Samsung Galaxy Budsレビュー

Samsung(サムスン)から完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」が発表されました。イヤホンには一家言ある米GizmodoのAdam Clark Estes記者がさっそくレビューしていますが、なかなか好感触ですよ。

 

サムスンから、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」が5月23日に発売されます。単体では市場想定売価が17,200円前後ながら、Galaxy S10/S10+を取り扱うキャリアでは、事前予約の上で期間内にGalaxy S10/S10+を購入した全員にGalaxy Budsをプレゼントするというキャンペーンも展開中(auは事前予約が22日まで、NTTドコモは5月31日まで)。

このGalaxy Buds、充電ケーブルを使わなくてもワイヤレスで内蔵するバッテリーがチャージできたり、同時期に発売される最新スマホのGalaxy S10/S10+からバッテリーをおすそわけしてもらえる「ワイヤレスパワーシェア」の機能が便利です。ワイヤレス充電機能の上手な使いこなし方と一緒に、完成度の高いGalaxy Budsの実力を総合的に検証してみたいと思います。

接続性の問題

接続性も良いときと悪いときがあります。Galaxy Budsは最新のBluetooth 5.0に対応していて、AirPodsに搭載されてるApple独自のW1チップみたいな派手さはないにしろ、わりと信頼できるはずです。AirPodsがAppleデバイスを素早く検知するように、Galaxy BudsはAndroidデバイスとすぐペアリングできるように作られています。ただ、僕にとってはうまく機能しませんでした。

Samsungいわく、新しめのAndroidデバイスならペアリングはケースを開けてスマホ画面に出てくるポップアップメッセージを確認して「ペアリング」を押すだけ、です。これもAirPodsのペアリング操作と似ています。が、実際僕が使ったときはもっと面倒な操作が必要でした。まずこの「スマホ画面に出てくるポップアップメッセージ」を表示させるには、スマホにSamsung Smart Thingsアプリを入れておく必要がありました。なんか感じ悪いです。ともあれ僕のGalaxy S9にこのアプリを入れたんですが、ポップアップは出たり出なかったりして、出る場合はうまくペアリングできました。もっとトラディショナルなやり方、つまりBluetooth設定を開いてGalaxy Budsを見つけてペアリング、というのも可能です。AirPod以外のワイヤレスイヤホンはそれで接続してますが、ちょっとめんどくさいです。

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Gear IconXに比べてまた一段と、本体とケースの両方が軽量化・小型化されている。本体の質量は7.2gから5.6gに、ケースは55.8gから39.6gになった。イヤホンとケースともに縦横サイズは寸法比で約70%も小さくなっている。

 
ケースもコンパクトサイズなので女性にもおすすめできる
 


着脱ができるシリコン製のウィングチップもコンパクトになり、外耳のくぼみにジャストフィットしやすくなった。


イヤホンはケースにマグネットで吸着する

ウィングチップがコンパクトになって耳元への収まりがすっきりとした
 


内蔵バッテリーもスタミナを強化した。音楽再生の連続時間はイヤホン単体で約6時間、ケースを加えるとさらに約7時間が足されて合計13時間になる。

ここまでの小型・軽量化、バッテリーライフの拡大を実現できた背景には、音楽プレーヤー機能が省かれたことと関わりがあるとみていいだろう。他社製品にあまりないユニークな機能なので、新製品で非搭載になったことは残念だが、サムスンは同時に音楽プレーヤー機能も搭載するスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」などをラインナップに持っているので、こちらを併用すればよいという戦略なのかもしれない。

確かに楽曲の再生操作、選択は視覚的なユーザーインターフェースを持たないイヤホンの弱点であり、ウォッチの画面がこれをカバーできる。ただし個人的には、Gear IconXも貴重なプレーヤー内蔵型完全ワイヤレスイヤホンとして、販売を継続してほしいと思う。

Galaxy Budsの紹介に話を戻そう。本体のバッテリーはUSB Type-Cケーブルによる有線チャージのほか、Qi規格をベースとしたワイヤレスチャージにも対応する。なお、次期「AirPods」もワイヤレス充電が噂されているが、本機はこれを先取りした格好だ。またUSB PDの機能をサポートしており、15分の急速充電で約40分の音楽再生が楽しめる。

 

 

ソニー「SBH82D」耳をふさがないネックバンド型イヤホン

ソニーから新しい“ながら聴き”に対応したオープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット「SBH82D」が発売となります。“オープンイヤースタイル”構造で、音楽を聴きながら外の音も聴こえるBluetoothのワイヤレスイヤホンです。6月8日発売予定です、予想実売価格1万円前後です。

 SBH82Dはネックバンド型のBluetoothイヤホンで、左右分離型の「Xperia Ear Duo」や有線の「STH40D」に続き、耳穴を塞がないオープンイヤースタイルを採用。周囲の音も聞こえる状態で音楽を聴いたり、通話したりできる。

 

13.6mm径のドライバーを搭載し、ソニー独自の耳をふさがない音導管設計を採用。ドライバーユニットを耳の後ろに配置して、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届ける構造にしている。有線モデルの「STH40D」とドライバー自体は同じものだが、BluetoothチップとDACアンプのチューニングによって低音の量感を増しており、音楽をよりしっかりと楽しめるようになったという。

一方で、耳をふさがない構造ながら、鼓膜に効率よく音を届けることによって周囲へ音漏れしにくいよう配慮。「会話も音楽も両方楽しめる音量であれば音漏れの心配はない」という。

なお筐体デザインは「Xperia Ear Duo」や「SSTH40D」を踏襲した “下掛けスタイル” を採用。より多くの耳の形にフィットするとしているほか、メガネ着用者でも使いやすいよう配慮している。

SBH82D(グレー)
SBH82D(ブルー)

 通信方式はBluetooth 4.2。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。対応コーデックはSBC、AAC。連続再生時間は最大7.5時間、連続通話時間は最大8時間。充電端子はUSB Type-C。重さは約25.5g(ケーブル含む)。カラーはブラック、グレー、ブルーの3色。

