オーディオ関連のハイレゾなどの音響再生機器をレビューする他、さまざまな音楽関連のテーマに関するコメントを掲載しています。その他、一般的な趣味に関することも

the absolute best

未分類

「フォーカス録音」対応前方の音を狙えるICレコーダー『ICD-UX560』レビュー!

投稿日:

大事な会議や要件をメモではなく音で保存できるICレコーダーはべんりですよね。

今はスマホのアプリでも録音することででき便利な世の中、わざわざICレコーダーを必要があるのか??とお考えの人も多いと思います。自分も買うまではその一人でしたが実際に購入してみると録音環境が劇的に改善します笑

今回はSONYから発売されています『ICD-UX560シリーズ』を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

 

『ICD-UX560』の機能とスペック

ICレコーダー『ICD-UX560シリーズ』主な特徴は以下の通り。

● 指向性が強く、前方の音をしっかりフォーカスし録音できる「フォーカス録音」
● 遠くの音や小さな音までクリアに収音する「Sマイク・システム」
● マイクを左右前方に向けた全指向性マイクを搭載
● 原音をありのままに録音できる非圧縮「リニアPCM録音形式」対応
● 汎用性の高いMP3形式での録音に対応、長時間録音が可能に
● 録音時に音声以外の周波数を低減する「ノイズカットフィルター」
● エアコンやプロジェクターのファンノイズなどを低減する「ローカットフィルター」
● 録音環境に応じて最適なマイク感度に自動で設定する「おまかせボイス」
● 用途に応じて最適な録音設定ができる「シーンセレクト」
● 録音時のレベルがひと目でわかるピークメーター
● 音を感じて自動的に録音が可能な「VOR(Voice Operated Recording)録音」
● 通話を録音できる電話録音用マイクロホン付属(ICD-UX565Fのみ)
● 声が重ならずはっきり聞こえる「ワイドステレオ録音」
● ノイズを抑えて聞きやすい音声で再生できる「クリアボイス機能」
● インタビューの書き起こしや議事録作成などに便利な「書き起こし用再生」
● 再生中に一定秒数の早送り、早戻しができる「イージーサーチ」
● 音程は自然なままで再生スピードを変更できる「DPC(速度調節)」機能
● その場ですぐ録音内容を確認できる本体スピーカー搭載
● バッグやポケットにすっきり収まるコンパクトサイズ
● 直接パソコンと接続できるスライド式USB端子を搭載
● 約3分の充電で約1時間の録音ができる急速充電対応
● 約27時間の連続録音が可能なスタミナ設計
● 文字が見やすくてわかりやすい有機ELディスプレイ
● MP3/WMA/AAC/WAVファイルをパソコンから転送し再生が可能
● FMラジオチューナー内蔵
● FM補完放送対応でクリアな音質でAMラジオ番組を受信可能
● microSDHC/microSDXC対応で容量拡張可能
● パソコン用ソフトウェア「Sound Organizer 2」付属

 

本体のメモリは4GB 何十時間も録音したい方には心もとない容量だが、2-3時間を数回録音したいだけなら十分だ。

実は8GBとの上位modelもあったりはするが、普段遣いでは4GB問題はない。

最悪容量満タンでもSDカード対応ですので安心できる。

『ICD-UX560』のデザイン・サイズ感

ICレコーダーを使う上で大型のものは会議などを録音する際必要はありません。

そういう意味でICD-UX560はかなりベストなサイズ感になっています。長さが10.2CM・幅3.7CM・厚さ1.1Cm

ポケットにすっぽりハマるサイズ感服の胸ポケットに丁度良く収まります。

さらに軽さはが約52gですので正直胸ポケットにいれても重さを感じないほどです。

 

デザインは若干丸みを帯びた長方形型になっており、完全な長方形ではなく曲線が丁度手に収まる。

持ってみた感触はウォークマンに近いかも知れない。

持ち運び際は付属品にソフトカバーが付属していますので小傷が付く心配はありません。

ICD-UX560の録音音質は??

スマホの録音アプリを使う際大きな音を拾った際ノイズがはしったり、逆に声が小さいと全く聞き取れないことがあるなど

自分の声を近づけて撮る分には構わないが、会議のような重要な事柄を正確に録音するにはいささか不安があった。

しかしICD-UX560に変えた際『ノイズが劇的に減りました』

ICD-UX560には協力ノイズカット機能を搭載しており、再生時にノイズを大幅に無くしてくれる。

会議のように様々な音が飛び込む場所ではノイズ覚悟な所がありますが、ザザッという音も聞こえずかなりクリアな音実が録音されている。

値段が1万円前後でこのクオリティーはコスパ的にもかなり優れているのでは・・・笑

さらに音質を環境に合わせてセレクトできる『シーンセレクト』も注目すべき機能の1つだ。

実際口元に近づけて撮るのと会議・さらに大音量で演奏されるバンドでは同じ音でも音の広がり方が違い、勿論録音されるICレコーダーの音質にも影響する。

ICD-UX560には自分が録音したい場面に合わせ最適な録音を選択できるので変に音が籠もっていたり、逆に音が大きすぎるように聞こえたりなどを録音する前に防止できる。

そのほか小さい音や大きい音を自動的に調整して最適かつクリアな音に変換可能なS-MIC機能もあり、上記2つも合わさることで高音質な録音を可能にしている。

高音質かつコスパ重視なら買い!

再生時の頭出しや分割位置をマーキングできる『トラックマーク』機能など音質の他にも便利な機能が満載のICD-UX560

勿論高価なものであれば4-6万円でさらに高音質なものが購入できますが1万円でここまでの多機能ICレコーダーはそうないと思います。

ICレコーダー入門機としても値段的にとっつきやすくSONYということで製品の安心共格別。

格安のICレコーダーは2-3000円で売ってはいますが、結局音質に納得行かず買い換えるならICD-UX560はかなり買いなのでは??

かなりおすすめできる商品です。

-未分類

Copyright© the absolute best , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.