6.4型有機EL搭載のサムスン「Galaxy A30」

UQコミュニケーションズは、「UQ mobile」より、6月上旬発売としていた「Galaxy A30」(サムスン電子製)の発売日を決定した。UQ mobile取扱店舗で6月14日より順次、UQオンラインショップで6月14日9時より発売する。

画面に、約6.4型フルHD+有機ELディスプレイ(2340×1080ドット)を装備したモデル。バッテリー容量は3900mAh。人間工学に基づいた、持ちやすいスリムボディを採用する。

主な仕様は、プロセッサーが「Exynos 7904」、メモリーが4GB、ストレージが64GB。外部メモリーはmicroSDXCメモリーカード(最大512GB)に対応。カメラ機能は、メインが約1300万画素+約500万画素、サブが約800万画素。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

このほか、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を装備。無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格をサポートする。本体サイズは75(幅)×160(高さ)×8(奥行)mm、重量は約176g。ボディカラーは、ブルー、ブラック、レッドを用意する。

例として、新規契約時の初期費用(一括購入)は、SIMパッケージ料金3,240円+端末代金31,644円。

 

Xperia AceとGalaxy A30の、サイズやカラーバリエーションなどのデザインの違いをまとめました。

デザイン
・サイズ
Xperia Ace Galaxy A30
サイズ
(W×H×D)
約67×140×9.3mm 約75×160×8.0mm
重さ 約154g 約176g
ディスプレイ 約5.0インチ
TFT液晶
(Triluminos Display 
for Mobile)
約6.4インチ
有機EL
(Super AMOLED)
ディスプレイ
解像度
Full HD+
(2,160×1,080)
Full HD+
(2,340×1,080)
カラー パープル
ホワイト
ブラック
ブルー 
レッド
ブラック
ホワイト

先にサイズを単純に比較しておくと、幅と奥行きはXperia Aceがやや小さめで、重さもXperia Aceの方が20gほど軽くなっています。

一方で、Galaxy A30はディスプレイサイズが約6.4インチと大画面ながら、厚み8.0mmのスリムボディが特徴です。

片手での操作性・携帯性を取るならXperia Ace、大画面で迫力の映像を見たいならGalaxy A30がおすすめです。

それぞれのデザインについて、詳しく見ていきます。

 

Galaxy A30のデザイン

auのGalaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 SCV43 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

Galaxy A30は、ベゼルレス&しずく型ノッチ採用の大画面有機ELディスプレイが特徴です。

幅と奥行きはXperia Aceより大きい一方、厚さはXperia Aceよりも薄い約8.0mmとスリムなボディとなっています。

背面は光沢感のある3Dガラス仕上げで、プレミアム感があり。

カラーは全4色ですが、キャリアによって取り扱っている色が違います。

auなら4色全て購入可能で、その他のUQmobileならブルー・レッド・ブラックの3色、J:COM MOBILEではブルー・ホワイトの2色が購入可能です。

 

Galaxy A30はゲーム以外なら快適

Galaxy A30はミドルレンジ帯の上位となる性能を持っており、WEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、ニュースアプリ、SNSなど高い処理性能を必要としない使い方ならそこそこ快適に動きます。

一方、ゲーム性能はミドルレンジでも下位となる性能。暇つぶし系や軽い3Dゲームの多くは快適に遊べますが、PUBG mobileなど美しい3Dグラフィックを採用するゲームでは力不足。本格的にゲームを快適にプレイしたい方は上位モデルのGalaxy S10やS10+を検討しましょう。

 

Galaxy A30の実機AnTuTuスコア

▼総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。↓

総合スコアは105585点、GPUスコアは23340点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A30の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます。↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点

総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

 

Galaxy A30のカメラ

Galaxy A30

画像引用元:Galaxy A30 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy A30は、アウトカメラが広角&超広角のデュアル仕様となっています。

画素数500万、画角約123°の超広角カメラは、風景写真の撮影に便利です。

19種類のシーンの中から、自動で撮影モードを最適化してくれるシーン判別機能も搭載し、シャッターを押すだけで手軽に綺麗な写真が撮影可能です。

また、写真を撮影した直後に「被写体がまばたきをしている」「逆光」「ブレ」を検出し、警告を出してくれる「撮り直しアラート」というユニークな機能にも注目です。

記念写真を撮影して、家に帰ってから確認したら1人だけ目をつむっていた、なんて切ない事態も防ぎやすくなります。

インカメラには、自動で背景をぼかす「自分撮りフォーカス」機能もあり、セルフィー写真も楽に撮影できます。

 

対応するBluetoothコーデックの確認

ワイヤレスで利用できるBluetoothイヤホンやヘッドホンは接続する方法(接続するBluetoothコーデック)により音の伝達遅延の度合いが変わります。というわけで主流となっている各コーデックに対応するサウンド機器を接続して確認してみました。

ちなみに遅延具合ですが

  • SBC:基本コーデック。音の遅延が気になる。
  • AACまたはapt-X:CD音源まで飛ばせる。音の遅延が気にならなくなるランク
  • apt-X HDまたはLDAC:ハイレゾ音源まで飛ばせる。音の遅延も気にならない

ワイヤレス充電に非対応

Galaxy A30は残念ながらワイヤレス充電に非対応。すでにワイヤレス充電に対応している端末を利用されている方はGalaxy A30に乗り換えるとライフスタイルが変わってしまうので注意。

 

Googleログインの「Android機セキュリティキー」がiOSでも使用可能に!!

Googleは6月12日(現地時間)、iOSデバイスでAndroidをセキュリティキーとして利用可能になったと発表しました。

Androidは、2月にOSとしてFIDO2認証を取得済み。GoogleアカウントではすでにAndroid端末をセキュリティキーとして登録し、PCやMac、Androidなどで利用可能となっていました。この機能がiPhoneやiPadでも利用可能になったわけです。
Leon Neal/Getty I
Leon Neal/Getty Images

生体認証などによる新しいオンライン認証技術の標準化を目指す非営利団体FIDOアライアンスは、AndroidがFIDO2認定を取得したことを発表しました。

これにより、Androidを使用する10億台以上のデバイスで、シンプルかつ強力な認証機能が利用可能になるとされています。Android 7.0以降を搭載している互換性あるデバイスで、箱から取り出したその時点、あるいはGoogle Play開発者サービスの自動更新後に、FIDO2認定を受けるとのこと。

これにより、ユーザーはデバイス内蔵の指紋センサーやFIDO対応セキュリティキーを使い、WebサイトやFIDO2プロトコルをサポートするモバイルアプリで、生体認証を用いた「パスワードなし」アクセスが利用できるようになります。

FIDOは「Fast IDentity Online(素早いオンライン認証)」の略。パスワード代わりの「鍵」として指紋や手の静脈、光彩といった生態情報、あるいはUSBやBluetoothによる物理ログインキーを使う認証の仕組みです。日本国内でもNTTドコモ、Yahoo! JAPAN、LINEといった錚々たる企業が加わって展開が推進されています。

すでにGoogle Chrome、Mozilla FirefoxやMicrosoft Edgeといった主要ブラウザ、それにChrome+ヤフオク!など一部のアプリやWebサイトでFIDO2はサポートされていましたが、逆にいえばそれぞれの開発者が個別で対応する必要があったわけです。

今回AndroidそのものがFIDO2認証を取得したことで、この機能が広く開放されて利用可能となりました。アプリ開発者はシンプルなAPIの呼び出しを通じてアプリやWebサイトに便利かつ堅牢なセキュリティを実装できることになります。

これまでは対応アプリが限られていたこともあり、モバイル用途での実用性が乏しかった FIDOですが、Android標準機能となったことで普及が加速するのかもしれません。


2段階認証でAndroidを使うというと、ログイン時にAndroid端末上から「ログインしようとしていますか」とのメッセージが出てくる手法を思い浮かべますが、今回有効になった機能は、これとはまったく別のもの。パスワード入力などは必要ありません。

Googleからのメッセージはログインしている端末すべてに表示されるのに対し、セキュリティーとして登録できるAndroid端末は1台のみ。かつ、利用時には通常のBluetoothタイプのセキュリティキーと同様に、ログインしようとしている端末とのBluetooth接続が必要です。

実はこれまで、iOSデバイスで使えるセキュリティキーの選択肢は少なかったのですが、今回はGoogleアカウントのみとはいえ、Android機が使えるようになったことで、実質的に選択肢の増加となります。Android機のOSバージョンは7.0以上に限定されますが、iPhone、あるいはiPadと2台持ちしている人には便利になったと言えそうです。

なお、利用するにはiOSデバイスへのGoogle Smart Lockアプリのインストールが必要です。

SIGMA マウントコンバーター MC-11 のレビュー

 

CanonレンズをSony本体で使えるようにするマウントコンバーター

Sonyに限らずですが、純正レンズは高い。それにSonyのレンズは中古もほとんど売っていないのが現状です。
そこで知ったのが「マウントコンバーター」という存在。
手持ちのCanonのレンズをSonyのカメラで使えるようにするアダプターがコレなんです。

SIGMAのマウントコンバーターMC-11

Canon EFマウント(もしくはSIGMA SAマウント)のレンズをEマウントの本体で利用できるようにするデバイスとなっております。
この商品のすごいところは電子接点を装備しており、オートフォーカスやカメラ側での絞り制御や操作、自動露出にも対応するところ。焦点距離や絞り値などのレンズ情報も画像のExifデータに反映されます。

