防滴ソニー「WF-SP700N」「Headphones Connect」専用アプリの使い方!!

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」(公式ページ)。左右が独立した完全無線タイプのイヤホンで、ノイズキャンセリング機能を搭載し、さらに防滴性能まで備えています。

そんな700の専用アプリの使い方をご紹介!!

専用アプリ「Headphones Connect」の活用

Headphones ConnectアプリをインストールしたスマートフォンとヘッドセットをBluetooth接続すると、以下のことができます。

  • * 機種によって、できることが異なります。
上から順に6つの項目に分かれている、Headphones Connectアプリの表示画面
  • 接続しているヘッドセットの型名
  • ヘッドセットの電池残量表示
  • Bluetooth接続コーデックの表示
  • クイックサウンド設定(WF-SP700N)
  • 行動検出による周囲の音の取り込みの自動切り替え(WF-1000X)
  • 外音取り込み機能の設定
  • 音質設定
  • 再生中の曲の操作
    (再生/一時停止/曲送り/曲戻し/ボリューム調整)
  • 音質モード/接続モードの切り替え

クイックサウンド設定 *WF-SP700Nのみ

  • クイックサウンド設定のオン/オフの切り替え
    • オン:あらかじめ設定しておいた「外音コントロール」と「イコライザー」に切り替わります。
      初期値は外音コントロールが「ノーマルモード」、イコライザーが「Excited」に設定されています。
    • オフ:外音コントロール設定、イコライザー設定はオンにする前の設定に戻ります。
  • 外音コントロールやイコライザーの設定変更
    クイックサウンド設定にある (設定)アイコンから外音コントロールやイコライザーの設定変更ができます。  

行動検出による周囲の音の取り込みの自動切り替え(アダプティブサウンドコントロール) *WF-1000Xのみ

ホーム画面から[アダプティブサウンドコントロール]をONにすると、スマートフォンの加速度センサーにより、止まっている/歩いている/走っている/乗り物に乗っているの4パターンの行動を感知します。
ユーザーの行動に合わせて、あらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリングや外音取り込みのモードに自動で切り替えてくれます。

また、[アダプティブサウンドコントロール]メニューにある(設定)アイコンから、各パターンの設定を変更することもできます。

外音取り込み機能の設定(外音コントロール)

周囲の音の取り込みのON/OFFや設定ができます。

  • ※アダプティブサウンドコントロールがONになっていると本操作はできません
  • ノイズキャンセリング
    周囲の騒音を低減します
  • 外音取り込み – ボイスモード
    音楽を聞きながら、電車内のアナウンスなどの聞きたい音に気付けます
  • 外音取り込み – ノーマルモード
    音楽を聞きながら、ヘッドセットを装着していないときのように周囲の音が聞こえます

音質設定(イコライザー)

曲のジャンルに合わせた音質を選ぶことができます。
ホーム画面から[イコライザー]を選ぶと、Bright/Excited/Meiiow/Relaxed/Vocal/Treble Boost/Speechの8種類のプリセットからお好みのエフェクトを選べます。

音質モード/接続モードの切り替え

音質か接続の安定性のどちらを優先するかを設定できます。

音質
  • 音質優先モード
    SBCだけでなくAACなどにも対応するため高音質でのワイヤレス再生が可能
  • 接続優先モード
    より安定的なワイヤレス再生が実現

ワイヤレス完全イヤホンWF-SP900  ランプ別の症状一覧

2018年10月27日発売のワイヤレスステレオヘッドセット「 WF-SP900 」レビューをお届けいたします!

スポーツ用としての完全ワイヤレス イヤホンとして登場の WF-SP900 。しっかりとした装着感とスリムな筐体

WF-SP900は防水・メモリー搭載のアクティブなワイヤレスイヤホンとして、スマートフォン等とのBluetooth接続に加えて、音楽再生プレーヤーなしでも内蔵メモリー(4GB)により音楽再生が可能となっています

こちらのイヤホンにはランプが付いていますが、その表示によって状態を詳しくしることができます。今回は状態についてご紹介

プレーヤーの状態をランプで確認する

プレーヤーを耳に装着していないときは、プレーヤーの状態をランプで確認できます。

Bluetooth機能オフの場合

ランプ(、)は、色や点滅パターンによってプレーヤーと充電池の状態を表します。

充電中

プレーヤーを同梱の充電ケースに取り付けると、プレーヤーは自動的に充電ケースから充電されます。ランプ(、)が赤色に点灯します。充電が完了すると、ランプ(、)は消灯します。

周囲の温度が5 ℃~35 ℃以外の環境で充電しているときは、ランプ(、)が赤色に2回ずつ点滅し続けます。

充電ケースからプレーヤーを取り出した場合(電源オン)

プレーヤーのデータベースを構築中です。ランプ()がオレンジ色に点滅します。

電源がオンになり、ランプ(、)が緑色に2回点滅します。

電池残量が少なくなっています。ランプ(、)が上記のように緑色に2回点滅したあと、赤色に15秒間点滅します。

電池残量がない場合

電池残量がありません。12秒後に電源が切れます。

プレーヤーを充電ケースから取り出したまま、音楽再生をしない状態で5分経過した場合(電源オフ)

ランプ(、)が緑色に2秒点灯したあと、プレーヤーの電源が切れます。

プレーヤーをパソコンに接続した場合

パソコンからプレーヤーにUSB経由でデータ転送中、または音楽を転送後のデータベース構築中です。ランプ()がオレンジ色に点滅します。プレーヤーと充電ケースを、パソコンから取り外さないでください。

