【SONY】ハイレゾプレーヤーの最高峰「DMP-Z1」レビュー!最高品質の音を体験

驚くほど巨大で、とんでもなく高額なデジタルプレーヤーが登場。香港やベルリンなど海外の展示会で先に披露されていた「DMP-Z1」がついに日本で正式発表となった。

DMP-Z1

DMP-Z1は、ソニーのオーディオ技術を結集し、アーティストの意図する音楽表現を再現することを目的とした「Signature」シリーズの第2弾であり、希望小売価格はおよそ100万円(税込で102万6000円)。発売は12月8日だ。

操作感に関しては「NW-WM1Z」を筆頭とした、従来のウォークマンそのものでありつつも、高出力/高S/N比のアナログアンプを搭載し、「TA-ZH1ES」のような据え置き機に匹敵するドライブ能力を兼ね備えている。ひとことで言えば、これまでにない挑戦的なコンセプトの製品になっている。

 

SONY DMP-Z1は、ソニーのこれまでのオーディオ技術を結集しアーティストの意図する音楽表現を再現するために開発された新しいコンセプトのミュージックプレイヤーです。

SONY DMP-Z1とは??

そのコンセプトは大まかに分けると

 

 

5つのバッテリーセルを使用した独立電源システム

-クリーンな電源供給を実現するバッテリー(DC)駆動

高出力と高S/Nを実現するアナログアンプ

-インピーダンスが高いヘッドホンをドライブする高出力

高剛性と軽量化を両立した新開発のH型アルミシャーシ

-H形の押し出し材から切削加工したモノコックボディ

高音質を実現するために厳選したパーツ

-「ソニー専用カスタムボリューム」「高性能DAC」他

 

アナログとデジタルの高音質技術による高品位なヘッドホンサウンドが特徴のプレイヤーです。

 

独立バッテリー電源システム

SONY DMP-Z1は、「音質を最優先した結果」バッテリーを搭載しております。

 

ノイズが乗っている場合のあるAC電源と比較して、高品位なバッテリーはは音質にとって重要な高品質の電源供給が可能。加えてAC電源ブロックが不要シンプルなDCベースの高品位オーディオ設計が可能となっております。

 

しかもバッテリーはデジタル用に1セル、アナログ正/負電源に独立した2セルバッテリーを採用。5つのバッテリーセルを使用した独立電源システムが特徴的となっています。

 

デジタル/アナログで電源を分離する事によりデジタル系のノイズをアナログ回路に影響させない、徹底した電源回路設計です。

「AC駆動モード」と「バッテリー駆動モード」2つの電源駆動モードをを備えておりますが、もちろんおすすめはバッテリ駆動モード。ACアダプターから供給される電源と比較してバッテリーからはクリーンな電源供給が担保されます。

 

 

 

高品位なアナログ出力ライン

 

 

デジタル部分は高性能DACをLch/Rchで独立に使用するDual DAC構成、アナログ部分は大出力&高音質を実現するためアナログアンプ方式を採用しております。

 

アナログブロック 3つのポイント

 

高性能32bit DACをLch/Rchで独立して使用するDual DAC構成

-最新の高性能32bit DAC をLch/Rchで独立して使用するDual DAC構成高情報量・高解像度な音質と高いチャンネルセパレーションを実現

ソニー専用カスタムのロータリーボリュームを採用

-重厚な真鍮ケースに銅メッキと金メッキを施し接触抵抗を低くすることで高音質化デリケートな音楽信号の流れをそのままに、艶のあるボーカルや低域の重厚感を再現

大出力&高音質を実現するためアナログアンプ

-バッテリー駆動機器において、高音質と同時に高いヘッドホン出力を実現するために高品位なアナログアンプICを採用

 

バッテリーも内蔵する。目的は高音質化のためであり、重量も2.49kgある。しかし持ち運んでの利用も可能だ。常時携帯するのは難しいが、両手で持ち上げるぶんには特に問題のない重さとも言える。使い終わったら片づけたり、ACアダプターを外して、書斎やバルコニーなどに持ち運んで使うことも十分想定できる。96kHz/24bitのハイレゾ音源をバランス駆動で再生した場合、約9時間の再生ができるので長さも十分だろう。

本体サイズはおよそ幅138×奥行き278.7×高さ68.1mm。フットプリントは、A4サイズ(210×297mm)の紙を縦に折って、少しスリムにした感じをイメージするといいだろう。

 

 

ユニークな独立バッテリー電源システムに加え、アンプ基板メイン基板の分離した設計。こだわり抜いた高品位なパーツを多数使用。

沢山の高音質化機能を搭載し機能面でも申し分ない製品に仕上がっていますね。

 

正に「究極」のデジタルミュージックプレイヤーにふさわしい製品だと思います。

アーティストの意図する音楽表現を再現するためにのオーディオ技術を結集した超プレミアムモデル

オーナーになられる方が素直に羨ましい。そんな製品のご紹介でした。

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