BluetoothはSBC/AACコーデックに対応し、バッテリー持続時間は約7.5時間。25.5gと軽量な設計にしていることに加え、ネックバンドも柔らかい素材で小さく収納できるようにするなど、使い勝手にも配慮している。またNFCにも対応している。なお有線接続しての使用には対応していない。

ネックバンド部には各種操作ボタン類を装備。電源ボタンとNFCをR側、L側には音量調節ボタンとマルチファンクションキーを備え、再生/停止や曲送り/戻しなどの楽曲操作や、Googleアシスタント/Siriといった音声アシスタント機能が利用できる。


音量調節ボタンとマルチファンクションボタン
 


再生周波数帯域は20Hz-20kHz。USB Type-Cケーブル(約15cm)や、フィット感を向上させるためのリングサポーター(S/M/L 各2個)が付属する。

 

12センチ四方の小型サイズ!!iPhoneでも使える付せん紙プリンター

忘れ防止のリマインドメモや、仕分け用のラベル、家族や同僚への伝言など、日常の至るところで使っている貼って剥がせる付箋を、スマホやパソコンから簡単に印刷できます!

しかも、WiFi接続が出来るので、遠く離れた場所にいても、思い立ったその瞬間に送信、印刷!

感熱プリンターなので、インクも不要です。

アメリカでも人気で、仕事・家事・勉強などあらゆるシーンで活用されています!

書類整理や文書、ウェブサイトの較正などにも活用されています。

こんな風に枠を印刷して、クリエイティブな作業にも!

1.WiFi & Bluetooth から選べる接続方法

従来のBluetooth接続だけでなくWiFi接続*にも対応しているので、離れた場所からでも、思いついた瞬間に印刷が可能。

スマホ、タブレット、PCから印刷出来るので、思いついた瞬間に手元のデバイスに打ち込んで印刷ができます。

これでもう、「あれ、なんだっけ?」から解放されるはずです!

*WiFiは2.4GHzに対応しています。

2.何でも付箋に印刷が出来る!文字・写真・QRコード・ウェブサイト

テキストはもちろん、撮影した写真や、スクリーンショット、ウェブサイトのページ、QRコード作成まで、あらゆるものを印刷!

組合せも出来るので、こんな風に【写真+メモ】で、お洒落かつスマートな付箋が出来上がります。

便利さだけじゃなく、“コミュニケーションツール”としても役立ちます。

さらに、最近はスマートフォンやタブレットばかりで字を書く機会がぐんと減り、たまに書く自分の字の「書き慣れない感じ」に驚く方も少なくないはず。

人への伝言メモに汚い字は残したくないですよね!そんな時はCubinote PROでお洒落に印刷!

3.インク不要、すぐ貼付け!

裏面にのり付きの感熱ロール紙に印刷するので、インク不要で印刷後すぐに貼付け!

4.シンプルデザイン

無駄のない四角いフォルムとマットな表面、まさに「シンプルでミニマル」なデザインのCubinote PRO。

12x12x8㎝のコンパクトサイズで、家や会社、お店など場所を選ばずにフィットします。
カラーバリエーションは白と黒の2色展開。

5.簡単設定

■アプリの初期設定をして

■使用開始!

■操作はスマホ・タブレットからアプリや、PCのブラウザから!

凝ったメモやQRコード作成などはアプリやブラウザから、

また、簡単なリマインドなら、あなたのCubinote PROのメールアドレス*にメールを送ると印刷されます!

*アプリから設定が可能です

PC用操作はこちらから:https://www.cubinote.com/apps.html

※上記はアップデートによりUI等が変更になる場合があります。

▼自宅と会社に1台ずつCubinoteを置いているYさんの1日▼

このように、場所を選ばず送信・印刷できて、貼付けが出来ることで、日常の質がグンと上がります!

■接続:Wi-Fi 2.4GHz* / Bluetooth 4.2

■サイズ:120x120x80mm

■質量:582g

■印刷方法:感熱印刷203dpi / 80mm幅

■動作温度:0-40℃

■電源:

入力 100-240V、50/60Hz、1.5A

出力 12.0V、4.0A

*Wi-Fi 5GHzには非対応となっていますのでご注意ください。

同梱物

■Cubinote PRO本体 x 1

■充電コード x 1

■サンプルロール紙 (黄色) x 1

※ユーザーマニュアルはオンライでご覧いただけます。

お掃除方法

快適にご使用いただくために、定期的にお掃除をお願いします。

Cubinoteの蓋を開け、掃除用のクロスでメタル部分を拭きます。この際、手を切ったりしないようにご注意ください。

  • 幅80mm/長さ24mm/外径46mm
  • 1箱3巻入り (白x3巻/黄・青・ピンク各1の3巻)
  • 12ヶ月印字持続 (通常の室温、使用の下)
  • BPAフリー/シリコンフリー/生分解性
  • 原産国アメリカ

※感熱紙のため、熱や薬品等の接触により変色や印字が見えなくなる可能性があります。

ぜひこの機会に「もう忘れない!」生活を始めてみませんか?

Q1. どうしてインク不要なのですか?

A2. Cubinoteは感熱技術を使用しています。インクの代わりに、熱を用いて情報を印刷します。そのため、必要なのは感熱式のカートリッジペーパーだけなのです。

Q2. 何枚の付箋が印刷できますか?

A2. 80x80mmサイズの付箋が約300枚、印刷可能です。併せて、Cubinoteでは、80x80mmだけでなく、内容に合わせて長いサイズの印刷も可能です。

Q3. カートリッジはどこで買えますか?

A3. 本キャンペーンのリターンからご支援いただくか、キャンペーン終了後は株式会社ビーラボより販売予定です。

Q4. 他の感熱ロール紙も使用できますか?