プレーヤーのソフトウェアアップデートをしています。

プレーヤーのソフトウェアアップデートに失敗しました。ランプ()が赤色に点滅します。アップデートを再試行してください。

プレーヤーを左耳のみ、または両耳に装着すると「Please update the software」と音声ガイダンスが流れます。

Bluetooth機能オンの場合

ランプ()の色や点滅速度によってBluetooth接続状態を表します。Bluetooth機能関連は、ランプ()のみ青色(電池残量が少ない場合は赤色)に光って状態を表します。

機器登録(ペアリング)

Bluetoothオーディオ機器と機器登録(ペアリング)しています。

接続待機中

接続待機中(電池残量が少ない場合)

スマートフォンとの接続完了

5秒後にランプ()が消灯します。

着信中

Bluetooth接続したスマートフォンに着信中

ご注意

Xperia XZ4 Compact発売されない??スペックリークまとめ

2018年12月末に公開された、Xperia XZ4 Compactとされる予想レンダリング画像。指紋センサがサイドに戻り、3.5mmジャックが復活するなど、原点回帰したかのようなデザインが話題となりました。

Xperia XZ4 Compactは良い意味でデザイン回帰? ヘッドホン端子や本体横指紋搭載の予測CGが公開
しかしSony Mobileは、そのXperia XZ4 Compactのリリースをキャンセルするかもしれません。

スマートフォンの未公開情報に強い海外フォーラムESATOでは、Xperia XZ4 Compactは日本限定で発売されるとの情報も出ています。

実際にキャンセルされたのか、単に大画面が好まれているという事実を指摘しただけで、それでも作り続けるという意思表明だったのか。あるいは、噂通りに日本限定での発売となるのか。

次期端末は2月末に開催されるMWC 2019で発表する予定だとしており、ここにCompactが含まれるのかどうか、注目しておきたいところです。

さて2019年2月の発表が期待されるソニーモバイルの「Xperia XZ4」。

ディスプレイ:6.5インチ

解像度:FHD+

アスペクト比:21:9

チップセット:Snapdragon 855 2.8GHz

GPU:Adreno 640

メモリ:6GB LPDDR4X

ストレージ:64GB / 128GB / 256GB

指紋認証センサー:電源ボタン部分

3.5mmヘッドフォンジャック:〇搭載

メインカメラ:トリプルカメラ(3つ)、メインセンサーのサイズは1 / 2.3型、OIS(光学手振れ補正)搭載

前面カメラ:スーパー広角カメラ

バッテリー:3900mAh

厚さ:8.9mm

本体デザイン

「Xperia XZ4 Premium」なる、ハイエンド機種が登場するとの話も出ています。

現在のところ、リーク情報が少ないので怪情報の域。

【Xperia XZ4 Premium(仮称)のスペック】

・4K解像度

・12bit有機ELディスプレイ

・アスペクト比 17:9

メインカメラは4つ。4800万画素+1200万画素白黒+1200万画素+3DToFカメラ

・2019年のソニー製スマホとしては唯一の5Gスマートフォン

・画面指紋認証センサー

・ステレオスピーカー

・4300mAhバッテリー

Xperia XZ4の本体デザイン・パネルディスプレイ

アスペクト比:21:9と、かなり縦長なデザイン

iPod ClassicをSD化! microSDカードを4枚搭載できるアダプター「iFlash-Quad」

iFlash-Quad

iPod Classicに4枚のmicroSDカードを搭載できるアダプター「iFlash-Quad」

他にもSDカードを2枚刺し(1枚刺し)、SATA、CFカードが刺せるものも発売されています。

iFlash-Quad

iFlash-Quadは容量の違うmicroSDカード4枚を1つのストレージとして認識させる独自のJBODモードを搭載し、省電力でオリジナルのHDDでは実現できなかったバッテリー駆動時間(ランタイム)を実現できるほか、以下の様な特徴があるそうです。

  • Thin profile – 厚さはたった2mm
  • Quad Mode Adapter – 必要な容量に合わせて1, 2, 3, 4のmicroSDカードを利用可能
  • DDK Zif Connector – Zifコネクターは金メッキでAppleのHDDリボンと完全にマッチ
  • SMK MicroSD – 日本のSMK製microSDコネクターを採用
  • SD / SDHC / SDXC / UHS-1 U1 & U3カードに対応

記憶容量の上限

一部機種では認識できる記憶容量の128GBが上限となっているので注意が必要です
iFlash.xyzのサイトによると、第5世代、第5.5世代、第7世代、第7.5世代には上限はありませんが、
第6世代、第6.5世代は上限が128GBと記述されています。
実際に色々試してみましたが、やはり128GBまでしか認識しません。

<上限なし>
第5世代、第5.5世代 (30GB, 60GB,80GB)
第7世代、第7.5世代 (160GB Thin / late 2009)

<128GBが上限>
第6世代 Classic (80GB Thin) ** Maximum 128GB for iTunes
第6世代 Classic (160GB Thick) ** Maximum 128GB for iTunes
第6.5世代 (120GB Thin) ** Maximum 128GB for iTunes

iFlash-Quad iFlash-Quad

iFlash-Quad本体と、スポンジがついています。確かにmicroSDをセットできるスロットが4つ、ついています。

SDへ換装することで、オリジナルに比べ本体重量も格段に軽くなります。
オペレーションもとてもスムーズになります。
バッテリーの消費もかなり軽減されている印象です。

iPodの容量不足で困っている方、iPod Classicのハードディスクが故障した方、microSDをたくさん持っていて余っている方にお勧めです。
メモリカードなので電池の減りもハードディスクより少ないです。

※注意
取り付けの際は分解を伴いますので、自己責任で!

