エントリーモデルとのうわさの【AirPods Pro Lite】どんな機能??販売時期は??

 

 

今年2月頃から、アップルが謎の新製品「AirPods Pro Lite」を準備中との噂が何度か報じられてきました。

どうやら「AirPods Proのエントリーレベル版とのふんわりした報道もあるなか、まもなく量産が開始されるとのサプライチェーン情報が伝えられています。最新情報を届けているのは、アップル未発表製品の噂でおなじみの台湾業界情報誌DigiTimesです。そもそも数々の「AirPods Pro Lite」情報も、DigiTimes独占の感があります。

 

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AirPods Pro Liteはどんな??

 

 

 

 

「Lite」という言葉には「軽い・小さな/簡易な」などさまざまな意味があります。あるいは価格がLite(安価)になってくれれば、AirPods Proは高価で手が出せなかった音楽ファンも大歓迎です。

では、現行のAirPods Proから機能を簡略化し、製品価格に反映できる箇所はあるのでしょうか。まずバッテリー内蔵ケースのワイヤレス充電機能(Qi)を省くという選択はありそうです。例えば「AirPods」にもQi非対応の「Charging Cace」が用意されています。

AirPods Pro Liteではアクティブ・ノイズキャンセリング機能が省略されるのではないかともいわれています。私もアップルがAirPods Proとの差別化を図るために取り得る選択だと思います。それに次期製品のデザインがAirPods Proに近いものであれば、シリコン製のイヤーチップを耳栓のように装着するだけで十分に高い遮音性能が得られます。省かれたとしても不思議ではありません。

 

一方で「外音取り込み」の機能については、維持すると思っています。遮音性能の高いイヤフォンで音楽を聞きながら屋外を歩くのは危険。アップルは安全なリスニングスタイルを啓蒙するためにも残すのではないでしょうか。

イヤフォンのボタンを操作して音声アシスタントの「Siri」を呼び出す機能は、人によってはあまりなじみのない機能かもしれません。でも、Siriを使ってスマートホーム機器などと連携する機能はアップルにとっては重要。そのためSiriの呼び出し機能が残る可能性は高いと思われます。ただ、ハンズフリーでもSiriを起動できる「Hey Siri」機能は常時待機状態になって消費電力がかさむため、省かれるかもしれません。

ここまで予想した通り、ノイズキャンセリングやハンズフリーのHey Siri機能が省略された場合、内蔵バッテリーの容量が同等なら、連続使用時間はAirPods Proより長くなることも期待できます。弟分のアピールポイントになりそうですね。

最後に価格についても予想してみました。2016年からのロングセラーになった元祖AirPodsとワイヤレスチャージ非対応のケースのセットモデルは現在1万7800円(税別)で売られています。もしAirPods Pro Liteがワイヤレスチャージに対応しないのであれば、AirPodsのワイヤレス充電対応ケースセットモデルの2万2800円(税別)との間、つまり2万円あたりが妥当ではないでしょうか。

 

そのほかの部分は??

 

 

 

 

 

 

同梱のワイヤレス充電ケースを有線充電ケースに替えるのではないかとの見解を述べています。その理由は、次の通りです。

 

  • 「元のProの最高の機能」であるACNなしで新バージョンを発売することはあまり意味がない
  • 異なる形状の部品を製造するためには多額の費用が掛かるため、現状のAirPods Proと同じデザインとなる
  • 元々プラスチック製のAirPods Proでは、安価な素材に替えてもコストダウンの余地はあまりない

 

その点、充電ケースをワイヤレス対応から有線に替えることは容易いというわけです。第2世代AirPodsはワイヤレス充電ケース同梱版が2万2800円、有線充電ケース付きが1万7800円(以上、ともに税別)となっており、5000円の価格差があります。これと同様に、AirPods Proも現状のワイヤレス充電ケース版に加えて有線充電ケース版のオプションを加える可能性が高いとの予測が示されています。

たしかに現在では2万7800円(税別)のAirPods Proから5000円下げられれば、2万円台前半となり、いっそう訴求力が高まるとも思われます。ともあれ、さらなる続報を待ちたいところです。

 

 

まとめ

 

 

今回はエントリーモデルとのうわさの【AirPods Pro Lite】どんな機能??販売時期の紹介でした。