調べると他社でも色々とマウントコンバーターは発売されておりますが、AFに対応していないものが殆ど。
その点、このMC-11は純正のレンズを使うくらいのスピードでフォーカスを合わせてくれるんです。

SIGMA MC-11

今回購入したのはCanon FEマウントをSony Eマウントに変換するものですが、SIGMAのSAマウントをEマウントに変換するバージョンもあります。このへんは持っているレンズ次第での選択ですね。

 

アダプター本体にUSB端子(ミニ8ピン平型)を搭載し、パソコン経由でのファームウェアアップデートに対応しているのも特徴。今後発売されるレンズについても最新のファームウェアに更新することで利用できるようになるんです。

ファームウェアアップデートのページはコチラです。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/05/23/2442/

非対応機種でも動作できる

メーカー公表されているMC-11の対応機種はコチラ。

35mm フルサイズ APS-C
12-24mm F4 DG HSM(Art) 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
14-24mm F2.8 DG HSM(Art) 18-35mm F1.8 DC HSM(Art)
24-35mm F2 DG HSM(Art) 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-70mm F2.8 DG OS HSM(Art) 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
24-105mm F4 DG OS HSM(Art) 50-100mm F1.8 DC HSM (Art)
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F1.4 DC HSM(Art)
120-300mm F2.8 DG OS HSM(Sports) 19mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Contemporary) 30mm F2.8 DN(Art)
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(Sports) 60mm F2.8 DN(Art)
14mm F1.8 DG HSM(Art) 16mm F1.4 DC DN(Contemporary)
20mm F1.4 DG HSM(Art) 30mm F1.4 DC DN(Contemporary)
24mm F1.4 DG HSM(Art)
35mm F1.4 DG HSM(Art)
50mm F1.4 DG HSM(Art)
70mm F2.8 DG MACRO(Art)
85mm F1.4 DG HSM(Art)
105mm F1.4 DG HSM(Art)
135mm F1.8 DG HSM(Art)
500mm F4 DG OS HSM(Sports)

基本的にはSIGMAのマウントコンバーターは、SIGMAの「Art、Contemporary、Sports」3つのプロダクトラインのレンズの動作保証をしています。

じゃあここにないのは使えないのか!というと、実はそんなことはありません。

公式にはシグマ製キヤノン用レンズのマウントアダプターですが、非公式ながらほとんどのキヤノン製EFレンズでも使用できる、つまりソニーのα9やα7シリーズ、α6500等でもキヤノンEFレンズを使用することができるのです!

SIGMA MC-11
対応しているかどうかは、レンズ装着時のインジケーターの色で判断できます。対応している場合はグリーンに点灯。 非対応の場でランプは点灯しません。

 

非公式動作チェックリスト

ネット上での動作確認情報をまとめたものです。
MC-11をファームウェアアップデートするとAF速度が向上したという報告が多いです。
ただし、比較的古いモデル(α7sやα6000など)ではAF速度がとても遅い様です。

レンズ 動作
EF 28mm F1.8 USM AF可能
EF 35mm F2 IS USM AF可能
EF 40mm F2.8 STM AF可能
EF 50mm F1.4 AF可能
EF 85mm F1.8 USM AF可能
EF 100mm F2.8 マクロ AF可能
ただし速度が遅い
EF 135mm F2 USM AF可能
EF 300mm F4 USM AF不可
EF 300mm F2.8 USM AF可能
EF 400mm F5.6 AF可能
EF 16-35mm F4L IS USM AF可能
EF 17-40mm F4L USM AF可能
EF 24-70mm F2.8L USM AF可能
EF 24-105mm F4L IS USM AF可能
速度は純正並み
EF 70-200mm F4L AF可能
EF 70-200mm F2.8 IS II USM AF可能
EF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM AF可能
EF 70-300mm F4-5.6 IS USM AF可能
精度が怪しい
EF 100-400mm F4-5.6 IS II USM+x1.4 AF可能
EF-S 10-22mm USM AF可能
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM AF可能
EOS M5よりα6300の方が高速
15mm F2.8 DC FISHEYE AF不可
15mm F2.8 DG FISHEYE AF可能
12-24mm F4.5-5.6 DG HSM 広角端でケラレ発生
APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM AF可能(α7 II)
ストレスフリーだが動体は厳しい
SP 15-30mm F2.8 VC AF可能
28-75mm F2.8 A09 AF可能
ただしAFは遅い
AT-X 16-28 F2.8 PRO AF可能

シグマ MC-11はメーカーやマウントの垣根を越える画期的なマウントアダプター!

手持ちのレンズとボディ数種を組み合わせながら試しましたが、動かない被写体に関しては特に不自由に感じることは無く、純正レンズ使用時とほとんど変わらない使用感でした。

ただ動く被写体の場合は、純正レンズでAF-Cモードを使って撮影した時と比べて合焦速度は少し遅くなります。
シグマ MC-11はAF-C/AF-Aモードには対応しておらず、この場合はカメラ本来のAF性能を発揮できなくなるのでその点は理解しておく必要があります。

それでもキヤノンユーザーにとって手持ちのレンズをそのまま使用できるメリットは大きく、非常にありがたいアイテムであります。一度レンズを揃えてしまうと、他のマウントのカメラにはなかなか手を出せないのが現状ですから。

 

 

SIGMA マウントコンバーター MC-11 キヤノンEF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント

新品価格
¥26,349から
(2018/11/7 10:49時点)

シグマ マウントコンバーター MC-11 キヤノン用 [レンズ側:キヤノンEF ボディ側:ソニーE]

価格:26,590円
(2018/11/7 10:50時点)
感想(4件)

ヤフオクはこちらから!!

Motorola Moto E6のスペック・サイズ感は??



米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。

海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。

そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。

91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。

モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。
 

ソニー最新フラッグシップ海外版Xperia 1!!ストレージ128GB

 世界初となる4K HDR対応有機ELディスプレーを搭載し、プロセッサーはSnapdragon 855、メモリー6GB、内蔵ストレージ128GBなど。いずれも1200万画素の標準+望遠+超広角レンズを組み合わせたトリプルカメラも備える。カメラには、ソニーデジタル一眼レフ「α」シリーズの「瞳AF」を世界で初めてスマートフォンに搭載させた。

 

XPERIA 1 の特徴

SONYのXPERIAブランドのフラッグシップスマートフォン「XPERIA 1」は、XPERIA再生の重要な製品になりそうです。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入
ディスプレイは6.5インチで4K解像度(3840×1644)で有機ELディスプレイとなります。HDRにも対応。 アスペクト比は21:9のシネスコサイズ。一つ下のXPERIA 10 Plusでは既に発売ずみのアスペクト比ですが、横に広がるだけでこんなにも迫力がでるのかと新しい感覚を得ることが出来ます。また縦長を活かして、画面を2分割して二つのアプリを表示させることも可能。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入

基本スペックも当然高く、SoC(CPU)はSnapdragon855と最高峰。メモリは6GB、ストレージは128GBとなります。

背面のカメラはSONY初のトリプルレンズカメラ。12MP (f/1.6)+12MP(f/2.4)+12MP(f/2.4)と3つのレンズを組み合わせていますが、特にf1.6と暗所に強いレンズを採用しています。SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入指紋認証リーダーは流行の画面内ではなく、側面となります。ただ実用面で見ると画面内指紋認証リーダーはまだ認証精度や使い勝手の面で過渡期ですし、側面のほうが使いやすいでしょう。

 

付加価値税をのぞいて£707.50(約9万7400円)、DHLによる配送料が£25。国内での輸入関税4600円と立替納税手数料1080円が支払いの総額となります。

パッケージについては、先に発売となったXperia 10 PlusやXperia 10よりも随分と大きく、超がつくほどのシンプルなものでXperia 1のロゴのみ。

付属品については、USB typeCケーブル、電源ユニット、イヤホンケーブルのほかに、USB Type-Cからステレオミニプラグ変換ケーブルまでが付いており、ココ最近よりは充実しているような気がします。

 

 そのほか、サイドの指紋センサーにDolby Atmosやハイレゾ対応のオーディオ、防水・防塵対応のボディーなど、極まったハイエンド要素をギッシリ詰め込んだ仕様になっている。

 なお、ネットワークはLTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66などに対応する。

Xperia 1

そして最大の気になるポイントといえば、ストレージ容量です。

Xperia 1は海外で先行して発表された際には、ストレージ容量は128GBとされていました。

しかしながら、国内キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のモデルではいずれも64GB。

もしかすると仕様変更でもあったのか?と一瞬不安になったものの、Xperia 1(J8110)をチェックしてみると総容量128GBということが確認できました。

夏に発売される他のスマホたちもフラッグシップモデルに128GBのストレージを搭載するモデルが多数あることを思えば、出来るなら国内キャリアモデルも同容量で出して欲しかったところです。

スペック

SONY XPERIA 1 SIMフリー 輸入

SAMSUNG Gear Fit2 「Gear Fit2 Pro」レビュー GPSに5気圧防水!