【iFlash-QUAD】 Quad MicroSD Adapter for the iPod 変換アダプター【正規品】

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SONY・ウォークマンNW-A30シリーズ初期設定やり方、機能一覧

ハイレゾ音源のクオリティーを存分に引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」(*1)を搭載。ヘッドホン出力(実用最大出力)が35mW+35mW(16Ω)と従来機の約3.5倍(*2)にパワーアップし、DSD音源はDSD 11.2MHzまでの再生(*3)に対応しています。また、圧縮音源やCD音源もハイレゾ相当にアップスケーリング(*4)できる「DSEE HX」や、Bluetooth(R)のワイヤレス音楽再生をハイレゾ相当(*5)で楽しめるLDAC(TM)にも対応。さらに「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」(*6)により、ハイレゾ音源を再生しながら周囲の騒音を低減できます。

初期設定をする

お買い上げ後初めてウォークマンの電源を入れると、初期設定ウィザードが起動します。

初期設定では日付と時刻を設定できます。

  1. ウォークマンの電源が入るまで、ボタン ()を3秒押し続ける。初期設定ウィザードが起動します。メッセージを確認し、をタップしてください。
  2. 日時を設定し、をタップする。画面の指示に従って操作してください。

設定機能一覧

設定メニューからさまざまな設定を調節できます。

設定メニューに入るには、 –[設定]をタップします。

以下の画面で設定メニューを選択できます。

  • ライブラリ画面
  • 再生画面
  • 再生リスト画面
  • ブックマークリスト画面

基本設定

再生設定再生モード
再生範囲
スリープタイマー
アーティストリストの表示切り替え
歌詞表示
出力設定ヘッドホン出力
DSDのUSB出力
DSD再生設定
本体設定操作確認音(*1)
ホールド中はタッチ操作を 無効にする
画面オフタイマー
SDカードのマウント/解除
USB接続設定
いたわり充電
時計設定
各種初期化

*1Bluetoothオーディオ機器に接続して曲を再生中のときは、操作確認音は鳴りません。

音質

ClearAudio+ (オン/オフ)
各種音質設定イコライザー
DSEE HX
DCフェーズリニアライザー
VPT(サラウンド)
ダイナミックノーマライザー

ヘッドホン

MDR-NW750N/NE
MDR-NC31/NWNC33
その他のヘッドホン
ノイズキャンセルオン/オフ
環境選択
ノイズキャンセルレベル
Clear Phase™ (オン/オフ)

Bluetooth

オーディオ機器接続/登録オン/オフ
機器登録(ペアリング)
登録済み機器
オーディオ機器接続設定ワイヤレス再生品質
リモコン設定オン/オフ
登録済みリモコン
リモコン登録
リモコン削除
NFC (オン/オフ)
Bluetooth情報Bluetoothバージョン/機器名称/BDアドレス/プロファイル/バージョン

機能設定

語学学習設定再生モード
FMラジオ設定スキャン感度
モノラル/オート
録音設定録音フォーマット
録音先メモリー
曲分割の無音時間

その他

本体情報型名、本体ソフトウェアバージョン、総曲数など

日本未発売の海外人気おすすめスマホ一覧!!

日本以外にもスマホは各国で発売されています。

なかには自分にしっくり来るベストなスマホがあるかもしれない・・・

ということで今回は日本未発売の海外人気おすすめスマホをご紹介します!

「Google Pixel 3」

Google Pixel 3

2018年11月発売のGoogle Pixel 3。Google純正のスマホということで、発売10日たたず颯爽とランクインしました。

「Pixel 3って日本でも売ってるじゃん?なんでここで紹介するの?」と思うかもしれません。

実はPixel 3、日本版と海外版で仕様が違います

  • 日本版:Felica対応(eSIM非対応)
  • 海外版:eSIM対応(Felica非対応)

最新eSIMを搭載するぶん、海外版のほうがスマホの未来を先取りしています。

「Huawei P20 Pro」

Huawei P20 Proの公式画像

c2018年5月に3位にランクインしたのが、Huaweiが2018年4月に投入した、超ハイエンドスマホ「Huawei P20 Pr

日本でも買えますが、ドコモの専売なので、SIMフリー版は海外からしか買えません。

「OnePlus 6」

OnePlus 6

WIREDに「2018年最高のお買い得スマホ」と評価されているのが、OnePlus 6です。

発売からたった22日で100万台売れるなど、世界で驚異的な支持を受けています。

最新のSnapdragon 845を搭載、使い心地はGoogle純正スマホのPixel 2と同等ながらも、値段は$529〜とかなりおさえめ

日本の電波帯にもフルに対応しているため、特に買いやすい海外SIMフリースマホと言えるでしょう。

全画面スマホ「Vivo NEX」

VIVO Nex

iPhoneXから始まった「ノッチ」ですが、Vivo NEXはさらにその先、世界初の完全全画面スマホです。

  • 前面がノッチなしの全画面(画面占有率91%)
  • セルフカメラは上部から飛び出す形式
  • 親指での指紋認証すら画面上で行う

チャレンジングすぎるあまり「人気」とまではいかないですが、注目に値するスマホであることは確実です。

もちろん性能はハイエンド。値段は6.5万円〜

「Huawei Honor 10」

根強く支持されている理由は、コスパの高さ。「A well-performing phone for less money」と評価されています。

というのも、実はこれ2018年夏スマホHuawei P20とほぼ同じスペックなのに、値段が4割くらい安いんです。

「Huawei Honor View 10」

huawei honor view 10

インドの人気ハイエンドスマホランキング(2018年1月時点)で4位にランクインしているのが、Huaweiの海外向けフラッグシップ、「Huawei Honor View 10」。