A4. 幅80mm、外径46mmであれば、他の感熱ロール紙も使用できます。

Googleの次期スマホ「Pixel 4」は物理ボタンを完全に廃止

米グーグルの「次期Pixelスマートフォン(Pixel 4/4 XL:仮称)」で物理ボタンが廃止され、ディスプレイ指紋認証機能が搭載されるのとの情報が、海外にて伝えられています。

海外ユーチューブチャンネルのFront Page Techが投稿した動画では、Pixel 4/4 XLに関するいくつかの情報を伝えています。まず物理ボタンに関しては、クリック可能な電源ボタンやボリュームボタンが廃止されることで、スムースなアルミフレームデザインを実現します。

一方、物理ボタンの代わりとしてタッチセンサーが本体側面に搭載されます。現行モデルの「Pixel 3/3 XL」ではすでに握っての操作(Google アシスタントの起動)が可能ですが、情報が正しければより多機能な操作が可能になることになります。

このようなボタン/端子レスのスマートフォンとしては、中国Meizuが「Zero」を発表。しかし、こちらはクラウドファンディングでの製品化に失敗しています。また中国Vivoもコンセプトモデル「APEX 2019」を発表しており、こちらも将来の製品化が期待されています。

その他の外観上の変更としては、ディスプレイにパンチホールが設けられ、フロントカメラが内蔵されることにも言及しています。これによりノッチが排除され、ベゼルを極めて細くすることができるとのこと。また、フロントのステレオスピーカーも継続して搭載されます。

そしてディスプレイ指紋認証機能を搭載することで、本体背面の指紋認証センサーが廃止されます。さらに、本体背面にはデュアルカメラを搭載。この追加カメラが広角なのか望遠なのか、あるいは深度センサーなのかの情報はありませんが、もともと評判の高いPixelシリーズのカメラ性能が、さらに向上することが期待できそうです。

高性能アクションカメラ SONY アクションカム HDR-AS50のレビュー

HDR-AS50は、ソニーのアクションカメラのラインナップの中でも、最もリーズナブルに入手でき、かつ小型軽量で扱いやすいモデルです。
上位機種と比べると撮影機能には若干劣る点はありますが、それでもアクションカメラとして備えるべきポイントはしっかりおさえており、ソニー製アクションカムの名に恥じない高性能な製品となっています。

HDR-AS50製品画像1

HDR-AS50の基本性能

HDR-AS50は、CMOSセンサーには「1/2.3型 Exmor R センサー」が使用されています。
これは、HDR-AS300よりも大型のCMOSセンサーになりますので、暗いシーンでの撮影で有利です。このCMOSセンサーの総画素数は1680万画素で、有効画素数としては1110万画素となります。
撮影画像は、先述したようにフルハイビジョンでの記録が可能で、モードを変えれば写真撮影も可能です。なお、逆光補正機能や風切り音防止機能なども搭載されていますので、車載カメラとして使用するのにも適しています。

主な仕様

イメージセンサー1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数約1680万画素
有効画素数(動画時)約1110万画素(16:9)
有効画素数(静止画時)約1110万画素(16:9)
f(35mm換算)f=18.4mm(ワイド), f=21.8mm(ナロー)
ブレ補正機能電子式(アクティブイメージエリア方式、アクティブモード搭載)
記録メディアMP4:メモリースティックマイクロ(MARK2)
MP4:マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
XAVC S HD:マイクロSDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)
動画記録画素数/フレームレート<MP4>
PS:1920×1080 60p/50p
HQ:1920×1080 30p/25p
STD:1280×720 30p/25p
HS120(HS100):1280×720 120p/100p
<XAVC S HD>
60p/50p:1920×1080 60p/50p
30p/25p:1920×1080 30p/25p
24p:1920×1080 24p
本体内充電(付属バッテリーの満充電時間)約4時間25分
基本バッテリーシステムNP-BX1
外形寸法:幅×高さ×奥行約 24.2mm x 47.0mm x 83.0mm
本体質量約58g
撮影時総質量約83g

装着しやすく使いやすい、小型・軽量

本体重量83gのコンパクトボディに広角レンズを搭載。
スリムな形状により風圧を受けにくいので、頭への装着や自転車への搭載などにもジャマにならず、スノーボードなどエクストリームスポーツのプレイ中でもハンズフリーの自由なスタイルで撮影できます。

十分な防水・耐衝撃性能

HDR-AS50製品画像2

アクションカメラとなると気になるのが防水性能ですが、HDR-AS50では本体のみでは日常生活防水となります。しかし、防水ハウジングが標準添付されていますので、このハウジングを利用することで水深60メートルまでの防水性能が保証されます。また、耐衝撃性も兼ね備えている上、氷点下10度までの耐低温性能も誇ります。バッテリーには、連続動画撮影が165分可能なスタミナバッテリーが採用されています。なお、オプションの外部バッテリーを使用することで、撮影時間を延長することも可能です。

【防塵・耐衝撃性能について】

●防塵・耐衝撃性能については、傷やへこみがつかないことを保証するものではありません
●MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠した厚さ5cmの合板上での1.5mからの落下テストをクリアしています。ただし、すべての状態において無破損・無故障・防水性能を保証するものではありません

【耐低温について】

●本機の動作温度は-10℃から40℃、保存温度は-20℃から60℃です
●周囲の温度が低いとバッテリーの性能が一時的に低下するため、使用できる時間が短くなります
●スキー場などの寒冷地で使用した場合、雪や水滴が付いたまま放置すると、アンダーウォーターハウジングのホールドレバーやバックルロックなど可動部のすきまに入った雪や水滴が凍り、動きにくくなる場合がありますので、ご注意ください

Wi-Fi接続機能でスマホとの連携も

HDR-AS50にはWi-Fi接続機能も搭載されているため、スマートフォンと連携してリモートコントロールもできます。画像の記録はマイクロSDカードにMPEG形式で記録されるためパソコンへの画像の取り込みもスムーズです。なお、撮影時には、GPS情報も合わせて記録されるため、動画編集時にマップ上で撮影地を表示したり、カメラの動く速さを表示したりすることが可能です。

簡単操作で撮影可能

HDR-AS50の使用方法はとても簡単で、本体の下部の蓋を開けて、マイクロSDカードを挿入し、電源を入れて録画ボタンを押すのみで録画が開始されます。なお、本体の電源が入っていない状態でも、録画ボタンを押すと自動的に電源が入り録画が開始されるため、スピーディーな録画が可能です。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50)

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Google Pixel 3a/3a XLのスペック・価格・発売日は??