「Gear Fit2 Pro」は、サムスン電子製のウエアラブルデバイス。
2016年に発売された「Gear Fit2」の後継機になります。

Gear Fit2の製品仕様

SAMSUNG Gear Fit2の製品仕様です。

Brand SAMSUNG Gear Fit2
Size 51.2mm × 24.5mm
Band Size Small Fits wrists 125 – 170 mm
Large Fits wrists 155 – 210 mm
Display Size 1.5” Touch Curved sAMOLED 216 x 432
Memory RAM: 512MB Storage: 4GB
Battery 200mAh
Typical usage time : 3~4 days
Standby time : Up to 5 days
GPS battery time : Up to 9 hours
Sensor GPS, HR, Accelerometer, Gyro, Barometer
Connectivity Bluetooth 4.2、Wi-Fi
AP Dual-core(1Ghz Dual)
Compatibility Android 4.4/ 1.5GB RAM↑
Water Resistant IP68

デザイン

サムスンギアFit2プロレビュー

 

Fit2はすでにかなり滑らかなデザインで、Fit2 Proもそれに習っています。Fit Proの3つの選択肢ではなく、黒または黒と赤だけで、色の選択肢が少なくなっています。
美しい1.5インチの216 x 432スーパーAMOLEDディスプレイもあり。明るく、色彩豊かに発光します。

ただ、日光下では結構見づらいのが難点です。
例えば、午後のランニングの際は、スクリーンに何が表示されているのか、判別がはるかに難しい状況でした。

解決策はアウトドアモードで、明るさを最大11倍(真剣には、最大設定)にしています。これは5分後に元に戻ってしまうため、バッテリの電力が余り吸い取られません。

メインのホーム画面はあらゆる種類の顔でカスタマイズすることができ、Galaxy Apps経由でさらにダウンロードすることができます。
お気に入りはデフォルトであり、心拍数から歩数までの一日の大きなメトリックをきれいに表示します。

左にスワイプすると、ランニングからサイクリング、スイミングまでの各モードに移動します。8つの画面には十分なスペースがありますが、デフォルトは5です。最後に大きい古いプラスボタンをクリックして、天気、コーヒー、ウォータートラッカーを追加することができます。左にスワイプすると、通知ウィンドウが表示され、着信アラートがすべて表示されます。

デバイスの右側には2つのボタンがあります。上のボタンは戻るボタンのように機能し、前のメニューまたはホーム画面に移動します。下のボタンをクリックすると、メニューに直接アクセスできます。メニューに入ると、縦スクロール可能なカルーセルではなく、設定に入り、アプリを起動できます。

デバイスの背面には、ストラップや心拍センサーを取り外すラッチがあります。パッケージ全体は5ATMまで防水性があり、耐久性があります。

サムスンギアFit2プロレビュー

 

Gear Fit2 Proの私たちの好きな部分は、それがあなたの手首にしがみついているような気がしないということです。心拍センサーを備えたデバイスは、心拍数の読み取りが良好になるように、実際にあなたの手首を抱き締める必要があります。しばしば、Fitbit Charge 2を着用すると、長時間使用した後にバンドの緊密なグリップを感じることができ、それを裂いてそのアームを解放させたいだけでした。しかし、ギアFit2 Proでは、正反対のものが見つかりました。私たちは問題なく寝ていましたが、一度それを裂き、手首に空気を与えたかったことはありませんでした。

Samsung Gear Fit2 Pro:特長

サムスンギアFit2プロレビュー

 

Fit2のように、ProにはアプリをダウンロードするGalaxy Appストアもあります。
これには、MapMyRunとEndomondoを含むUnder Armorスイート全体が含まれます。

Spotifyのオフライン再生も可能ですので、Spotifyアカウントをお持ちの場合は、アルバムやプレイリストを同期したり、実行時に音楽を聴いたりすることができます(Bluetoothヘッドセットを持っている限り)。
これはあらかじめインストールされているはずですが、携帯電話のGalaxy AppsにSpotifyアプリをインストールする必要はありません。
音楽を保存するのに4GBのスペースがあり、ギアミュージックマネージャで音楽を転送することもできます。これはお使いの携帯電話によって少し異なります。
Android搭載端末をお持ちの場合は、アプリを使用して音楽を転送するだけです。
ただし、iPhoneをお使いの場合は、お使いのコンピュータでWebブラウザを使用する必要があります。

Proとコンピュータが同じWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してから、Proでプロセスを開始すると、ブラウザに入力するIPアドレスが与えられます。一度そこにいると、トラックを管理して転送することができます。

フィットネスとアクティビティの追跡

サムスンギアFit2プロレビュー

 

Gear Fit2 Proのスポーツ追跡能力は魅力的です。

この2つの大きな例は、Galaxy Appの統合による防水性能の向上とプリインストールされたアプリです。
Gear Fit2はIP68防水性能を持ち、雨の中でロービングやランニング、サイクリングに適していますが、スイミングには十分ではありません。プロには5ATMの防水加工が施されていますので、安心して泳ぎに行くことができ、後でトラッカーを米に入れる必要があることを心配する必要もありません。

また水泳を簡単にする新しいウォーターロックモードです。下にスワイプして設定ペインを開き、ウォーターロックをクリックしてアクセスします。これは画面をロックするので、指が触れると水滴が混乱することはありません。Samsungは、Gear Sportのように、Speedo Onを泳ぎに追いついている。これにより、距離、ストローク、ラップタイム、それまで存在していたお気に入りのSWOLFなどの測定基準をスイミングの効率を測定することができます。

Samsungは、Gear Fit2 Proがワークアウトを自動的にどの程度うまく追跡しているかによって証明される、できるだけ簡単にトレーニングに取り掛かることを望んでいます。あなたがサイクリングしているなら、サイクリング中であることを認識します。あなたが歩いているなら、それは伝えることができます。一般に、自動検出は非常に正確であることがわかりました。

サムスンギアFit2プロレビュー

 

それは悲しいことに、私たちが他のトレーニングの機能のいくつかについて言えるほどです。心拍数はまだFit2 Proであれば問題ありません。また、同じことが何度も繰り返されています。走っているときは、強度の安定した増加と減少の間に、Polar H7の胸部ストラップに近づけばそれを維持しましたが、急にペースを拾うか、または丘を押し上げると、その心拍数は175-180ブラケット、私たちはFit2 Proが時には10bpmほど後ろに引きずられているのを発見しました。私たちがもう一度元に戻るときと同じです。実際には、それはWahoo Tickrが177bpmで私たちを持っている間、それは驚くべき199bpmを読んでいた。これは明らかに高すぎましたが、それは再び起こらなかったので、私たちはそれを不具合に置くでしょう。

それでも、光の読みが遅すぎると無視するのが一貫しています。カジュアルランナーにとってはFit2 Proで十分だろうが、インターバルトレーニングはここのメニューから外れている。GPSは素晴らしく正確ですが、印象的な速さで接続します。サムスンは自動的にバックグラウンドでロックを見つけるので、あなたはそれについて考える必要はありませんも、自動トラッキングで。

スイムトラッキングでは、予めインストールされている長さ、距離、時間、およびSWOLFを測定するSpeedo Onアプリを使用してテストを行います。私たちはそれが好きですが、正確さは失望していました。850ヤードの泳ぎで925ヤード行ったと言いました。これをテストしてから、サムスンはアプリの見た目やメトリックの表示方法を変更する更新プログラムをリリースしたので、再度テストして精度が向上しているかどうかを確認します。一方でアップルウォッチシリーズ3とFitbitイオンは、私たちが泳い長の数を超えるいくつかの意見の相違があった、彼らがカバーされる全距離の両方で、より正確でした。私たちが言うように、新しいアップデートでもう一度試してみると、これに戻りますが、私たちは息を止めません…

また、Fit2 Proを使用している場合は、Gearスマートフォンアプリを使用してSpeedo Onを最新バージョンに更新することをおすすめします(接続時にプロンプ​​トが表示されます)。まだ電話に同期されていなかったデバイスに保存されたデータの束。

サムスンギアFit2プロレビュー

 

睡眠追跡に関しては、ギアFit2 Proはこの部門のFitbit Alta HRまたはHuawei Band 2 Proを転倒させようとしていません。「実際の」睡眠時間のような、いくつかの良い測定基準があります。睡眠の実際の睡眠量は、誤って目を覚ましただけではなく、実際に睡眠の程度を計算します。私たちが5時間34分の睡眠を得たと言われた夜、私たちの実際の睡眠は2時間27分であった。しかし、それはまた、私たちの睡眠が90%効率的であるとも言いました。あなたが眠っている間に焼いたカロリーのようなものも手に入れます。他の時間は、睡眠のトラッキングが良いが、私たちが知る限り、サムスンはここで常に動きデータに依存しています。これは常に孤立した状態では貧弱な指標になります。心拍数は方程式の一部であるため、Fitbitの方が優れています。

1つの奇妙なこと:あなたが眠ると、その明るいディスプレイが時にはオンになることがあります。それは大きな問題ではありませんが、カバーや枕を調整するために目を覚ますと、寒い夜の暗い夜にあなたの手首がビーコンに変わることに間違いありません。最後に、サムスンとそのアルゴリズムが自分の仕事でより良くなるのを手伝って、あなたの睡眠を評価することもできます。

その他のトラッキング指標には、基本的に集計されるコーヒーと水が含まれます。あなたがコーヒーを飲むときは、小さなプラスをタップして数えます。あなたが水のカップを飲むとき、あなたは同じことをします。誤って水やコーヒーを入れすぎた場合は、マイナスボタンもあります。それはいいですが、実際にそれを行う努力は、本当にそれを価値があるとは限りません。

フィットネスエリアでは、ギアFit2 ProはちょうどFit2 Proの上にサムスンのトッピングをしています。私たちのFit2を振り返ってみると、私たちが持っていた問題の多くはこの問題に引き継がれています。もちろん、Fit2 Proにはプリインストールされたアプリケーションがいくつかあり、より耐久性と防水性に優れているという大きな違いがあります。それは泳ぎたい人には最適ですが、他のすべてのものになると、それはこの部門のアップグレードではありません。したがって、実際にはその名前です。