こちらもHonor 10と同じく、日本で発売されているMate 10 Pro(約8.5万円)と同等のスペックながら、29,999INR=約5万円で売られています。(参考

「BlackBerry Motion」

blackberry motion

日本ではほぼ見なくなったBlackBerryですが、海外ではまだまだ現役です。

ただし最新のMotionは、代名詞である物理QWERTYキーと独自OSが排除されています。つまり普通のAndroidスマホです。

「Nokia 8」

nokia 8

アラブ(UAE)のスマホランキング2018では、7位に「Nokia 8」がランクイン。

iPhoneにグローバルスタンダードの座を奪われて久しいものの、グローバルでは根強い人気があるようです。

UAEでは1499AED(約4.5万円)と控えめなお値段。日本直送対応のEtoren.comでも4万円で買えます。

全世界でランク上位の常連「Google Pixel2」

Google Pixel 2

いろいろな国のスマホランキングで必ず出てくるのが、Google純正のスマホである「Pixel 2」。

メーカーの勝手アプリが入っていない純粋なAndroidであり、性能も最高峰にもかかわらず、残念ながらPixelシリーズは日本では未発売

防水BlackBerry Key2のスペック・性能 レビュー!!

いつからスマートフォンは、全面タッチスクリーンに画面表示のソフトウェアキーボードという形が定番となってしまったのでしょうか? 昔はQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載するBlackBerryが一世を風靡していました。いつしかiPhoneやAndroidスマホに駆逐され、でも、BlackBerryは、AndroidをOSに採用した「KeyOne」で復活。そして、いまやAndroid 8.1がOSに採用された「BlackBerry Key2」が堂々リリースされる流れを迎えたのです。今回はレビューしていきましょう!!

スペック・性能詳細表

基本情報
名称BlackBerry Key2
型番BBF100-1(EU, アフリカ), BBF100-4(中国)
メーカー BlackBerry BlackBerryの他の機種を見る
発売時期2018年6月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4GバンドLTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) – EU, アフリカ
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) – 中国
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
速度 Cat11 600/75 Mbps
SIMsim_card NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ4.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 55.5%
ディスプレイ解像度1080 x 1620(フルHD), アスペクト比3:2, 433ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 4
サイズ151.4 x 71.8 x 8.5mm
重さ168g
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , ピュアアンドロイド
SocQualcomm Snapdragon 660
CPUKryo 260 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマークAntutu: 130000
Geekbenchシングル:1532 Geekbenchマルチ: 4185
メモリ
メモリ(RAM)6GB
ストレージ64GB / 128GB, sd_card microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラcamera_rear 12 + 12MP, F値/1.8 , デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラcamera_front 8MP, F値/2.0
動画videocam 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetoothbluetooth Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS2
ネットワーク機能leak_add  NFC, FMラジオ
センサ類指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
その他特徴物理4段キーボード
バッテリー
バッテリー容量battery_charging_full 3360mAh
ポートusb 3.1, Type-C 1.0
その他
本体色Black, Silver
現地価格649ドル
円換算価格約72000円

好感触な物理キーボード

当然ながら、いまハードウェアキーボード搭載モデルという分野で、Key2に並ぶ存在はありません。ということは、2016年にBlackBerry製品の製造許可を取得したTCLは「かつてのBlackBerryファンなら、再販すればなんであれ購入してくれるであろう」とたかをくくり、開発努力を怠ってしまっても不思議ではなかったはずです。でも実際は、そのようにはしませんでした。Key2のキーボードは、よりマットフィニッシュで滑りにくくなり、さらにデバイスのカスタマイズが可能になったスピードキーまで装備して、大いにパワーアップしていますよ。

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

各アルファベットキーの長押しやワンタッチで起動する52のショートカットで、さまざまなアプリを立ち上げられます。それに加え、スピードキーで、ファンクションをカスタマイズするショートカットを作ると、特定の人物にテキストメッセージを送る、Bluetoothのオンオフを切り替える、あるいは、ChromeでIncognitoのタブを開くなどなど、もはやどんなタスクでも一発起動! ここまでカスタマイズできるスマホは、なかなかないのでは? おまけに、本体横のボタンも、やはりニーズに合わせて、カスタマイズ可能となっていますね。

キーボードそのものも、前モデルよりクリック感や重厚感が増しました。バックライトも標準装備されており、暗闇のなかでもタイピングできてしまいます。さらに、キーボード部の全体をタッチパッドのように使い、アプリをスワイプしながら見つけ出したり、画面のスクロールも自由自在。おまけにKey2のスペースキーは、指紋認証リーダーとして動作し、センサーの反応速度も、ほかのデバイスに引けを取らないスピードですね。TCLの開発努力は大いに評価されるに値するレベルで、Key2のキーボードは、単なる懐かしいハードウェアボタンの復活ではなく、この新製品の要として輝いているでしょう!

CPU性能・ディスプレイ解像度は評価が分かれるところ

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

Key2のキーボードが優れているのはわかりました。でも、そのほかに関しては、どうなのでしょう? これは実は評価の分かれるところでもあります。Key2には、6GBのRAM、64GBないしは128GBのストレージ容量が装備されており、たくさんアプリを使ったり、いろんなファイルを保存しておきたいユーザーには、microSDカードで容量の拡張も可能です。

評価まとめ:使い込むうち“手放せない道具”になるスマホ

Android OSとQWERTY配列の物理キーボードを組み合わせた注目の最新モデル「BlackBerry KEY2」。

“曲者”の物理キーボードは使う人を選ぶ設計ではあるものの、辛抱強く使っていくと、どこかで必ず手放せない道具になっていく。そんなことを感じさせられたスマホでした。

テキスト入力を使う頻度が高い人、より効率のよい文字入力を目指したい人はぜひ、発売にあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

防水防塵耐衝撃仕様「IP68」Blackview BV7000 Pro レビュー!