NTTドコモは、2019年夏モデルのスマートフォンとして「Google Pixel 3a」(グーグル製)を発表。6月上旬より発売する。

ディスプレイに、5.6型フルHD+有機EL(2220×1080ドット)を採用したモデル。カメラ機能は、背面に1220万画素カメラ(F1.8)を、前面に800万画素カメラ(F2.2)を装備した。

 

ixel 3a XLは、ディスプレーのデザインがPixel 3 XLと大きく異なる。Pixel 3 XLはカメラ周囲までディスプレーで上部にノッチ(切り欠き)があるが、Pixel 3a XLはPixel 3aをそのまま大きくしたようなデザインだ。また、Pixel 3a XLの重さは167グラムで、Pixel 3 XLより17グラム軽い。持ち比べるとかなり軽く感じられる。

Pixel 3 XL(左)はカメラ周囲までディスプレーにするノッチデザインだが、Pixel 3a XL(右)はPixel 3a同様のデザインになっている

Pixel 3aのディスプレーの解像度はPixel 3と大差ない。Pixel 3aが5.6インチで2220×1080ピクセル、Pixel 3は5.5インチで2160×1080ピクセルだ。1インチ当たりのピクセル数を表す単位「ppi」で比較すると、Pixel 3aが441ppiなのに対してPixel 3は443ppiとなる。ほぼ同等の精細さで表示できる。

 一方、Pixel 3a XLは、Pixel 3 XLと比較すると精細さが劣るディスプレーを搭載している。Pixel 3a XLが6インチで2160×1080ピクセル(402ppi)なのに対し、Pixel 3 XLは6.2インチで2960×1440ピクセル(523ppi)である。

 なお、Pixel 3シリーズは映像の鮮明さを高める「HDR(ハイダイナミックレンジ)」に対応しているが、Pixel 3aシリーズはHDRに対応しない。

Pixel 3aは上位機と同等の有機ELディスプレーを搭載

 Pixel 3aシリーズ(Pixel 3aとPixel 3a XL)はPixel 3シリーズ(Pixel 3とPixel 3 XL)と同じく有機ELディスプレーを搭載している。

 Pixel 3aについては明るさ、鮮やかさともにPixel 3と遜色なく、とても見やすい。手元にある2機種の実機を比べると、発色の傾向はPixel 3aとPixel 3でやや異なった。並べてみると、Pixel 3の方がやや赤みがかったこってりとした色に見える。

 

主な特徴として、3年間のセキュリティおよび OSアップデートを適用するほか、グーグルが開発した独自チップ「Titan M」を採用し、ユーザーのデータ保護をサポート。機能面では、端末下部を握ると「Google アシスタント」が起動する。

このほか、プロセッサーが「Snapdragon 670」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。バッテリー容量は3000mAh。LTE通信速度は受信時最大500Mbps、送信時最大75Mbps。おサイフケータイの利用も可能。指紋認証センサーを装備。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

本体サイズは70.1(幅)×151.3(高さ)×8.2(奥行)mm、重量は約147g。ボディカラーは、Clearly White、Just Black、Purplを用意する。

 

おサイフケータイに対応、イヤホンジャックも

 Pixel 3aシリーズの背面には指紋センサーがあり、そのそばにNFCを内蔵している。FeliCaに対応し、おサイフケータイを使える。本体の下側面をぐっと握る(スクイーズする)とGoogleアシスタントの起動などができる「Active Edge」機能も使える。これらの機能はPixel 3シリーズと同様で、廉価版でも省略されなかった。

 Pixel 3から大きく変わったのが、イヤホンジャックの搭載だ。Pixel 3にはイヤホンジャックがなく、Bluetooth接続のイヤホンを使うか、Type-C接続の変換アダプターを使う必要があった。Pixel 3aシリーズでは有線イヤホンを直接取り付けられる。

Google Pixel 3a/3a XLと3/3 XLのスペックを比較すると以下の表のようになります。

機種名 Google Pixel 3a/XL
(廉価版)
Google Pixel 3/XL
OS Android OS 9 Pie Android OS 9 Pie
CPU Qualcomm Snapdragon 670
オクタコア
Qualcomm Snapdragon 845
オクタコア
内蔵RAM/ROM 4GB/64GB 4GB/最大128GB
ディスプレイサイズ 3a:5.6インチ
3a XL:6.0インチ
3:5.5インチ
3 XL:6.3インチ
バッテリー容量 3a:3,000mAh
3a XL:3,700mAh
3:2,915mAh
3 XL:3,430mAh
音声 デュアル ステレオ スピーカー デュアル前方放射型ステレオ スピーカー
防水 非対応 対応

SONY から“EXTRA BASS”に新モデルBluetoothスピーカー「SRS-XB12/XB22/XB32」が登場!

耐久性・バッテリー時間・ライティングを強化したエントリーモデルのBluetoothスピーカーが登場!

 

 

 

グリルの開口部の大きさと配置を見直し、音の抜けを改善。

全モデルの比べて開口率が約30%アップしています!

  • スマートフォンの音楽を、重低音再生でより高音質に
    Φ約46mm口径のフルレンジスピーカーユニットを搭載。
    また、グリル開口部の大きさ・配置を改善し、従来機種(*)に比べ開口率を約30%アップ。
    ソニーならではの重低音とボーカルなどの中高域をよりクリアに楽しめます。
    * SRS-XB10
  • 防水・防塵対応でお風呂、キッチンだけでなくアウトドアでも安心して使える
    防水(*1)対応で、お風呂やキッチンでも音楽を楽しめます。
    防塵(*2)対応なのでアウトドアでも安心して使えます。IP67(*1)(*2)に対応。
    *1 防水性能は、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています(IPX7相当)
    *2 防塵試験用粉塵が本製品内部に入らないように保護されています(IP6X相当)
  • 持ち運んでも安心して使えるロングバッテリー
    4.5時間の充電で約16時間再生(*)できるバッテリーを内蔵。
    リビング、キッチン、お風呂はもちろん、キャンプやバーベキューなどに持ち運んでも、バッテリーを気にせず長時間使用できます。
    * ソニー社既定の音源を使用し、本機の音量を約80%に設定した場合の再生時間です。
    再生する音量や楽曲、周囲の温度や使用状況により、上記の時間と異なる場合があります。

 

低音の立ち上がりが改善され、アナログフィルタをDSPに変更。

よりきめ細かく音の調節が行われます!