通知

サムスンギアFit2プロレビュー

 

Gear Fit2 Proの通知システムは、おそらくデバイスに関する私たちのお気に入りです。まず、すべての通知があなたの手首に届きます。あなたが知る必要があることを伝えるために、その美しい画面に十分な情報が表示されます。

また、通知は左側の通知ウィンドウに表示されるので、1日中に見逃していたものを簡単に見て回ることができます。湾曲したディスプレイはまた、これらをスクロールするのに非常に満足するものにする。次に、下部にあるすべてのものを簡単に取り除くことができます。

通知の最も重要な部分はフィットネス追跡に関連しています。あなたが一日を過ごすにつれて、Fit2 Proが自動的にトレーニングを開始したことに気付かず、しばらくの間、「Keep it up!」という小さな通知を送信します。繰り返しますが、自動検出されたトレーニングが一貫して正確であることがわかりました。

Gear Fit2 Proは、簡単な通知のカップルと日中の定期的なものについて良い感じをした。これは、簡単に迷惑をかけることができる、覚えておくことや息をするようなものとは異なる世界です。これは、私たちが将来何をすべきかを否定的に言っているのではなく、すでに行ったことを積極的に補強することです。

通知はトラッカーの機能に関して忘れられていることが多いが、Gear Fit2 Proは、あなたを圧倒するよりも気分が良くなるように満足のいく方法でそれらを行うことを管理する。

バッテリー寿命

Fit2 Proには200mAhのバッテリーが搭載されており、Samsungでは約3〜4日間のバッテリー寿命を約束しています.GPSを使用している場合は9時間です。私たちのテストでは、ちょうど2日以上で、それより少し少なくなっています。ここの大きなドライバーは通知です。より多くの通知を取得するほど、バッテリーが消耗します。あなたがより少なくなるなら、あなたはよりよい結果を見るかもしれません。

このバッテリー寿命は、実際に睡眠追跡に来たときに最も失望した。たとえば、私たちが手でGear Fit2 Proを寝かせたある夜がありましたが、目を覚ますとデバイスが死んでいました。私たちは次の夜、ベッドの直前にそれを上に上げて、私たちが行くのが良かったので、よく学びました。

もう一つは、GPSやセンサー、アプリを持っているFitbit Ionicの世界ではまだバッテリー寿命が失望しており、約5日間はやっているということです。Fit2 Proはスマートな機能を備えていますが、スマートウォッチではなく、何とかバッテリ寿命が短くなっています。

Galaxy Gear Fit2 Pro 【Galaxy純正 国内正規品】 レッド / Lサイズバンド SM-R36510417JP

新品価格
¥17,980から
(2018/11/3 11:30時点)

SM-R365NZRAXJP サムスン ウェアラブル活動量計・心拍計(レッド/Lサイズ) SAMSUNG Gear Fit2 Pro [SMR365NZRAXJP]【返品種別A】

価格:22,745円
(2018/11/3 11:30時点)
感想(0件)

ヤフオクはこちらから!!

約1万2000円のNokia 2.2が発表。Android Oneの格安スマホ

Nokiaブランドでスマートフォンを販売しているフィンランドのHMD Global社より、新型のエントリースマホのNokia 2.2が正式に発表されました。

Nokia 2.2の特徴は、Android Oneスマホであることであり、次期AndroidのAndroid Qへのアップグレードが保証されているうえ、3年間のセキュリティアップグレードも保証されています。それでいて、価格は驚きの約100ドル(約11000円)です。

最近、Xiaomi初のAndroid Oneスマートフォンが発売されたり、日本でもワイモバイルが猛烈にプッシュしていたり、何かと聞く…
Nokia 2.2
OS Android 9 Pie
ディスプレイ 5.71インチ
1,520 × 720
CPU MediaTek Helio A22
2.0GHz(4core)
RAM 2GB
3GB
内部ストレージ 16GB
32GB
外部ストレージ microSD(最大400GB)
リアカメラ 13MP
フロントカメラ 5MP
ポート microUSB
イヤホンジャック
バッテリー 3,000mAh
対応バンド LTE:1, 3, 5, 8, 40, 41
WCDMA:1, 5, 8
その他 フェイスアンロック
Googleアシスタントボタン
価格 2GBRAM/16GB:109ドル
3GBRAM/32GB:139ドル

スペックについてはこんな感じです。

見た目の雰囲気は、すでにリリースされている「Nokia 4.2」や「Nokia 3.2」に近く、水滴型ノッチを採用したディスプレイとなっています。

性能面で言えば、エントリークラスとしても平均よりやや上くらいのスペックとなっているため、日常でゲームなどはあまりせず、電話やメール、ネットや動画の閲覧、写真撮影などであれば十分こなせるかと思います。

そして写真撮影なんですが、低価格帯のモデルの割に13MPという高画素なリアカメラを搭載していることと、実際に使わないとどの程度かわからないですが、AutoHDRや低照度でもキレイに撮影できる「Low light image fusion」テクノロジーというものが搭載されているようです。

フロントカメラは5MPとエントリーらしいですが、フェイスアンロックに対応しています。

外見上の特徴としては、Pixel 3a同様にポリカーボネートを採用した丸みを帯びたデザインであり、ディスプレイの四隅が丸まっているところです。これは、上位機種のNokia 3.2Nokia 4.2同様のデザインになっています。1万円の機種でありながらも悪くない質感であると思います。

 

Nokia 2.2(ブラック)

内部のスペックとしては、SoCがMediaTekのHelio A22であり、RAMが2/3GBであり、ROMが16/32GBとなっています。(microSDによる拡張に対応)オクタコアが主流の中、Nokia 2.2に搭載されているHelio A22はクアッドコアです。RAMとROMの容量からしても、一昔前のスマホレベルのスペックであると言えるでしょう。

ディスプレイは5.7インチ、HD+のIPS液晶であり、水滴ノッチを備えています。

カメラはメインカメラが13MP、インカメラが5MP、それぞれシングルカメラとなっています。

指紋認証は搭載されていないので、生体認証は顔認証のみとなります。しかし、当然Face ID等のように3Dデータを基にしているわけではないので、セキュリティ的には若干の不安感はあります。

バッテリーは3000mAh、充電端子はmicroUSB 2.0です。どこまでも一昔前という感じですね。

 

Nokia 2.2 (スチール)

ハードウェアスペックはこの世の有象無象のエントリーモデルそのものですが、Nokia 2.2の魅力はNokiaブランドであることと、Android Oneスマホだということでしょう。Android Oneは最大2年間のソフトウェアアップグレードが保証されているため、Android Pieを搭載して出荷されたNokia 2.2は次期AndroidのAndroid Q、更にその次のメジャーアップデートにも対応すると思われます。また、3年間のセキュリティーアップグレードも保証されています。

といっても2、3年間使得るスペックなのかと言われると微妙なところではあります。ソフトウェアの寿命が来る前にハードウェアの寿命が来てしまうのかもしれませんね。

Apple Watch Series スマートウォッチのペアリング・接続方をご紹介!!

Apple Watchはご存知、世界のApple社のスマートウォッチでiPhoneと接続して使用します。

アップルユーザーの生活をより豊かにしてくれるApple Watch Series 3スマートウォッチ

以外に接続に困っている方が多いとのこと・・・

 

ということで今回はApple Watch Series 3スマートウォッチのペアリング・接続のやり方についてご説明します。

Apple Watch Series 3

 

モデル

  • Series 3 GPS + Cellularモデル
    • Apple Watch
      アルミニウムケースとスポーツバンドまたはスポーツループ
      ステンレススチールケースとスポーツバンドまたはミラネーゼループ
    • Apple Watch Nike+
      アルミニウムケースとNikeスポーツバンドまたはNikeスポーツループ
    • Apple Watch Hermès
      ステンレススチールケースとHermèsレザーストラップ
      購入時に交換用スポーツバンドが付属します
    • Apple Watch Edition
      セラミックケースとスポーツバンド
  • Series 3 GPSモデル
    • Apple Watch
      アルミニウムケースとスポーツバンド
    • Apple Watch Nike+
      アルミニウムケースとNikeスポーツバンド

チップ

  • より高速なデュアルコアプロセッサ
  • Appleワイヤレスチップ

特長

  • Series 3 GPS + Cellularモデル
    • GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
    • 気圧高度計
    • 50メートルの耐水性能1
    • 心拍センサー
    • 加速度センサー
    • ジャイロスコープ
    • 環境光センサー
    • 話せるSiri
    • 容量16GB
    • セラミック裏蓋
  • Series 3 GPSモデル
    • GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
    • 気圧高度計
    • 50メートルの耐水性能1
    • 心拍センサー
    • 加速度センサー
    • ジャイロスコープ
    • 環境光センサー
    • 話せるSiri
    • 容量8GB
    • 複合材裏蓋

通信方式

Apple Pay

  • Apple Payに入れたSuicaによる、交通機関の利用やショッピングの支払い
  • Apple Payに入れたクレジットカードによる、店舗やアプリケーション内での購入

ディスプレイ

  • Series 3 GPS + Cellularモデル
    • 第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
    • 2倍の明るさ(1,000ニト)
    • サファイアクリスタル(ステンレススチールケースとセラミックケース)
    • Ion-Xガラス(アルミニウムケース)
    • 272 x 340ピクセル(38mm)
    • 312 x 390ピクセル(42mm)
  • Series 3 GPSモデル
    • 第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
    • 2倍の明るさ(1,000ニト)
    • Ion-Xガラス
    • 272 x 340ピクセル(38mm)
    • 312 x 390ピクセル(42mm)