「Blackview BV7000 Pro」、アウトドアでの使用を想定した非常に骨太な外観を備えているのが最大の特徴。実際の性能としても「IP68」の防水防塵仕様を備え、耐衝撃性にも優れた外観となっています。一般的な防水スマホでは、端子部分はむき出しで防水処理になっているものが多いですが、この「Blackview BV7000 Pro」は端子部分にゴムの保護カバーが付いており、かなりしっかりした防水・防塵性能を備えています。

Blackview BV7000 Pro スペック詳細

Blackview BV7000 Pro スペックレビュー
OSAndroid 6.0
CPUMTK6750T 64-bit Octa Core 1.5GHz;
GPUARM Mali-T860 MP2 650MHz
ストレージ64GB
メモリ4GB
外部ストレージMicroSD 最大32GB
ディスプレイ5.0インチ 10ポイントタッチスクリーン
解像度1920 * 1080 Pixels
カメラリア: 13MP, F/2.0, 6P lens, PDAF, RWB, HDR
フロント:8MP
WIFI2.4/5G dual-band
BluetoothV4.0
GPSGPS plus GLONASS
言語日本語対応あり
センサーP-Sensor, L-sensor, G-sensor, Smart Gesture, Gyro, HotKnot, OTG, E-compass,
サイズ15.3 * 8 * 1.26cm
重量223g
インターフェースTYPE-C
バッテリー3500mAh
対応BAND 周波数
2GGSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3GWCDMA: 900/2100
4GFDD-LTE: 800/900/1800/2100/2600
日本の3キャリア対応BAND周波数
DOCOMO3G: 1(2100MHz)/9(1700MHz)/6,19 (800MHz)
4G: 1(2100)/3(1800)/21(1500)/19(800)/28(700)
AU3G: BC0(800)/BC6(2000)
4G: 1(2100)/11(1500)/18(800)/26(850)/28(700)
softbank3G: 1(2100MHz)/11(1500MHz)/8(900MHz)
4G: 41(2600)/1(2100)/3(1800)/8(900)
  • 【高品質のスクリーニング】超繊細な5.0インチ 1920 * 1080P FHDディプレイを搭載。鮮やかで繊細な画像を楽しめます。
  • 【高性能】MTK6750T 1.5GHz オクタコア CPU、4GB LPDDR3 + 64GB EMMC搭載で快適に使用可能です。
  • 【カメラとSIMカード】フロント8.0MP、リア13.0MPの高性能カメラ搭載。デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応しています。SIMカードの構成は 1 *マイクロSIMカード+ 1 *ナノSIMカードとなります。

バッテリーは3500mAhで普通より若干容量が大きいぐらいですが、5インチにしては頑張っている方だとは思います。バッテリー性能はスタンバイのみなら624時間、HDビデオの閲覧なら9時間、通話は19時間となっています。ちなみにTYPE-Cポート搭載で、5V/2Aのファストチャージに対応しています。

SoCであるMTK6750Tの性能は、Antutuスコア的には旧スコアで約43000点程度だと予想され、ローエンド性能にはなります。

Blackview BV7000 Pro スペックレビュー

OTGにも対応で、スマホ同士やPCと接続し、素早いデータ交換が可能。スマホに至っては相手を充電することもできます。またマウスやUSBスティックやゲームパッドも認識しますので、便利に使う事ができますよ。

ゲーミングキーボード。Xtrfy K2-RGB レビュー

「Xtrfy K2-RGB」は、CS:GOの強豪チーム Ninjas in Pyjamas (NiP) のメンバーが設計・テストに携わって開発されたゲーミングキーボード。最前線で戦うプロゲーマーのこだわりが詰め込まれ、細部まで調整が加えられた製品となります。

また、Xtrfyは国内のFPSトッププレイヤーが集結したプロゲーミングチーム Rsk Ninjas Gaming (RNG) をサポートしており、各メンバーもXtrfy K2-RGBを使用しています。


キースイッチ:Kailh製 Redアクチュエーションポイント:2.2mm押下荷重:50g英語配列(UK)RGB LEDバックライト耐久性:5,000万回のキーストロークポーリングレート:1000Hz着脱式ケーブル(2m)接続:USB、PS/2(アダプター付属)サイズ:幅440×奥行140×高さ35mm重量:1250g価格:22,324円 (2018/10/25時点)

滑らかで心地良い打鍵感、キーはやや重めか

Xtrfy K2-RGBに搭載されているKailh製 Redキースイッチは、いわゆる赤軸と呼ばれるもの。Kailh製のキースイッチに馴染みのない方もいるかもしれませんが、数々の製品に採用された実績があり、品質や耐久性ともにCherry MXに劣らないクオリティを誇ります。

Kailh製Redキースイッチ搭載

赤軸の特徴としては、とにかくキータッチが軽く設計されており、その他のキースイッチと比較すると音の大きさとスイッチ感が大きく抑えられていることが挙げられます。

ただし、Xtrfy K2-RGBをその他の赤軸キーボードと比較してみるとキーがやや重ために調整されていると感じました。それもそのはずで、Cherry MX製の赤軸は押下荷重が45gなのに対し、Kailh製の赤軸は50gなので約5gの差が生じているからです。

5gの差は意外と大きく感じるものですが、それでも青軸や茶軸と比較するとキータッチは軽く、製品アップグレードも相まって滑らかで心地良い打鍵感を生み出しています。

サイズ感は一般的なフルキーボードと同様

Xtrfy K2-RGBの本体サイズは幅440×奥行140×高さ35mmとなっており、必要最低限なすべてのキーを備えたフルキーボードとしては一般的なサイズ感となっています。