 

XB32とXB22は、耐衝撃・防錆性能も装備。内臓のライトが音楽に合わせて光るライティング機能も備え、本体を叩いて効果音をつけられる「パーティーブースター」機能や、複数のスピーカーをつなげて音楽再生できる「ワイヤレスパーティーチェーン」機能なども引き続き搭載している。

XB32はスピーカーユニット部が光るストロボフラッシュと、スピーカーグリル周辺が光るラインライトを装備。ラインライトは複数の色に光るマルチカラー仕様になっている。

XB22はラインライトのみを装備するモデル。ライトの色も1色のみのシングルカラーとなる。

最も小型なXB12は、カップホルダーにもおけるコンパクトサイズを採用。付属のストラップでカバンなどに取り付けることもできる。なお本機はライトは装備していない。

“High Power Audio System”「GTK-XB72」は、ストロボフラッシュとラインライトに加えてスピーカーライトも装備。音質モードに重低音を強化する「EXTRA BASS」と、ライブのような雰囲気を演出する「LIVE SOUND」の2モードを搭載する。さらに、置き方により自動でトゥイーターがスイッチして音を最適化する。

FMチューナーやマイク入力端子も搭載。そのほかスマートフォンアプリ「Fiestable」と「Sony | Music Center」に対応し、アプリからライティング操作なども行える。

 

 

お風呂、プールなどにも使える防塵防水対応「IP67」!

また、最長16時間再生の長いバッテリーとなっているのでアウトドアシーンにも最適です。

 

カラーバリエーションも6色と豊富なのも良いですね!

Motorola Moto E6のスペック・サイズ感は??

今年の2月にMoto G7シリーズを正式発表したMotorolaですが、Moto E6という低価格機種のリリースも控えています。今回、Motorola Moto E6(コードネーム:surfna)のスペック情報がリークされたとして話題となりました。

Mishaal Rahman氏が公開したツイートによると、Moto E6は5.45インチ(720×1440)と2019年の今としては小さめのスクリーンを搭載しているのではないか(確定ではない)ということです。そして、SoCにはSnapdragon 430が採用され、2GBのメモリが搭載されると公言しています。ストレージは16GBと32GBのモデルがそれぞれ存在するとのことでした。

 

米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。

海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。

そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。

91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。

モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。

カメラは背面のものが13MP( f/2.0 S5K3L6)、前面のセルフィーカメラが5MP(f/2.0 S5K5E9)というスペックになるということです。

Mishaal Rahman氏は、OSには最新のAndroid 9 Pieが搭載されているという情報も加えています。アメリカの携帯キャリアから発売されるとのことですが、その後グローバル販売されるかは分かっていません。

Moto Eシリーズは昨年の4月のタイミングで発表されたことからMoto E6についても夏前には発表がされるのではないかと予想します。

Moto E5は日本でも発売されていましたが、Moto E6はどうなるでしょうか。Moto E6が日本でも引き続き発売されることを期待します。

ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセットSENNHEISER GSP600 レビュー

SENNHEISER GSP600 商品画像1

Sennheiserのハイエンドゲーミングヘッドセット GSP600。

G4ME ZERO/GAME ZEROの後継機にあたる密閉型ゲーミングヘッドセットです。

GAME ZEROをベースに、より一層優れたオーディオパフォーマンスとマイクロフォンパフォーマンス、快適な装着感、耐久性を特長としています。

改良された新しいアルミボイスコイルスピーカーは、ゼンハイザー独自のデザイン&製造によるもので、サブベース音域を拡張してあるとのこと。

温かく深みのある低音域は中音域や高音域を邪魔することなくリアルなサウンドを再現するとしています。

マイクはノイズキャンセリング機能を搭載し、双方向性となっております。マイクブームの上げ下げでマイクミュートのON/OFFが可能となっています。

本体デザインは、GSP 300/350に似た独特な形状で、穴の開いた特徴的なヘッドバンドデザインです。

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イヤーパッド部は、超厚型形状記憶イヤーパッド。
イヤーパッド外周にはレザレット、耳のあたる内側部分はスエード調素材が採用されており装着感が向上しております。

イヤーカップとヘッドバンドの接合部分は、ソリッドメタルヒンジ・システムを採用し、ヒンジの動きによって顔のラインに合わせて装着感を自在に調節するのを可能にしています。

ヘッドバンド部には接触圧調節機能を採用しており、フィット感と装着感をユーザー自身が自由に調節することが出来るようになっています。

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接続は、標準で3極3.5mmミニプラグx2となっており、ゲーム機やモバイル機器用の4極3.5mmミニプラグが別途付属しています。

ちなみに、 Sennheiserのゲーミングヘッドセットのハイエンドモデルでは密閉型と開放型がラインナップされており、GSPシリーズの開放型モデルGSP 500も発売されております。

SENNHEISER GSP600 商品画像4

●GSP 600の主なスペック

  • 基本仕様:アナログ接続型ワイヤードタイプ,オーバーイヤー密閉型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:未公開
  • 実測重量:約360g(※着脱式ケーブル除く)
  • 実測ケーブル長:約3m(※PC接続用),約1.3m(※ゲーム機接続用)
  • 接続インタフェース:3極3.5mmミニピン×2(※PC接続用),4極3.5mmミニピン×1(※ゲーム機接続用)
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整,マイクミュート有効/無効切り替え(※ブームマイクの上げ下げによる)
  • 主な付属品:未公開
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PlayStation 4,Xbox One,Nintendo Switch,モバイルデバイス(※Xbox Oneの一部モデルは接続にあたって別売りアダプターが必要,モバイルデバイスは3.5mmミニピン端子が必要)
  • 保証期間:2年間

《ヘッドフォン部》

  • 周波数特性:10Hz~30kHz
  • インピーダンス:28Ω
  • 出力音圧レベル:112dB SPL(@1kHz,1V RMS)
  • スピーカードライバー:ダイナミック型