電源

  • リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
  • 最大18時間3
  • 磁気充電ケーブル
  • USB電源アダプタ
  • AirPowerマットに対応4

Apple Watch を設定する

新しい Apple Watch を iPhone と設定する方法をご案内します。

始める前に

新しい Apple Watch を設定して使うには、最新バージョンの iOS を搭載した iPhone が必要です。

  • Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular) 以降は、iPhone 6 以降に対応しています。
  • Apple Watch Series 3 (GPS) 以前は、iPhone 5s 以降に対応しています。

また、以下の手順も済ませておく必要があります。

  1. iPhone で「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、「Bluetooth」がオンになっていることを確認します。
  2. iPhone が Wi-Fi またはモバイルデータ通信ネットワークに接続されていることを確認します。

 

Apple Watch をすでに設定済みで、別の iPhone で使いたくなった場合は、Apple Watch を新しい iPhone に切り替えてコンテンツも転送できます。

 

Apple Watch の電源を入れて装着する

Apple Watch の電源を入れて、Apple ロゴが表示されるまで、サイドボタンを押し続けます。数分かかることがあります。

Apple Watch の電源が入らない場合はこちらの記事を、パスコードの入力が必要なのにパスコードを忘れてしまった場合はこちらの記事を参照してください。

 

Apple Watch のサイドボタン

Apple Watch を iPhone に近づける

しばらくすると、「iPhone を使用してこの Apple Watch を設定」というメッセージが iPhone に表示されます。表示されたら、「続ける」をタップしてください。このメッセージが表示されない場合は、Apple Watch App を開いて、「ペアリングを開始」をタップします。

以下の手順を実行し終わるまで、Apple Watch と iPhone を互いに近づけておきます。

 

Apple Watch に「iPhone を Apple Watch に近づけてください」メッセージが表示されているところ

iPhone をアニメーションの上にかざす

文字盤が iPhone のファインダーの中央に来るように合わせます。しばらくすると、Apple Watch のペアリングが終わったというメッセージが表示されます。

カメラを使えない場合は、「Apple Watch を手動でペアリング」をタップして、表示される手順にそって進めます。

 

iPhone に表示されている「Apple Watch をカメラに向けてください」メッセージとペアリングアニメーション

新しいデバイスとして設定する/バックアップから復元する

はじめての Apple Watch の場合は、「Apple Watch を設定」をタップします。そうでない場合は、バックアップを選択します。案内に従って、Apple Watch を最新バージョンの watchOS にアップデートしてください。

利用規約を読み、「同意する」をタップし、もう一度「同意する」をタップして次に進みます。

Apple ID でサインインする

Apple ID のパスワードの入力画面が表示されたら、入力します。入力画面が表示されない場合は、後から Apple Watch App でサインインできます。「一般」>「Apple ID」の順にタップし、サインインしてください。Apple Watch のセルラーモデルでは、携帯電話番号が必要な一部の機能は、iCloud にサインインしないと使えません。

iPhone で「iPhone を探す」が設定されていない場合は、アクティベーションロックを有効にするように案内されます。アクティベーションロックの画面が表示される場合、Apple Watch は Apple ID に関連付けられています。設定を続けるには、その Apple ID のメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。Apple Watch をほかの人から譲り受けた場合は、以前の持ち主に連絡してアクティベーションロックを解除してもらう必要があります。

 

設定を選択する

Apple Watch に、iPhone と共有されている設定内容が表示されます。iPhone で「iPhone を探す」、位置情報サービス、Wi-Fi 通話、診断を有効にしている場合は、これらの設定が自動的に Apple Watch でも有効になります。

経路追跡や Siri など、ほかの設定を使うかどうかも選択できます。Siri が iPhone でまだ設定されていない場合は、このオプションを選択した後で有効になります。

 

 

パスコードを作成する

パスコードは作成しなくてもかまいませんが、Apple Pay などの機能を使う場合は必要です。

iPhone で「パスコードを作成」または「長いパスコードを追加」をタップしてから、Apple Watch に切り替えて新しいコードを入力してください。作成しない場合は、「パスコードを追加しない」をタップします。

また、Apple Pay についても、カードを追加して設定するように案内されます。

 

iPhone の「Apple Watch のパスコード」画面

機能と App を選択する

機能の設定を進めます。SOS の設定についてはこちらの記事、アクティビティ App の設定についてはこちらの記事を参照してください。Apple Watch のセルラーモデルでは、モバイルデータ通信の設定もできます。

その後、Apple Watch に対応した App をインストールできます。

 

iPhone の「利用可能な App をインストール」画面

デバイスの同期が終わるまで待つ

データの量によっては、同期に時間がかかることがあります。Apple Watch の同期が終わるまでの間、「Apple Watch の基本」にチャレンジして、使い方の基礎を学びましょう。

両方のデバイスは近づけたままにしておき、チャイム音が鳴って、Apple Watch で優しくタップされた感じがしたら、Digital Crown を押してください。

 

Huawei P30 Proレビュー !

カメラが非常に評価の高かった2018年春夏モデルのP20 Proの後継機にあたる「Huawei P30 Pro」をしばらく使ってきたのでそちらのレビューを行いたいと思います。

今回のモデルもカメラが大きく進化しており、ズーム撮影からマクロ撮影といった機能が非常に強化されています。また広角撮影なんかにも対応しており、これまでよりも幅広い撮影手法がとれるようになりました。

 

 

HUAWEI P30のスペック(仕様表)

項目 スペック
OS Android 9
SoC Kirin 980
メモリ 6GBまたは8GB
保存容量 128GB
MicroSD 非対応だけど
独自のNMカード対応
ディスプレイ 6.1型/有機EL
解像度 2340×1080/FHD+
アウトカメラ 40MP+16MP+8MP
インカメラ 32MP
バッテリー容量 3650mAh
USB Type-C
カラー Breathing Crystal
Aurora
Black
サイズ 高さ:149.1mm
横幅:71.36mm
厚さ:7.57mm
重量 165g
Wi-Fi/Bluetooth 802.11 a/b/g/n/ac (wave2),
2.4 GHz and 5 GHz

Bluetooth 5.0
ネットワーク ELE-L29: 
Primary SIM card: 
4G FDD LTE: Bands 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
4G TDD LTE: Bands 34/38/39/40
3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
3G TDS: Bands 34/39
2G GSM: Bands 2/3/5/8(850/900/1800/1900 MHz)

Secondary SIM card: 
4G FDD LTE: Bands 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28
4G TDD LTE: Bands 34/38/39/40
3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
2G GSM: Bands 2/3/5/8(850/900/1800/1900 MHz)

ELE-L09: 
4G FDD LTE: Bands 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/ 26/28/32
4G TDD LTE: Bands 34/38/39/40
3G WCDMA: Bands 1/2/5/8/4/6/19
3G TDS: Bands 34/39
2G GSM: Bands 2/3/5/8(850/900/1800/1900 MHz)
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線 必須バンド対応
ワイモバイル回線

必須バンド対

au回線

フル対応
但し海外モデルでは通話不可

 

 

Huawei P30 Proのスペックはこちら。

SoCにはHuawei傘下HiSiliconの開発するKirin 980を搭載。SoCのグレードアップは毎回Mateシリーズで行われるため、こちらのP30 ProはMate 20 Proと同じSoCとなります。

RAMは6GB。若干メモリ管理についてはHuawei機種全般で大雑把なところが感じられることが多々ありますが、これだけの容量を持っていればまず不足や不満を感じないと思うため十分なスペックを有していると言えるでしょう。

解像度は6.47インチでフルHD+(2340 x 1080)。6インチを超えるスマホにしては若干解像度は物足りない所でしょうか。RAMが8GBもあるためもう一段解像度を上げても問題はなかったかと思います。文字のにじみなどを感じることはほとんどないものの、たまに潰れが気になる文字なんかが出てくることがあるため、10万円を超えるようなフルプライス機としては手抜きを感じてしまうところです。

重さは192g。これは結構重さを感じます。

Huawei P20 Proが180g、Mate 20 Proが189gと比較的軽くて扱いやすかった中で、この重さの増加はネガティブなポイントです。ライバルとなりそうなGalaxy S10+との比較でも気になるポイントです。

暗くてもオートカメラ

HUAWEI Pシリーズと言えば、革新的で斬新なカメラ性能。

トリプルカメラ搭載&AIによる驚異的な写真の自動調整、これ以上、何をもっとして競合他社と差別化を図る余地があるのかと思っていました。もしかしたらカメラが5つのNokia 9のように、ひたすらカメラを増やす方向性もあったかもしれませんが、そうではなく、より低照度下での撮影性能を上げるために、カメラセンサーそのものの再設計に挑み、さらに前例のない光学5倍ズームレンズを搭載してきました。

最近のほとんどのデジタルカメラには、緑のピクセルを2つ、赤のピクセルを1つ、青のピクセルを1つを並べて、光と色を捉える4ピクセルグリッドを繰り返し配置したイメージセンサーが搭載されています。これは、ほぼすべてのカメラメーカーが採用している基本的なシステムですが、それがパーフェクトというわけではありません。