ドライバレスながらマクロ設定も可能

LEDライティングに関する詳細設定だけでなく、マクロの記録/保存も可能となっています。

記録した全てのキーストロークを入力し続ける「オートマクロ」、キーストロークの間隔を含めて繰り返し入力し続ける「ループマクロ」の2種類が設定可能で、それぞれ1種類づつ本体に保存でき、決められたキー操作で実行します。

プログレードの品質と性能、しかも手軽なドライバレス

「Xtrfy K2-RGB」を実際に使用してみた感想としては、品質と性能は文句無しにプログレードで、細部まで非常に丁寧に設計されたゲーミングキーボードだと感じました。

  • 全キーに打鍵ムラが無く、ゲームプレイ時も安定した操作が可能
  • キータッチ時のフィーリングも抜群で、打ち心地は非常に快適
  • 英語配列ながら独特なキーレイアウトはやや馴染みづらい可能性有り
  • RGB対応済みLEDライティング搭載、全78通りの幅広いエフェクト
  • ハイエンド機では珍しいドライバレスで、製品の取り扱いが手軽

格安SIMのAPN設定方法(iPhoneの場合)

格安SIMは、スマホにセットしただけでは通信することが出来無いものもあります。

こういった場合はiPhone、Andoridともに接続設定が必要になります。

iPhoneは「プロファイル」と呼ばれる設定ファイルをインストールすることで通信設定を行えます。

画面に従ってタップしていくだけなのでとても簡単です。

ちなみにAndoridは、格安SIM(MVNO)に合わせた「APN設定」と呼ばれる作業が必要です。

とはいえ、格安SIMには必ずAPN設定の説明書が付属しているので、そこに書かれた数値をスマホの設定画面に入力するだけす。

APN設定と言われるととても難しそうに聞こえますが実はすごく簡単なのです。

APN(アクセスポイント名)とは、インターネットに接続するための情報で、接続先やユーザー名、パスワードなどが含まれます。

iPhoneをAPN設定する場合。
ここでは「楽天SIMカード」が提供している構成プロファイルをダウンロードして、
iPhone SE(64GB)にインストールする手順を説明します。

iPhoneを自宅のWi-Fiなどに接続します。
SIMを変更したこれから利用するとiPhoneをWi-Fiに繋ぐことが必要です。


ホーム画面からブラウザ(Safari)を起動します。


プロファイルのURLにアクセスします。
格安SIMの取扱説明書に従ってダウンロード先へ移動します。


構成プロファイルをインストールします。
「インストール」をタップしましょう。


iPhoneに設定しているパスコードを入力します。
(パスコードを設定していない場合はこの画面は出ません。)

インストールの確認が表示されるので、「インストール」をタップします。

続いて表示される「インストール」もタップします。

インストールが完了したら「完了」ボタンをタップします。

インターネットに接続できれば設定完了です。

Wi-Fiの接続を切ります。ブラウザでWebサイトを開くなどして、インターネットに接続されるかどうか確認してみましょう。
接続できれば設定完了です。

いかがでしょうか?あなたでも簡単に設定は可能ですよね?
格安SIMに変更するときに難しいと思われがちな設定ですが非常にハードルは低いものなので
安心して格安SIMの乗り換えが出来るのではないでしょうか?

Garmin eTrex 20xの日本語化 第3弾 地図(OMS)が認識されないとき

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は TcFkfWD3SBOX._UX970_TTW_.jpg です

英語版にUTF8でエンコードした地図を入れると、新しい機種では地図が認識されない場合があります。

Garmin eTrex 20では問題なく認識されていましたがeTrex 20xは認識してくれません。
コレはGarmin のセキュリティーシステムがバージョンアップされている為だと思われます。

解決策はいくつかありますが、今回はファームウエアのダウングレードで対処します。

  1. コチラからファームウェア1.06 eTrex20x_30x_Webupdater__106.gcd をダウンロードして、ファイル名を「GUPDATE.GCD」に変更し適当な場所に保存します。。
  2. 付属のUSBケーブルを使ってパソコンと接続し、eTrex 20x本体のGarminフォルダへコピーします。
  3. eTrex 20x本体からUSBケーブルを抜いて、本体の電源を入れるとファームウェアの書き換えが始まります。
  4. ファームウェア書き込みの確認メッセージが表示されます。
    New software found.
    The software is older than your current software.
    Would you like to continue installing and clear all user data?Yes/Noの選択がありますので、Yesを選択します。Noを選択するとファームウェアは書き込まれませんので・・・。
  5. ファームウェアの書き換えが終わればUTF8の地図を認識してくれます。
  6. 地図を認識することが出来たら、最新のファームウェアにアップデートしても大丈夫です。注意:マイクロSDに地図を入れている場合はこの作業でOKですが、eTrex 20x本体にUTF8地図を入れた場合は、地図を更新する度にファームダウン→地図認識→ファームアップが必用になりますよ。

完全ワイヤレスゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless」【イヤホンレビュー】

1945年にドイツで創業したドイツのプロフェッショナル向け音響機器ブランドのゼンハイザー(SENNHEISER)。日本では高音質な有線イヤホン、ヘッドホンのイメージが定着しています。そんなゼンハイザーが昨年12月20日に初めて送り出した完全ワイヤレスイヤホンが「MOMENTUM True Wireless」です。

“MOMENTUM”は2012年から展開しているシリーズで、スマホの音楽リスニング、ワイヤレス接続といった現代的なライフスタイルに舵を切りつつ、デザインや高音質を追求しています。