《マイク部》

  • 周波数特性:10Hz~18kHz
  • 感度:-47dBV/PA
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:未公開
  • 指向性:双方向(Bi-directional ECM)

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

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Jabra SPEAK 410 高音質 USB スピーカーフォンのレビュー

Jabra SPEAK 410画像1

皆さんはお仕事でオンライン会議を利用していますか。

SkypeやLyncでオンライン会議するために、Jabra Speak 410が配布されている会社もあると思います。
でも、オンライン会議が増えれば欲しい時には貸し出されてないなんてことも。
借りるのに手間が掛かったりなんて事もあるかもしれませんね。

今回はスピーカーフォンJabra Speak 410 を詳しくご紹介していきます。

Jabra SPEAK 410画像2

高音質 USB スピーカーフォン

どこでもカンタン会議室

Jabra SPEAK410 は、日々電話・Web会議が多く、忙しくしている方に最適なUSBスピーカーホンです。
コンパクトデザインとキュートなポーチは、持ち運びを簡単にし、更に美しく収納されているコードで、簡単に接続使用できます。まさにUCシステムにおいての最適な製品です。

簡単設定・お手頃使用

Jabra SPEAK410 は応答・終話操作可能スピーカーホンです。
プラグアンドプレイで連携します。
また、Jabra製フリーソフトウエア Jabra PC Suite との連携にて、主なUCクライアント (スカイプなど) にも対応(応答・終話操作可能)し、UC システムに欠くことのできないスピーカーホンです。

直感的なデザインと操作性で、音量調整、応答/終話対応可能、そして入電音も聞こえ、決して電話を逃しません。

本格的なオーディオ品質

Jabra SPEAK410 は、ワイドバンドに対応し、デジタル信号処理(DSP)により、よりクリアなオーディオ品質を提供します。 また、パワフルなスピーカーと360°収音対応マイクにより、会議参加者の声をきれいに伝え、また聞くことをサポートします。

個人での使用の場合

3.5mm PINプラグポートを使用することにより、秘話性のある内容などは、ヘッドセットを接続し、使用することができます。ただ、3.5mm PIN プラグポートに、自身のヘッドセット、イヤホンなど使用することができます。

Jabra SPEAK 410画像3

主な仕様

  • 製品名:Jabra SPEAK 410 UC
  • 製品番号:7410-209
  • 重量 : 185g
  • マイク : 360°対応全方向低ノイズマイク(100Hz – 10kHz)
  • スピーカー : 200Hz – 15kHz
  • 対応OS : ・Windows 7(32/64 bit) / Windows Vista(32/64 bit) / Windows XP SP3
  • 対応ソフトウェア : ・Microsoft Lync、Microsoft Office Communication Server
    ・Cisco IP Communicator
    ・Avaya IP Softphone、Avaya IP Agent、Avaya one-X Communicator
    ・IBM Sametime
    ・Skype
  • その他 : ヘッドセット端子(3.5m)装備
    音量調節、マイクミュート機能(マイクのON/OFF)

Jabra スピーカーホン SPEAK 410-FOR PC [並行輸入品]

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ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」

ASUSが、今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2018で発表した、同社初のゲーミングスマートフォン「ROG Phone」。

 

冷却ファンなどの拡張ユニットを装着できる6インチサイズのSIMフリースマホ

ROG Phone(ZS600KL)は、2,160×1,080ドットの有機ELディスプレイやオクタコア/2.96GHz動作のSnapdragon 845、Android 8.1を搭載した6インチの海外向けSIMロックフリースマートフォン。メモリ容量は8GB、ストレージ容量は128GB。

ユニークな機能として、本体に様々な拡張ユニットを装着できるようになっており、付属品として背面に装着する冷却ファン「AeroActive Cooler」が用意されている。このほかの拡張ユニットは別売りで、ニンテンドーDSのように2画面タイプの携帯ゲーム機風にできる「Twinview Dock」や、Nintendo Switchのように両手で挟んでゲームができるコントローラー「Gamevice」、テレビに出力できる「Mobile Desktop Dock」などがラインナップされている。なお、同店にはこれら拡張ユニットは未入荷。

ディスプレイはゲーマー向けをうたっており、コントラスト比は10,000:1、リフレッシュレートは90Hz、応答速度1ms、HDR対応といったスペックを持つ。このほか、ゲーム向けモード「Xモード」を搭載し、メモリの開放や割り込みの無効化などが可能となっている。

 

まず、SoCはSnapdragon 845を2.96GHzまでクロックアップしたカスタム版を採用します(通常は2.8GHz)。当然、発熱が心配になりますが、GameCoolと名付けた専用の冷却システムも搭載。放熱エリアの表面積は従来の16倍を確保し、CPUの冷却効率は60%向上しているとしています。

くわえて、背面冷却ユニット「AeroActive Cooler」も装着可能。冷却面での不安はなさそうです。

さらには、3DS風なスタイルでプレイできる「TwinView Dock」や、一般的なゲーム機のようなスティックや十字キーを追加する「Gamevice & WiGig Dock」などのオプションも用意されています。

 

側面には「AIR TRIGGER」と呼ばれるタッチセンサーを内蔵、機能を割り当ててL/Rボタンのように使うこともできる。昨今爆発的に流行したアクセサリーをタッチ式で標準装備しているというワケだ。

     
L/Rボタンの反対側には、オプションパーツ用のポートを実装。高負荷時の発熱を抑えてくれる、同梱のクーラーを取り付けることができる

そのほか、1200万画素+800万画素のデュアルカメラと800万画素のインカメラ、指紋認証センサー、4000mAhのバッテリーなどを内蔵する。

なおショップによれば、ネットワークはFD-LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/28/29/32、TD-LTEバンド 38/39/40/41/46などに対応しているとのこと。

 

また、ハイエンドスペックもさることながら、満載されたゲーミング向けの機能がスゴイ。オプションパーツをドッキングできる専用ポートを備え、付属のクーラーで高負荷時の発熱を飛ばすことができる。さらに店頭には未入荷ながら、2画面ドックやコントローラーといった豊富なオプションもラインナップ、ギミックを用いた機能拡張が可能なのだ。

STREAMLIGHT ストリームライト TLR-6 タクティカル ガンマウント GLOCK レビュー!