HUAWEIはP30 Proで、グリッドのグリーンのピクセルをイエローに置き換える方式に変更しました。その背景としてはイエローはグリーンより明るい色であるため、より多くの光がフィルタを通過してセンサーに当たるためです。より多くの光が当たれば当たるほど明るい画像になり、外出時や暗い場所で写真を撮るときに威力を発揮します。

20190518_p302
今までのスマホとは別次元のズーム性能

P30 Proの望遠カメラには、5倍光学ズームを搭載した新しいシステムが追加されたため、ハイブリッドズームで10倍、そしてデジタル50倍ズームも対応しています。

このレベルのズーム機能は、2~3倍ズームでよしとされていたライバルたちを凌駕します。スマートフォンの問題は、普通のカメラのレンズとは異なり、長いズームを実現するためのガラスや光学部品を収める余地がほとんどないということです。HUAWEIはこの問題を、プリズムで光路を折り曲げるペリスコープ(潜望鏡)構造で解決しました。反射鏡を利用して光軸の向きを変える光学装置です。

過去にASUSなども似た構造を採用したことがありますが、こういった発想はすごく良いですよね。今までカメラズームの性能をあげるには、普通のカメラでしかできないと思われていましたが、P30 Proの5倍/10倍ズームでは、被写体にズームで近づくための柔軟性が極端に上がりました。ズーム機能のテストのために、P30 Proと他の競合機種を持って、マディソンスクエアパークに行き、そこから10ブロック近くからエンパイアステートビルディングの写真を撮影してみました。

P30 Proの5倍および10倍ズームでは、非常に鮮明です。50倍に近づくにつれて、デジタルズーム固有に辛さが見え始めます。しかしGalaxy S10 +の2倍ズームと比較して、P30 Proの5倍を比較するとその違いが明らかですね。

 

ディスプレイ

Huawei P20 Proとディスプレイを比較するとこのような感じです。本体のサイズはあまり大きくなっていないのに画面の大きさが大きくなっているのが良くわかります。

ディスプレイはHuawei P20 Proに比べて色温度が高く青くなっています。若干ではありますが少し発色がよくなったかなと思います。

解像度は縦に伸びた分しか上がってないので、近くで見るとドットが見えます。実際普段使っている時に気になるかと言うと気になりはしませんが解像度が低いのはマイナスです。

手前側のベゼルが上側に比べて太くバランスが悪い印象を受けます。

 

バッテリー持ち

バッテリー持ちについては各検証結果を参考にしてもらえればと思います。

テスト内容 バッテリー状況
スタンバイ状態で10時間 100%⇒97%
明るさ50%でYoutube映画2時間 100%⇒92%
黒い砂漠モバイル1時間オート戦闘 100%⇒93%

P20 ProやミドルレンジのHuawei機よりも少し劣りますが、スタンバイ時に驚異的な電池持ちを見せるという点は変わっていません。

スタンバイ時だけでなく動画やゲームなどの実機操作でもバッテリー消費が気にならないレベル、むしろ優秀なレベルを維持しているために普段使いとして安心できるバッテリー性能を持っています。

この点はかなり評価することが出来る点でしょう。

 

 

ソニーの折りたたみスマホは「Xperia F」?

ソニーモバイルが折りたたみスマートフォン「Xperia F(仮称)」を来年投入するとの噂が、海外にて報告されています。

中国CNMOが伝えた情報によれば、Xperia Fは韓国サムスン製の有機ELディスプレイを搭載します。このディスプレイはアスペクト比が21:9と、ソニーモバイルの「Xperia 1」と同じく、かなり縦長なものになるとのこと。また、端末は5G通信機能も備えます。

現在市場への投入が発表されている折りたたみスマートフォンはサムスンの「Galaxy Fold」や中国ファーウェイの「Mate X」がありますが、どちらも縦横の長さが大きくは変わらない、正方形に近いデザインとなっています。これは、画面を横向きに折りたたむためです。

一方、Xperia Fのアスペクト比比21:9のディスプレイは、むしろフリップケータイのような縦折りデザインの採用が想定されます。このような縦折りスマートフォンは米モトローラや、サムスンが将来投入することが予測されています。

さらに昨年には、ソニーが透過型ディスプレイを搭載した縦折りスマートフォンの特許を出願していたことが、オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalによって報じれました。このことも、ソニーが縦折りスマートフォンの投入を計画していることを示唆しています。

一方で、ソニーモバイルの岸田光哉社長は「折りたたむ前にできることがある」とTV番組にて発言しています。しかし2020年というタイムラインなら、満を持して折りたためるXperiaが登場する可能性は少なからずありそうです

Motorola Moto G7レビュー!3万円コスパ重視のスマホ

Motorola(モトローラ)が新たにリリースした「Moto G7」。モトローラは、中国製の端末が手に入りづらい米国内で格安スマホを長年取り扱ってきたメーカーで、G7は最近の格安スマホの中でも総じてトップクラスだといえます。

 

■moto g7 plus
6.2インチ、アスペクト比19:9のフルHD+ Max Visionディスプレイを搭載、筐体背面はスタイリッシュな3Dガラスで仕上げた高級感の高いデザインです。ビバレッドとディープインディゴの2色をご用意しました。光学式手振れ補正(OIS)を備えたデュアルカメラシステムと独自のソフトウェアにより、高品質かつ高精細な撮影が可能です。特に低光量撮影時にもディテールを美しく再現できます。

画像(006)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売 画像(007)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売


■主な特徴

  • 1. 光学式手振れ補正(OIS)搭載1600万画素 + 500万画素デュアルカメラ。ローライトでも自然にディテールを映し出します。
  • 2. 27Wターボパワーチャージャーと終日駆動バッテリー。15分で最長12時間分の充電が可能です(注1)。
  • 3. 6.2インチフルHD+ Max Vision ディスプレイ。19:9のアスペクト比で、1ビューでの情報量がさらに増加しました。
  • 4. ドルビーオーディオ対応。スマートフォンのスピーカーで大音量、クリアなダイアログ、臨場感のあるサラウンド・サウンドをお楽しみいただけます。
  • 5. moto g 史上最速。Qualcomm Snapdragon 1.8 GHz オクタコアプロセッサー搭載で、快適な処理能力を発揮します。
  • 6. 4G+3GデュアルSIMデュアルスタンバイ。1台のスマートフォンで2つの電話番号をお使いいただけます。マニュアルでSIMを選んで、または過去の通話履歴に基づいてmoto g7 plusに自動的に適したSIMを選ばせて使用できます。

 

画像(005)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売



■moto g7
6.2インチ、アスペクト比19:9のフルHD+ Max Visionディスプレイを搭載、筐体背面はスタイリッシュな3Dガラスで仕上げた高級感の高いデザインです。セラミックブラックに加え、国内市場で人気のクリアホワイトの2色からお選びいただけます。デュアルカメラシステムに4倍ハイレゾ・ズーム搭載。デジタルズームを使っての撮影もすっきり、がたつきなく見えるよう自動補正します。
800万画素フロントカメラーはスクリーンフラッシュで光量を補います。
Googleレンズでモトローラが従来得意としていたQRコード・バーコードの読み取りをはじめ、ランドマーク検索、テキスト認識など、ユーザーの目線とインターネットの世界のあたらしいつながり方を可能にします。

画像(008)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売 画像(009)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売


■主な特徴

  • 1. 1200万画素 + 500万画素デュアルカメラ。クリエイティブなカメラソフトとGoogleレンズにより楽しく、賢く機能します。
  • 2. 6.2インチフルHD+ Max Vision ディスプレイ。動画も静止画もMoto gシリーズ最大の画面サイズでご覧いただけます。
  • 3. Qualcomm Snapdragon 1.8GHzオクタコアプロセッサ搭載。moto g6に比べ、約50%、パフォーマンスが向上しました。
  • 4. 15Wターボパワーチャージャーと終日駆動バッテリー。15分で最長9時間分の充電が可能です(注1)。
  • 5. ブラッシュアップした3D ガラスデザイン。コーニングゴリラガラス仕上げ。
  • 6. 4G+3GデュアルSIMデュアルスタンバイ。1台のスマートフォンで2つの電話番号をお使いいただけます。マニュアルでSIMを選んで、または過去の通話履歴に基づいてmoto g7に自動的に適したSIMを選ばせて使用できます。

 

画像(010)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売



■moto g7 power
5,000mAh大容量バッテリーで約3日間の超ロングバッテリーライフを実現しました(注1)。6.2インチ、HD+の大画面を採用し、1200万画素のメインカメラと800万画素のサブカメラはSNSに最適で鮮やかな色調を提供します。連写した画像からパラパラ漫画のようなGIFを作成できるシネマグラフなど遊び心を加える機能を搭載しています。Android Enterprise推奨端末でビジネスユースのお客様にも選んでいただける一台です。

画像(011)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売


■主な特徴

  • 1. 5,000mAh大容量バッテリーで約3日間のバッテリー駆動時間。同梱の15Wターボパワーチャージャーで急速充電できます(注1)。
  • 2. 6.2インチHD+ Max Vision ディスプレイ。19:9のアスペクト比で、1ビューでの情報量がさらに増加しました。
  • 3. 高速フォーカスカメラ。1200万画素の位相差オートフォーカス(PDAF)ですばやくフォーカスするメインカメラと800万画素のサブカメラ。ハイレゾ・ズームでデジタルズーム時の画像のがたつきをすっきり補正します。
  • 4. 指紋認証センサー。背面のバットウイング(Mマーク)をワンタッチすると電話のロック解除ができます。
  • 5. Motoエクスペリエンスはモトローラが独自に開発したユーザーインターフェィスです。簡単に操作でき、自然なゼスチャーでスマートフォンが快適に機能します。