そんなゼンハイザーの完全ワイヤレス第1弾「MOMENTUM True Wireless」の実力をレポートしていきましょう。

まずは本体のチェックから。黒色のハウジングに、ゼンハイザーの“S”のロゴマークが輝く、スピン加工を施した金属プレートを配置。ブラック基調にシルバーのデザインは、プロフェッショナル用音響機器ブランドらしい精悍さ。もちろん、ドライバーもゼンハイザー自社製で設計されています。

重量は片側約6.8g(実測値)なので、完全ワイヤレスイヤホンの大きさとしてやや大型。パッケージにはイヤーピースが4サイズ(XS、S、M、L)付属。

スペック

イヤホン内蔵のバッテリーはフル充電から約4時間の連続音楽再生が可能。手のひらサイズの充電ケースを併用すれば合計約12時間も使えるスタミナを備えています。

  • 型式:ダイナミック・カナル型
  • 周波数特性:5~21,000Hz
  • 感度:107dB(1kHz/1mW)
  • 本体重量:約13.2g
  • パッケージサイズ:150×90×65mm
  • パッケージ重量:285g
  • 対応コーデック:SBC/apt-X/apt-X LL/AAC
  • Bluetooth 5.0
  • 付属品: USBチャージングケース/USBチャージングケーブル/イヤーピース(XS、S、M、L)

本体が大きめなので耳は塞ぐ形になりますが、人間工学に基づいた形状で外耳の内側にフィットするタイプ。落下防止のパーツは付属していませんが、ピタリとハマる人ならば、防滴対応なのでランニング等にも持ち出せそう。

Bluetoothの仕様は5.0で、iPhone向けにAAC、アンドロイド向けにapt-X、apt-X LLといった高音質コーデックにも対応しています。

バッテリーケースのデザインにも注目。表面がグレーのファブリックという洒落た仕上げ。メカニカルな作り一辺倒ではなく、布の素材感を出して“モノ”としての質感もちゃんと考えている所は、欧州ブランドらしい配慮です。バッテリーライフは本体のみで4時間+バッテリーケースで8時間と、コンパクトかつ十分な持ち出し時間を確保。なお、充電端子はUSB Type-Cを採用しています。

では実際に「MOMENTUM True Wireless」を装着して、使い込んでいきましょう。

本体を一見すると操作ボタンはないのですが、左右イヤホンの金属プレートがタッチパネルを兼ねています。最初のペアリングは左右イヤホンの同時押しでスタート。ペアリング後は左イヤホンで再生/一時停止/スキップ、右イヤホンで通話関連の操作とスマホのボイスアシスタント起動、そして2回タップで外音取り込み機能“Transparent Hearing”に切り替わります。音量操作は左右長押しで音量ー、音量+に対応します。

“Transparent Hearing”は実は、製品パッケージやホームページではあまり触れられていませんが、装着したまま外の音が聴こえるいわゆる“外音取り込み”機能です。デフォルトの動作は右イヤホンを2回タップすると音楽を停止。イヤホンを付けてただ音楽を停止した時以上に、外の音を明瞭に聞き取れました。

“Transparent Hearing”の動作は音楽を流したままでも、スマホのアプリ「Smart Control」から変更できます。ただし、ONにしても音楽に対してやや人の声や物音が持ち上がる程度なので、過信は禁物。実用性ではデフォルトの音楽停止の方が良さそうです。

Bluetooth接続の安定性と装着感

Bluetooth接続の安定性について

まず基本中の基本であるBluetooth接続の安定性について。

最近は5000円前後でも安定した物が増えてきたのでさすがに4万円弱のMOMENTUM True Wirelessもこの点は問題無し。

また、取り出した瞬間にスマホなどに即座に繋がるくらい接続するのもめちゃくちゃ早いです。

やはり期待するのはサウンド。

iPhoneで宇多田ヒカルの『あなた』から聴いて行くと、女性ボーカルの歌声の厚みあるリッチな響きと情報量、そして低音からの質感たっぷりのリズムの刻み。さらに丁寧な高域までの再現を確保。オーケストラの演奏の見通しも良いし、楽曲のどこを聴いても音楽の質感にまで入り込めます。完全ワイヤレスイヤホンとしては相当ハイレベルな高音質です。

電話のマイクはぎりぎり実用範囲

 電話でのヘッドセットとしても使えるということだったので使ってみた。マイクは耳の部分にあるのでそこまで期待していなかったけど相手側はちょっと声が遠く聞こえるぐらいで問題なさそうだった。おまけでついてるレベルではなくて実用的レベルだと思いました。

GeForce RTX 2070を搭載ゲーミングノートPC!!

 リアルタイムレイトレーシング対応のGPU「GeForce RTX 2070」を搭載するゲーミングノートPCがサードウェーブ(ドスパラ)から登場、17.3型の「GALLERIA GCF2070NF」が発売された。

 販売ショップはドスパラ秋葉原本店で、ベースモデルからメモリを16GBに増設した即納モデルが販売中だ。店頭価格は税抜き242,680円(税込262,094円)。

 同店にはこのほか、GeForce RTX 2060を搭載する15.6型ゲーミングノートPC「GALLERIA GCF2060RGF」も入荷している。こちらも搭載メモリは16GBに増設済みで、店頭価格は税抜き208,680円(税込225,374円)。店頭にはこのモデルのデモ機が設置されている。

GeForce RTX 2070/2060やCore i7-8750H、NVMe SSDを搭載するゲーミングノートPC

 これらは、リアルタイムレイトレーシングに対応するNVIDIAの最新GPU「GeForce RTX 2070/2060」を搭載したゲーミングノートPC。GeForce RTX 20シリーズを搭載するノートPCが店頭販売されるのは今回が初めてで、GeForce RTX 2070搭載のGALLERIA GCF2070NFについては「単純なGPU性能では現時点で最上位クラスに位置するノートPC」(同社)とうたわれている。