Streamlightは長年にわたり、拳銃レーザー/光コンボ市場で大手メーカーとなってきました。レールマウントライトが可能なホルスターを見ると、ほとんどがStreamlight用に作られています。今回はストリームライトTLR-6レビューしていきます。

STREAMLIGHTと言えばC4 LEDで有名ですね。TLR-6も100ルーメンLEDとレッドレーザーのコンボです。
100ルーメンと言えどC4 LEDは非常に明るいです。

またTLR6の特徴は通常ハンドガンライトが装着できないようなコンパクトなモデルでもレイルガードとトリガーガードをライトユニットで挟み込んで固定する方法により実現しています。

取り付けは左右分割式のカバーでライトユニットと銃側トリガーガードを挟み込んで固定する方式で3個の小さな水平ボルトを締めて取り付けます。
レーザーは、小さな六角レンチで調整します。

ちなみに、レールマウントバージョンのTLR-7/TLR-8も発売されています。

TLR-6はポリマーハウジングを特徴とし、見た目よりも軽量です。
付属の2個のCR-1 / 3Nリチウム電池を使っても、本体の重さはわずか34グラムです。

準小型ピストル用のユニットとして、TLR-6は小型に設計されています。
幅0.6インチ、高さ1.6インチです。本体自体の長さはわずか2インチを超えますが、異なるピストルに合うように設計されたTLR-6の一部のバージョン(レールなしの1911など)は、トリガーガードの下部を固定する長いポリマーハウジングを備えています。

起動スイッチは、ユニット本体の両側にある丸いボタンです。

小型ユニットですがスイッチはアンビになっています。
モードも3タイプに切替可能です。
1、ライトのみ
2、ライトとレーザー
3、レーザーのみ

TLR-6の光は「LEDイルミネーター」と呼ばれます。それは100ルーメンの光量です。
懐中電灯のビームには、ポイントブランク範囲または距離でうまく機能するように設計されています。

近距離の場合TLR-6が投げるビームは本当に広いです。6フィートの距離では、ビームの幅は約6フィートで、端では暗くなります。ビームの中心ははるかに明るく、遠くにある脅威を識別するのに役立ちます。6フィートのところでは、明るい中心円は1フィートほどの幅です。7ヤードの距離では、明るい中心の幅は約3フィートで、明るい円の全体の幅は15フィートを超えます。

ライトの下に配置されているレーザーは、640〜660ナノメートルの赤色レーザーです。7ヤードのところで赤い点は1/4インチの幅ですがより大きく見えます。夕暮れ時や暗闇の中で屋内や屋外を見るのに十分な明るさ​​です。
明るい日や晴れた日には屋外で光を拾うのは困難です。

私はコントロールのシンプルさが気に入ってます。
どちらかのボタンを押して電源を入れます。モードを変更したい場合は、両方のボタンを同時に押すと、ユニットは選択を切り替わります – 光のみ、光とレーザー、またはレーザーのみ。瞬間起動モードに入るには、オンボタンまたはオフボタンを押し続けます。

見た目や軽さ、電池の交換のし易さも一見のひとことなので気になる方は購入をおすすめします。

 

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日本製OLED搭載 シャープAQUOS zero、SIMフリー版が発売


シャープは、国産有機EL(OLED)を搭載したスマートフォン「AQUOS zero」のSIMフリー版を4月9日に発売しました。

「AQUOS zero」(SH-M10)は、ソフトバンクで先行発売されていた同名モデルのSIMフリー版。シャープ初の有機ELディスプレイ搭載スマホで、6インチ台の端末としては世界最軽量をうたう146gの軽さを売りにします。

有機ELディスプレイは、前工程を三重工場で、後工程を大阪・堺工場で分担して製造。有機EL特有の鮮やかな発色が楽しめます。加えて、タッチパネルの反応速度を高めたことから、シャープは本機を動画鑑賞やゲームに適したモデルと位置付けています。

ハードウェア仕様やデザインもソフトバンク版と共通。Snapdragon 845と6GB RAMを搭載します。また、防水のほか、おサイフケータイにも対応。ワンセグ・フルセグには非対応です。軽量化のため、SDカードスロットやイヤホンジャックは省かれています。


実売価格は10万円ほど。量販店のほか、MVNOとして楽天モバイル・IIJmio・mineo・gooSimsellerも順次取り扱います。

壁掛け時計がスマートウォッチに?スマホの通知やスケジュールを表示可能『Glance Clock』

【1週間でスマートフォンを手に取る回数は、平均1500回以上】
【1日でスマートフォンの使用時間は、平均3時間16分】
【1日にスマートフォンで行うタスクは、200個以上】

これはあくまで平均的な数字なので、これを読んで下さっているあなたは、もう少し長い時間をスマートフォンと過ごしているかもしれません。

Glance Clockは、そんなあなたの生活を生産的に変えてくれる、世界初のハイブリッドIoT壁掛け時計「Glance Clock」です!

デザインにこだわり、品質が高いウォールクロックの中に様々IoT機能を追加しております。
本体の中にはLEDと通知機能を搭載しており、様々な通知を表示できるのがGlance Clockです。
IFTTTを利用しAlexaやスマートドアベルとの連携を行うことで使用できる幅が広がります。

Glance Clockアプリと連携して使える機能

日本語のアプリ(IOS/Android)で次のことができます。

1)カレンダーと自動連携

グーグルやアップルカレンダー(iCal)の連携を行うことでクロックフェイスに予定を表示することができます。
カレンダーアプリと連携する事で、予定が入っている時間があるとクロックフェイスにLEDで予定時刻を表示してくれます。
また、設定した予定名を文字で表示したり、定期スケジュールをLEDとテキスト(ローマ字と数字)で表示するなどカスタマイズも可能です。実際の表示方法は上記画像のように予定が入力されている時間が青く点滅を行い、点滅している間に予定名がクロックフェイス真ん中に表示されます。
※上記画像例:3時から4時の間が点滅している時に「Work」と表示されているのでその時間は仕事の予定が入っていると確認できます
※カレンダーの色表示はアップルカレンダー1色、グーグルカレンダーはカレンダー設定で指定した色が表示されています。