 

画像(012)Motorola,SIMフリースマホ「moto g7」シリーズ3機種を6月7日に発売

 

Kodak PIXPRO SP360 4K レビュー

SP360 4Kは、2014年末に登場したSP360という同ラインナップのカメラの高画質モデルで、名前の通り4K映像などの高画質動画を撮影することができます。

全方位アクションカメラです。

アクションカメラの多くは、その超広角カメラでその場の景色を臨場感たっぷりに残すことを得意としていますが、このカメラはそんなアクションカメラの中でもさらに広い範囲を撮影することを可能としています。

スペック

* 撮影モード:Wi-Fi、動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
* 防水機能:JIS保護5級 IPX5
* 耐衝撃機能:高さ2mまで
* 防塵機能:JIS保護6級 IP6X
* 耐低温機能:-10°C
* 記録メディア:microSD/microSDHCカード(32GBまでサポート)
* Wi-Fi通信:あり 802.11b/g/n
* NFC通信:あり
* 外形寸法:約41.1×50.0×38.0mm (CIPA準拠)
* 本体質量:約103g (カメラ本体のみ)

外観

ドーム型のレンズが1番目立ちますが、その他サイドには電源ボタン、メニューボタン、シャッターボタン、三脚ネジ穴やサイドカバーがあります。

サイドカバー部分にはmicroSDカードを入れるスロットがあります。その他、micro-HDMIポートとMicro-USBポートもあります。

もう一方のサイド部分には液晶モニターがあります。
防水機能、耐衝撃性などはしっかり装備しています。

しかし、本体だけではあくまでも簡易防水に留まりますので、深く水中に潜る際などは専用のハウジングが必要です。

専用アクセサリー

Kodak PIXPRO SP360には多彩なオプションアクセサリーが用意されています。

ケースやマウントなど様々なアクセサリーを使う事で楽しみは広がります。

防水ハウジングを使えば水中撮影も可能です。

スマホアプリをダウンロード

本体だけではレンズに映っている映像が見れませんので、スマホアプリと接続して使う方法を試してみましょう。

まずはアプリをダウンロードします。iOSならAppStore、AndroidならGooglePlayからダウンロードが可能です。「SP360」で検索すれば出てくるはず。

kodak sp360 アプリ

SP360とスマホをWi-fi接続

次に、カメラ本体とスマートフォンを接続しましょう。

カメラの電源を入れて、Wifiの接続画面を表示します。初回起動時だけは簡単な初期設定が出てくると思いますがここは割愛させていただきます。

スマートフォンのWi-fi接続画面を開くと、ちゃんとWi-fiが発信されていますね。なお、初期パスワードは「12345678」なのでこれを入力して接続します。

SP360 4KとSP360 の違い

SP360 4Kと、SP360の仕様を比較してみます。

SP360 4KSP360
撮像素子1/2.3 BSI CMOS1/2.33型 CMOSセンサー
有効画素数約1240万画素約1636万画素
総画素数約1276万画素約1752万画素
手振れ補正電子式電子式
最大記録画素数(静止画)8M: 2880×2880(1:1)10MP:3264×3264(1:1)
最大記録画素数(動画)3840×2160: 30fps、2880×2880: 30fps1920×1080:30fps、1440×1440:30fps
撮影モード動画、エンドレス録画、タイムラプス録画、高速録画、静止画、連写動画、静止画、エンドレス録画、タイムラプス動画、連写
防水機能JIS保護5級 IPX5JIS保護5級 IPX5
耐落下機能高さ2mまで(レンズカバー付)高さ2mまで(レンズカバー付)
防塵機能JIS保護6級 IP6XJIS保護6級 IP6X
耐低温機能-10℃-10℃
外形寸法48×50×52.5mm41.1×50.0×38.0mm
本体質量約102g約103g

カメラの有効画素数、静止画の画素数を見るとSP360のほうが優れています。
ただ実際はこのカメラは動画撮影が主なので、動画撮影に最適化したと考えたらあまり気になる点ではありません。

動画の記録画素数を見るとワイドだと3840×2160、正方形だと2880×2880の撮影が可能となっています。画素数で言えば前モデルの4倍です。

イメージとしては、高解像度の映像を記録するためにカメラ内部のコンピュータを高性能化したというイメージです。

まとめ

同じ全天球カメラではRICOH THETAなどがありますが、オプション品の豊富さなど、SP360 4Kのほうが表現の幅が広いのではないかと思います。
さらにより高画質な映像撮影も可能ですので、2台組み合わせて使えばプロユースにも耐えうる高画質な映像制作にも使えそうな製品です。

コダック アクションカメラ PIXPRO SP360 4K

新品価格
¥42,970から
(2019/6/2 12:58時点)

4KアクションカメラREVLレビュー

昨年、アクションカメラ関連の話題で一番胸がときめいたカメラと言えばこの、REVLです。

 

最強のアクションカメラREVL

このREVL、何がすごいかと言うと、なんと、スタビライザーが必要ないんです!
正確には別途買いたさなくてもいいんです!
カメラに最初からスタビライザーの機能が搭載されている革新的なかめらなんです。
これまでもいくつかのアクションカメラでは手ぶれ補正機能などが搭載されていましたがそれらを遥かにしのぐ性能です。

GoProなどのアクションカメラで滑らかな動画を撮影するには、手ブレをなくすスタビライザーなどを組み合わせる必要がある。「Revl Arc」なら本体にスタビライザーを内蔵しているため、カメラ一つでプロみたいな動画を4K画質で撮影可能にしてくれるのだ。

買える?

「Revl Arc」のパッケージは公式サイトから499ドル(約5.4万円)で購入可能だ。本体のほかにユニバーサルマウント、固定マウント×3、バッテリー×2、USBケーブルなどが同梱されている。

日本向けの配送にも対応しており、別途送料が必要だ。なお、Rakunewでも取り扱いがあり、同パッケージを78,690円で入手することも可能となっている。

スタビライザーを内蔵し、滑らかな動画撮影を可能する「Revl Arc」。ユニバーサルマウントを装着すれば自撮り棒、ヘルメット、自転車や船のバーなど、あらゆる場所に取り付けられる。

さらに水深10メートルまでの耐水設計で、水中の動画撮影にも対応している。耐衝撃性も備えているため、多少の落下にも耐えてくれるだろう。

専用アプリも魅力的で、連携すれば遠隔操作やライブストリーミングも行うことができるほか、編集機能も充実し、自動編集機能では、Instagramのストーリーズも作成可能となっている。

個人的な意見ですが、正直GoProのHero5 Blackで手ぶれ補正が格段によくなったとか一時期騒がれていましたが使ってみた感想としては「まぁ揺れるもんは揺れますよ」っていう位でしかなかった。
そんなに騒ぐほどの事でもないような気がしていました。

 

スタビライザー搭載4Kアクションカメラ「レブルアーク」のご紹介です。

安定したビデオ

  • 電動式水平スタビライザー内蔵
  • 電子イメージスタビライザー
  • ダイナミックスタンドアローンアクションカメラ

超高解像度ビデオ

  • 4K、30FPS
  • 1080p スローモーション、120FPS
  • 720pスーパースローモーション 240FPS

ハイクオリティーステレオマイク

  • オートゲインコントロール
  • ステレオAAC、48KHz、128Kビット/秒

WiFi接続

  • iOSアプリ、Apple Watch対応ライブプレビュー
  • オンラインライブストリーム
  • インスタントシェア

3m防水

  • ケースなしで3m潜水可能
  • アンチフォッグレンズ

150°視野

  • 歪みの少ないワイドアングル視野

IMG

スタビライザーを別途用意しなくていいメリット

最大のメリットとしては、なんといっても携帯性。
スタビライザーを別途用意した場合、荷物が増えます。またそのスタビライザー自体のバッテリーを気にしなくてはいけなくなるため何かと荷物は増えるものです。

しかし、このREVLの場合は、既にスタビライザー機能がこの小さなボディに搭載されているので、別途用意しなくてもいいのです。
それこそ簡単に入手可能なセルフィースティックなんかでも全然いけそうです。
さすがにスマホ用のほっそーいのはやめた方がいいと思いますが。。。

これはもう確実に買いだと思うんです。
プリオーダーで9月には発送されるみたいだから早速オーダーしてみます。
ありがたいことに、これはボディに単体で防水なのでハウジングなども必要なし。
しかも映像は4Kでとれるとあって、色々と編集する人にとっては嬉しい限りだと思います。

 

Xperia AX SO-01Eの評価レビュー! 機能やスペック・性能

 

 

NTTドコモの2012年冬モデルとして登場した「Xperia AX SO-01E」のレビューをお届けします。

ソニーの技術をふんだんに盛り込んだだけでにとどまらず、同じ国内向け機能を搭載した「Xperia acro」「Xperia acro HD」と異なり、他のXperiaシリーズで好評なアーチ状のデザインを実現しています。



「Xperia AX SO-01E」本体。タッチパネルとガラス層を一体化した約4.3インチHD(1280×720)液晶にシーンやコンテンツの解像度に応じて自動で効果を調整する「モバイルブラビアエンジン2」を搭載したほか、CPUに「Xperia GX」などと同じ「MSM8960(1.5GHz、デュアルコア)」を採用しており、OSのバージョンはAndroid 4.0。