 ディスプレイサイズと搭載GPU以外の基本仕様は共通で、搭載CPUはCore i7-8750H(6コア/HT対応)、ストレージは256GB NVMe SSD + 1TB HDD、OSはWindows 10 Homeを搭載。キーボードにはSteelSeries製のRGB LEDタイプを採用するほか、液晶ディスプレイはリフレッシュレート120Hz動作に対応している。

 搭載デバイス・インターフェイスはIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 5.0、1000BASE-T LAN、USB 3.1 Gen.2×2(Type-C×1、Type-A×1)、USB 3.0 Gen.1×2、HDMI×1、Mini DisplayPort×1。

 本体サイズ・重量(バッテリー含む)は、GALLERIA GCF2070NFが幅419.2×奥行き287.1×高さ31.9mm・重量2.96kg、GALLERIA GCF2060RGFが幅383×奥行き260×高さ28.6mm・重量2.36kg。

Garmin eTrex 20xの日本語化 第2弾 地図を日本語化する(OMSの導入)

海外版のeTrex20x日本語化の第二弾です。
前回はメニューの日本語化が無事完了しました。
でも、このままでは地図が英語のままなんです。

なので、今回は地図部分の日本語化(日本地図の導入)を行います。

必要な作業は
1.必要なファイルをダウンロード
2.Micro SDカードにダウンロードしたファイルを入れる
3.作成したMicro SDカードを本体に入れる
4.地図選択で新たにダウンロードした地図ファイルを選択・設定する

eTrex20xには、デフォルトでも地図が入っています。
ただ、英語表記ですし何より簡略すぎます。

詳細な地図データが欲しいところですが、購入しようと思うと何万円もしちゃいます。
そこで今回はフリーで何とかしちゃいます。
今回使用するのはOpenStreetMap

OpenStreetMap Japan

OpenStreetMapとは世界中の人が有志で制作した地図。誰でも編集でき、誰でも無料で利用できるのが特徴のフリーの地図データです。通称OSM。

編集者の多い地域はより細かく、少ない地域はそうでもないという弱点もありますが、自分で編集できるので自宅周辺がスカスカなら自分で埋めちゃえるんです。

必要なファイルの準備

では必要なファイルを準備していきましょう。
必要なファイルは1つ「gmapsupp.img」。

先ほど説明したOSMデータを、GARMIN向けに変換し公開をしてくださっている方がおりますので、今回はコチラを利用させて頂きました。

OpenStreetMap for GARMIN
May the GARMIN be with you

英語版で日本語表示をしてくれるマップデータを公開してくださっているので、とても楽ちんです。

ページ左上の「Downloads」からダウンロードページに進めます。
各言語のデータが配布されており、「高等線有」「高等線無」に分かれています。

それぞれに、二つのファイル形式「SJIS」「UFT8」があります。

そこの中から、今回は日本語の「高等線無」「UTF8」のファイルをダウンロードします。
英語版には「SJIS」は読み込めないため、「UTF8」を使用します。
高等線の有り無しはどちらでもいいのですが、細かい高等線が入ると道の線と重複して小さいモニターでは見難いので今回は「高等線無」を使用します。

ダウンロードすると、このようなファイルが入手できます。

zip形式で圧縮されていますので解凍します。
「osm_JP_UFT8_(更新日付)」というフォルダの中に「gmapsupp.img」があれば成功です。

MicroSDカードに地図データを入れる

今回は地図データをMicro SDカードに入れます。
本体メモリに直接入れてしまう方法もありますが今回はMicro SDカードを使用します。

用意するMicroSDカードは最低1GB以上。なるべく転送速度の速いヤツがいいです。
ちなみにeTrexシリーズは、最大32GBまで読み込むことができます。

MicroSDカードをパソコンに繋ぎ判りやすい様に名前を付けます。
名前は何でもOKです。
次にMicroSDの中にフォルダーを作成します。右クリックして、
「新規作成」→「フォルダー」で「Garmin」という名前のフォルダを作ります。


使用するMicroSDカードの中に「Garmin」という名前のフォルダーができればOKです。

次に先程ダウンロードした「gmapsupp.img」というファイルをMicroSDの中にある「Garmin」という名前のフォルダーに入れます。
入れるのは「gmapsupp.img」というファイルのみです。

これでMicroSDカードの準備は完了です。

MicroSDカードをeTrex本体に入れる

本体を裏返します。
Dリングを立てて反時計回りに90°回転させるとフタを外すことができます。

金具をOPEN方向にスライドさせてmicroSDカードを置きます。
金具をスライドさせてホールドしてOKです。
電池を入れたら蓋を閉じます。

これで準備完了です。
早速起動してみましょう。

地図設定を変更する

地図表示の状態から、本体左側面の「menuボタン」を押します。

「地図設定」→「地図情報」と進みます。

または、最初の画面から「設定」→「地図」→「地図情報」でも進めます。

画像のように「有効」「無効」を設定。

デフォルトの「Worldwide DEM Basemap,NR」と「Digital Globe」を無効にします。
今回の作業で入れた「OSM NIPPON」のみを有効にします。

設定し終わったら、地図を確認してみましょう。

無事に日本語表記の地図が表示されております。
これで完了です。

英語版にUTF8でエンコードした地図を入れると、新しい機種では地図を認識できない場合があります。この場合はファームダウン作業が必要となります。

この作業についてはまた後日掲載します。