だ。

ROG

本端末のスペックは、やはりゲーミングと謳うだけあるもの。チップセットにはSnapdragon 845という最高レベルのものを採用しており、その性能は十分に期待できるものになっている。

またどうしてもハイスペック端末につきまとう問題、排熱効率についてだが、本端末は外部クーラーユニットという形によって解決を図っている。またそのほかにも外付けコントローラユニットやディスプレイドックなどのアクセサリも用意されているとのこと。これらのことから、外部ユニットのバリエーションこそが本端末の特徴であると言えるだろう。

Black Shark(Xiaomi)

中国の大手家電メーカーXiomiもゲーミングスマホ市場に参入。先日国際版がリリースされたこちらのBlack Sharkは、まさにゲーミングスマホと呼べる特別仕様にあふれた端末だ。

BlackShark

高解像度のディスプレイ、高性能なチップセットとイメージプロセッサーを搭載し、バッテリーもメモリ(RAM)も大容量。スピーカーもステレオスピーカーが実装されており、ビジュアルだけでなくサウンドにもこだわれる仕様だ。

しかし最大の特徴は、放熱のために独自の液冷システムを搭載している点だろう。ハイスペックゲーミングPCでも見られる、液冷システムがスマホにも実装されたというインパクトは大きく、その効果にも期待が寄せられる。しかし当然ながら液垂れなどの心配もあるため、一概にこれを持ち上げるというのは難しいが、新たな試みには関心を寄せてしかるべきだろう。

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