Xperia AX SO-01Eのサイズ

Xperia AX SO-01Eの横幅は65.0mmで、厚みは8.7mmです。手が大きい男性であれば楽々と片手操作ができますが、手が小さい女性ではすこし大きく感じそうなサイズ感です。また、Xperia AX SO-01Eの重さは約120.0gです。片手で操作していても重さをほとんど感じないくらいの重さで、長時間操作でもあまり手が疲れることはないでしょう。

Xperia AX SO-01Eの総合的な持ちやすさを評価すると、このくらいのサイズ・重さであれば、普段使いでほとんど問題にはならないでしょう。


黒つぶれや白とびしやすい逆光時やノイズが出やすい暗い場所でもキレイに撮影できるソニーの裏面照射型CMOS「Exmor R」を採用した1300万画素カメラを搭載。

 つまりどういうことか? 今までのXperiaシリーズのスタイルを守っているということだ。きれいな画面、きれいな写真が撮れるカメラはXperiaの要と言ってよい。

 日本向け機能では、ワンセグおサイフケータイ赤外線通信に対応し、防水・防塵仕様なので水回りで使う場合や外出先の雨も気にならない。が、筆者は知っている。ちょっと水に濡れたくらいでスマホはそうそう壊れない(壊れた人はごめん)。だが汚す人はいる。筆者は汚したスマホを水で洗える、というのが防水の最大のメリットだと思っている。おにぎりやパンを持った手で触っている人、あなたのスマホは脂ぎっていないか?  私の手は脂ぎっている。防水は必須だ。

Xperiaで久しぶりの防水・防塵仕様

ドコモ冬モデル「Xperia AX」
 

「Xperia AX」は、Xperiaシリーズとして春モデルのacro HD以来の防水・防塵モデル。

 チップセットは1.5GHzのデュアルコアCPUで、クアッドコアCPUほどではないにせよ、最近のスマートフォンとしては必要十分な処理能力がある。OSも主流のAndroid 4.0。常に最先端を狙っている人でなければ十分だ。

 ドコモの高速通信LTEサービス「Xi」は、下り最大100Mbps・上り最大37.5Mbpsに対応したので、とくに地方のユーザーには嬉しいはずだ(下り100Mbps/上り37.5Mbpsのエリアは地方から導入され、東名阪などの都市部は2014年の予定)。さらに海外版おサイフケータイと呼ばれ、世界的に普及が進む非接触通信「NFC」にも対応している。
 最強・最先端端末というわけではないが、欲しい機能、トレンドは網羅しているうえ、これまでの実績を考えると「買って外れはない」と言えそうだ。

 すでに発売中のXperia acro HD SO-03DXperia GX SO-04Dと何が変わったのか気になる人も多いと思う。なので、ここで従来モデルと比較しつつチェックしてみよう。

Xperia AX SO-01Eのバッテリー性能

Xperia AX SO-01Eのバッテリー性能は1700mAhあり、比較的少ない容量です。Xperia AX SO-01Eの連続通話時間は、約460分です。他のスマホと比較するとXperia AX SO-01Eの電池もちはよくありません。そのため。ほとんど操作しないか充電環境がある場所でしか使わないなら十分ですが、基本的に予備のモバイルバッテリーを持っておくとよいでしょう

Xperia AX SO-01EのCPU性能

Xperia AX SO-01Eの処理性能は1.5GHzのデュアルコア(2コア)で割と性能が高いです。現在までに発売されているスマホの中ではハイレベルからミドルクラスに位置する性能ですが、たいていのアプリを使っていてもストレスを感じることはありません。軽めの3Dゲームであればほとんど不満なく遊べます。2Dゲームならストレスをほとんど感じることはないでしょう。

Xperia AX SO-01Eのメモリ容量は1GBしかなく、かなり少ないです。定常的にメモリが不足するため、軽めのアプリを使っていても動作が不安定になったり、カクカクしたりします。

Xperia AX SO-01Eの総合的な動作速度を評価すると、ミドルレンジ~ローエンドに分類されるスマホであり、普段使いではあまり問題に感じることはありませんが、少し性能が足りないと感じるケースが多少あるでしょう。

 

 

 

 

ニコンの4K 防水アクションカメラKeyMission170 のレビュー

KeyMission170

最近流行りのアクションカメラ。防水でアウトドアに強く様々な環境に合わせて使用できる手軽さから現在カメラ界で一番熱い機器です。

カメラは今までの常識から言えば老舗の名ブランドから購入するのが無難で一番確実な方法であったが、アクションカメラの台頭で無名のブランドが増えアクションカメラの売れ筋も無名の格安ブランドに軍配が上がっています。

同時期にKeyMissionシリーズとして同じタイミングで3種類のアクションカメラが同時に発売ており、

360度全方位撮影できるNIKON KeyMission360

軽量かつコンパクトなデザインでポケットに忍ばせ気軽に撮影できるNIKON KeyMission80

KeyMission170

そのなかで今回はアクションカメラといえばこの形がスタンダードと思われてそうなNikon KeyMission 170のご紹介になります。

『Nikon KeyMission 170』基本的仕様・スペック

基本的なスペックはこちら。

撮像素子1/2.3型原色CMOS
総画素数1271万画素
レンズNIKKORレンズ
開放F値f/2.8
手ブレ補正機能電子式(動画)
記録媒体microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
入出力端子Micro-USB端子
HDMI出力HDMIマイクロ端子経由で接続可能
防水性能JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当(ニコン試験条件による)
水深10m、60分までの撮影が可能
防じん性能JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当
寸法(幅×高さ×奥行き)約66.4×46.8×42.7mm(レンズプロテクター含む。突起部除く)
質量約134.5g(レンズプロテクター、電池、メモリーカード含む)

防水10m、耐衝撃2mアクションカメラとしての耐久性

アクションカメラとして気になるのはまずその耐久性、どんなに画質が良くても耐久性がなければアクションカメラとしての機能を果たせません。KeyMission170は勿論防水、そのまま水中で撮影が可能になっています。本体のみで10メートルの水深まで対応さらに別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を付けることで水深40メートルまで対応可能になっています。

水深10メートルはアクションカメラ人気最王手のゴープロ(GoPro)と同様で防水ケース着用時の水深40メートルはかなり合格ラインである。

アクションカメラとして最低限無くてはならない機能の1つだが老舗だけあって高水準である。防水意外にも2メートルまでの耐衝撃性能を備えていますので身長2メートル以上の方が手を伸ばして思いっきり落とさない限りはこわれる心配はありません。

10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディー

山道や岩場などのアドベンチャーシーンでも衝撃に強いので、アクションカメラとして耐久性が高い。

KeyMission170

4K UHD対応の超広角映像

アクションカメラの最大の利点は撮影者目線の臨場感溢れる超広角映像が売りになります。

勿論KeyMission170は超広角170度を4KウルトラHD(3840×2160)で録画映像撮影可能になっておりさらに広角、上記の画像が実際に写してみた画像になりますがサイの重量感が伝わります。広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現、4K解像度の広角映像は通常の写真と比べて3D感がある。

KeyMission170にはさまざまな撮影法があり「動画撮影中の静止画記録」のほか、「スロー挿入動画」「動画+静止画」「スーパーラプス動画」「ループ動画」「タイムラプス動画」など、さまざまな方法でアクションシーンを記録できる。

また手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートされていますので初心者には安心して使用できます。

水中での撮影になると地上と光や色の度合いが異なるので鮮明に映らない場合が多い。

ただ水中撮影時にはカメラの撮影パラメーター設定の「水中撮影」を「する」に設定すると、水中シーンに適した自然な色合いで映し出せるのでアクションカメラとしての機能も高い。

初心者にも簡単に撮れるKeyMission170

アクションカメラは、製品によってではありますが本体に液晶がついてない場合があります。

勿論撮影自体は可能ですがスマートフォンアプリとペアリングできライブビュー機能を利用することができるますが、タイムラグが発生し撮影するにはかなり慣れが必要になります。

KeyMission170は液晶付きモデルにねっており構図や撮影画像をすぐにチェックできる。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できるのでより直感的に操作できます。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」も付属。

日本製なだけあって手厚い初心者向けになっている。

f2.8、NIKKORレンズでさらに高画質

f2.8の明るく高画質なNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズ自体いままでの実績で安心・安全に使用できます。

普通のアクションカムでは暗くて撮りづらかった場面での撮影も可能にしているのでさらにアクションシーンを選ばない

「1080/30p」「1080/60p」「1080/25p」「1080/50p」使用時には「電子式手ブレ補正」機能を利用可能

画角が狭くなるものの、手ブレを低減してくれるので自分の写したいシーンによって選択できる。

KeyMission170

カメラデザインは??

アクションカメラの安いモデルでは安っぽいデザインがありますがさすがNIKONブラックをベースとした落ち着いたカラーリングになっており

高級感が高く安っぽさは感じません。小型ではあるがNIKON特有の重厚感がいい。

シャッターボタンが2つあり丸みを帯びているのでシャッターボタンを押しやすい。

アクションカメラとして買いか??

アクションカメラは安いものでは4000円から高価なものでは10万円を超すmodelがあります。

その中でKeyMission170は2-3万円台で購入できる中盤modelになりますがさすがNIKON日本メーカー特有のレンズの高品質さが特徴的だ。

アクションカメラとしての機能はGOPROに軍配があがるが、単純に画質や写し方の綺麗さを求めるならKeyMission170は買いだ!

自分の用途にあうならおすすめできる。

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK ブラック

新品価格
¥37,150から
(2018/11/8 13:28時点)