2)天気予報

時間の次によく調べるものといえば天気ではないでしょうか。Glance Clockは表面のLEDを利用してアイコンでその日の天気を表示し気温、風力、湿度、空気圧、降水確率、平均気温を任意で選び表示させることができます。
気温だけ知りたい人も湿度、降水確率だけ表示するなど自分好みにカスタマイズが可能です。

3)タイマー/インターバルタイマー

タイマーを設定することで残り時間が表示されます。手の離せない料理中や、複数人で残り時間を確認するゲームや勉強の時などに便利です。
室内運動など行う際に残り時間をスマホで確認する場合は煩わしさが軽減されます。

4)電話の通知表示

スマートフォンと連携するIoT機器といえば通知機能が一般的です。Glance Clockは電話がかかってきた際に
電話アイコンと併せて電話帳登録名または電話番号を表示しお知らせしてくれます。スマートフォンがマナーモード中でもGlance Clockから音が鳴り着信をお知らせしてくれます。
※表示される登録名は英数字のみ表示されます。日本語は表示されませんので予めご了承ください。

5)アラームと日にち

Glance Clockはもちろん時計なので通常の時計機能も搭載しております。
12個のドットLEDライトが1時間区切りとなり一目で時刻の確認が行えます。また、目覚まし時計としても使用することも可能です。
照度センサー機能を搭載しており、LEDライトの強さを自動で調整してくれます。寝室でのご使用する場合も妨げになりません。
LEDライトの強さは任意で変更することも可能ですのでお使いの部屋にあった光量を設定いただけます。

IFTTT搭載でAlexaとの連携も!

IFTTT(https://ja.wikipedia.org/wiki/IFTTT)を利用して行える例
-スヌーズアラームの設定
-Alexaが流している音楽のタイトルを表示
-スポーツチームのスコアを表示
-スマートドアベルが反応した際に通知を表示
-ウーバーの到着情報を表示
-ISSが通る時に通知を表示
-Eメールの件名を表示
-Fitbitの情報を表示
-雨が降り始めた時の通知
-新機能が開発された時の通知
などIFTTTを使用することで設定できる項目が広がります。

※IFTTTは現在英語でのサポートです。
英語が得意でない方もオンラインで日本語ガイド通りに設定いただくことでご使用いただけます。
(例:https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1711/22/news031.html

超近未来的IoTウオールクロックで、快適な生活を!

Glance Clockはシルバーとグラファイト2つのデザインがあります。

シルバーはシンプルなデザインで部屋を選ばずご使用いただけます。光るLEDの色合いによりイメージが変わり自分好みに設定が行えます。

グラファイトは黒色で重厚感ある仕上がりです。LEDのランプの色が際立ちクールな印象を与えます。

Glance Clock側面はアルミフレームを使用しており機械的な印象を受けますが、フェイス部分に布カバーを使用しておりLEDが光ると淡く優しい光の印象を受けます。

LEDの明るさは変更できます。照度センサーによる自動変更も可能です。光量を調整することでお部屋に合わせカスタマイズがいただけます。

スペック

カラーバリエーション

シルバー/グラファイト

サイズ

直径22.8cm/厚さ3cm

針の長さ

6cm/8cm

質量

530g

スクリーン解像度

テキスト:32×8白色ドット

データ: 48×4 RGBドット

ケーブルタイプ

USB

ケーブル長さ

300cm

電池

4400mAh リチウムポリマー電池

オーディオ

3W通知スピーカー

接続

Bluetooth 4.2 (BLE)

センサー

人感センサー/照度センサー

原産国

デザイン:シンガポール/生産:マレーシア

アプリ互換性

Android (6.0以降)/iOS (9.0以降)

保証

1年

Glance Clockを便利に使用する

Glance Clockをより楽しく便利に使用するのにおすすめの商品をご紹介します。

– 置くスタンド

Glance Clockは基本的にウォールクロックですが、デスクやテーブルので確認するのも便利です。Glance Clockのサイズは22.8cmと一般的なサイズですのでスタンドをご利用いただけますできます。公式スタンドの販売は行っておりませんが下記スタンドなどご使用いただけます。

Link1

Link2

– USB/AC アダプター

クラウドファンディングでお送りするGlance ClockはUSB/ACプラグが付属しておりません。

ご使用いただく際は1.5A以上の出力があるUSB/ACプラグをご使用ください。1.5A以下の出力(特に1A未満)USB/ACプラグを使用すると熱くなり危険ですのでご注意ください。

折りたたみスマホ Galaxy Fold発売延期


発売延期となってしまった、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」ですが、早くも新たな発売日が6月13日になるのでは? との情報が伝えられています。

今回の情報は、米国キャリアのAT&Tがメールに記載していたことが、TwitterやRedditにて報告されたもの。米国テックメディアのThe Vergeはこのメールが本物であることをAT&Tに確認する一方、サムスン側は「決定された情報はない」と表明しています。

Galaxy Foldは4月26日の発売日直前に、リリースを延期することが発表されました。その理由について、サムスンはヒンジ部分の構造上の問題と、内部になんらかの物体が混入した可能性を指摘しています。さらに、修理業者のiFixitも、いつもながらの分解手法によって同様の問題が存在することを報告しています。

サムスンはレビュー用にメディア関係者に配布していたFoldのサンプルをすべて回収しており、今後は画面保護の強化と、「表面の保護レイヤーを剥がさないように」との注意をわかりやすく周知すると表明しています。また新しい発売日に関しては、数週間以内に発表するとも表明しています。

もし今回の問題がディスプレイ表面や保護レイヤーの取り扱いといった、比較的修正が容易な点に起因するのであれば、短い期間での修正も可能でしょう。しかしヒンジや内部パーツの配置から見直す必要があるとすれば、6月13日という新たな発売日に間に合うのかどうかは未知数です。

折りたたみスマートフォンとして大手メーカー、または量産モデルとして初となるはずだったGalaxy Foldですが、現時点ではこのように、いつ消費者の手元に届くのかが不透明な状況が続いています。願わくば、問題をクリアにし、なおかつ早めの出荷を願いたいところです。